2023年の栃木県性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 6件
2023年(公表年ベース)に栃木県性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
横浜市立小学校の元教諭、女子児童の盗撮で懲役3年の判決
元教諭の阿部翔太被告(39)は、横浜市立小学校で女子児童の盗撮を繰り返し、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつの罪に問われた。横浜地裁は懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡した。被告は2019年から2021年にかけて、保健室での健康診断時に女児の着替えを撮影したり、修学旅行中の旅館で脱衣所にカメラを設置したりしており、延べ151人が被害に遭ったことが認定された。判決では、教員としての立場を利用した重い責任を指摘し、執行猶予を科す理由として反省の姿勢や、現在は子どもに関わる仕事から離れていることが挙げられた。
された公立学校や幼稚園
栃木県 日光市 ・ 幼稚園
横浜市立小学校教諭、女児盗撮151人を繰り返す 懲役3年執行猶予5年
横浜市立小学校に勤務していた39歳の男性教諭が、2019~2021年にかけて保健室や脱衣所に小型カメラを設置し、女児の着替えや盗撮を繰り返したほか、校内で当時11歳の女児の胸に触るなどの強制わいせつ行為を行った。被害児童は延べ151人に上った。横浜地裁は2023年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつなどの罪で、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。被告は教職選択と性的関心の結びつきを認め、20歳ごろから小児性愛を自覚していたと供述。判決では完全責任能力があると認定し、教員という立場に乗じた重大な責任を指摘した。懲戒免職処分済み。
栃木県公立中学校の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が、教え子の女子生徒にわいせつ行為を行い、2024年10月に懲戒免職処分となった。教諭は7月下旬から、LINEやインスタグラムで生徒とやり取りを続け、7月と10月に校外で生徒を抱きしめたりキスするなどの行為を複数回行った。10月中旬に教諭の知人から学校に情報提供があり発覚した。教諭は「好意があり、気持ちを抑えきれなかった」と述べた。監督責任として校長は戒告処分を受けた。栃木県教委は9月以降、教員による不祥事が複数発生していることから再発防止に取り組むとしている。
栃木県の公立中学校教諭、教え子にわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が教え子の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして、栃木県教育委員会は2023年9月27日付で懲戒免職処分を行った。この教諭は、2023年3月ごろに女子生徒からの悩み相談を受けるために自分の携帯電話の連絡先を教えていた。
栃木県公立中学教諭、生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県教育委員会は2023年9月27日、県内公立中学校の20代前半の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は3月に生徒の相談に応じる名目で携帯番号を伝えた後、同年6~7月に自分の車内で生徒とキスをしたり体を触ったりするわいせつ行為に及んだ。同月上旬、生徒の保護者の知人から県教委に連絡があり事案が発覚した。教諭は「生徒に好意があって歯止めがきかなかった」と供述している。
栃木県 性的不祥事 2023-03-30
栃木県教育委員会が不祥事防止の資料を公開。性に関する問題を含む研修例や規律徹底などを解説しています。
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