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2023の長崎県その他の公表事案

公表事案 4

2023年(公表年ベース)に長崎県その他で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

学校種別件数

公表事案一覧

その他不明公表情報に基づく

長崎県教委 児童生徒に初アンケート 理想の学校や教育に意見、提案 校内外での学びに意欲も

📍 長崎県 / の他部局や市町📄 長崎新聞ホームページ

長崎県教委 児童生徒に初アンケート 理想の学校や教育に意見、提案 校内外での学びに意欲も 長崎新聞 2023/10/28 [12:09] 公開 理想の先生はどんな先生か 大きい写真を見る 「理想の先生は」「放課後の居場所は」…。長崎県教委は、子どもの意見や要望を教育施策などに反映させようと、公私立学校の児童生徒に初のアンケートをした。教育政策課は「校内外での学びに対して意欲がみられた。自由意見も多く、自分で意見を言いたいという思いも強い」と分析した。 7月、小学校(5、6年)、中学・高校、義務教育学校、特別支援学校(小学部5年以上)の児童生徒に実施。ウェブ上の調査で対象者の約1割の1万26人が答えた。 「理想の先生」を答える選択式の設問では「授業の教え方が分かりやすい」が小中高すべてで65%以上で最多。「ユーモアがある、面白い」「どの子どもにも公平に接する」が小学生30%台後半、中・高生が40%台で並んだ。「子どもの意見に耳を傾けてくれる」の設問には、小学生は22%だったのに対し、高校生は34%で、年齢が高くなるに従って増えた。 「放課後に過ごす居場所で利用したい場所」(選択式、複数回答可)は「大人に見守られながら勉強、ゲーム、飲食など自由に過ごすことができる場所」が小学生は63%、中学生は53%でトップ。高校生は「安い金額で地域の人々から勉強やスポーツを教わることができる場所」が48%で最も多かった。 「分からないこと・調べたいことがある時に調べる方法」(同)は、スマートフォンやタブレットが全校種で最多だった。 理想の学校や教育についての自由記述は、5560人が回答した。授業や宿題など、勉強に関することが最も多い2376件。学校で配布されるタブレットやパソコンの活用を希望する意見などが目立った。 学校行事では、児童生徒自らが企画するレクリエーションや文化祭のほか、地域・他校との交流などを要望。不登校や悩みがある児童生徒が気軽に相談できる場や仕組みの提案もあった。勉強する場所として、放課後の教室開放や、校外で勉強ができるスペースの設置を求める声も挙がった。 県教委は結果を県の他部局や市町とも共有する。施策への反映状況も公表し「意見を言うことの大切さを知り、社会に参画する気持ちを育てていきたい」としている。

その他不明公表情報に基づく

諫早農業高校

長崎県 諫早市 ・ 高等学校

諫早農高・稲岡さん最優秀 長崎県学校農業クラブ連盟大会 家畜審査肉牛の部

諫早農高・稲岡さん最優秀 長崎県学校農業クラブ連盟大会 家畜審査肉牛の部 長崎新聞 2023/06/16 [10:10] 公開 家畜審査競技肉牛の部で牛の状態をチェックする高校生=平戸市田平町 大きい写真を見る 長崎県内の農業系高校の生徒が日ごろの学習成果を披露する県学校農業クラブ連盟年次大会家畜審査競技肉牛の部が13日、平戸市田平町であり、諫早農業高動物科学科2年、稲岡咲朋(さほ)さん(17)が最優秀に輝いた。10月に熊本県で開かれる全国大会に県代表として出場する。 同大会の式典とプロジェクト発表、意見発表、家畜審査競技乳牛の部は島原市、平板測量、農業鑑定、農業情報処理の3競技は平戸市で、それぞれ21日に実施する。 競技には北松、西彼、諫早、島原の各県立農業高校から代表生徒5人ずつが出場した。競技で使う経産牛4頭は同町の畜産農家が用意。4頭の「前軀(く)」「品位」「資質」に対する適正な評価に挑戦した。 生徒たちは体形や骨格、脂の付き具合などを真剣な表情でチェックした。最優秀の稲岡さんは「学校で練習したときの良い牛を思い出し、比べながら評価した。全国大会でも頑張る」と話した。

その他不明公表情報に基づく

長崎県立佐世保東翔高校

長崎県 ・ 高等学校

佐世保東翔高校「リーゼント先生」こと中村明夫さん 長崎短期大学の教員に | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送

佐世保東翔高校「リーゼント先生」こと中村明夫さん 長崎短期大学の教員に 2023年4月5日(水) 12:26 国内 長崎県立佐世保東翔高校・吹奏楽部の指導者だったリーゼント先生こと 中村明夫さんが、この春から佐世保市の長崎短期大学の教員に転身しました。リーゼントヘアがトレードマークの中村明夫さん。この春、高校教師…

その他不明公表情報に基づく

アディッシュ、長崎県のSNSを活用した中高生向け相談事業「スクールネット@伝えんば長崎」にサービスを提供

📍 長崎県📄 EdTechZine

ニュース アディッシュ、長崎県のSNSを活用した中高生向け相談事業「スクールネット@伝えんば長崎」にサービスを提供 EdTechZine編集部[著] 2023/03/31 15:30 導入事例 中学生 高校生・高専生 いじめ対策 リスト リスト アディッシュは、長崎県によるSNSを活用した相談事業「スクールネット@伝えんば長崎」を受託し、同社の「SNS相談・通報サービス」を4月1日~2024年3月31日の期間に提供する。 「スクールネット@伝えんば長崎」は、SNSを活用していじめや不登校といった中高生が抱える悩みを投稿する仕組みを構築。そこで相談を受けた内容を県の教育委員会などに報告することで、中高生の悩みの早期発見・早期対応につなげている。 アディッシュは、ネットいじめ対策やインターネットリテラシー講演などを行うスクールガーディアン事業を展開しており、その一環となる「SNS相談・通報サービス」によって、長崎県内の中高生がいじめをはじめとする悩みを安心して投稿できる場所を提供し、健やかな学校生活が送れるよう支援していく。 「SNS相談・通報サービス」は、LINEやWebページを使って一方向の相談を受け付け、チャットボットが適宜選択肢を提示する。相談者の属性聴取、相談内容の受け付け、緊急電話窓口の案内など、用途に応じて自動応答を行う。 中高生にとって身近なLINEを活用することで、これまでいじめや悩みの相談を躊躇していた生徒の、心理的ハードルを下げられる。また、いじめを受けている当事者だけでなく、いじめを目撃した第三者からの匿名連絡も受け付けており、声を上げやすい環境の構築を通じていじめの早期発見、早期対応にもつなげられる。 相談を受けた内容は、24時間365日体制によって翌日の10時までにアディッシュから自治体の担当者へ報告される。生命の危険が感じられるような内容だった場合は、翌日10時を待つことなく緊急連絡をする体制を整えているため、関係者は迅速な対応をとることが可能となる。 関連リンク プレスリリース アディッシュ 「SNS相談・通報サービス」 この記事は参考になりましたか? 0参考になった ニュース通知を受け取るには会員登録(無料)が必要です。 既に会員の方はログインを行ってください。 リスト この記事をシェア リスト EdTechZine(エドテックジン) edtechzine.jp https://edtechzine.jp/lib/img/cmn/fb_logo.png https://edtechzine.jp/article/detail/9124 2023/03/31 15:30

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