2023年の熊本県高等学校いじめ重大事態の公表事案
公表事案 9件
2023年(公表年ベース)に熊本県高等学校いじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
熊本市内の私立高校、部活動の上級生からの暴行を重大事態と認定
熊本市内の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴言や暴行を受け、一時不登校となった問題を受け、学校はいじめ防止対策推進法に基づく重大事態を認定し県に報告書を提出しました。男子生徒は2022年4月から6月の間に暴行や「死ね」といった暴言を受け、欠席は総計39日間に及び、現在も別室登校が続いています。学校はこれまで…
熊本市の私立高校で生徒が暴行被害、いじめの疑いで調査へ
熊本市の私立高校で、男子生徒が部活動の上級生から暴行や暴言を受け、長期間欠席していたことが明らかになった。熊本県は5月から学校に対して「重大事態」として調査を促していたが、学校の報告によると第三者委員会の設置は11月下旬に行われた。遅れの理由は、委員の選任に時間がかかったためとされている。
私立高校で暴行の疑い、県が第三者委員会設置を促すも遅延
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年に部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していた。この件に関して、県は5月から学校に対し第三者委員会を設置して調査を行うよう複数回促していたが、実際に設置されたのは11月下旬だった。学校側はこの遅れについて委員の選任に時間がかかったと説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告…
熊本市の私立高校で男子生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会設置に遅れ
熊本市の私立高校で男子生徒が上級生から暴行を受け約40日欠席。県が重大事態として第三者委員会設置を促したが遅れて実施された。
熊本県立湧心館高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立湧心館高校いじめ事案、第三者委員会が「いじめ」認定 学校の初期対応不十分と指摘
熊本県立湧心館高校で女子生徒のいじめが認定され、対応不備から転校に至った事案が判明しました。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
東稜高校でのいじめを受けた元生徒、転校 第三者委員会が調査へ
東稜高校でのいじめ被害が確認され、県教委が第三者委を設置して調査を続けます。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ被害者、調査報告書の全文公表を要望
熊本県立東稜高校に通っていた男性(24)が、自身のいじめ被害について調査した報告書の全文公表を求めている。男性は、いじめの再発防止のために第三者による報告書が県のホームページで公開されるべきだと主張しているが、県教育委員会は概要版のみを公表している。この報告書には、いじめを認定したにも関わらず学校が男性の訴えを認めなか…
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校におけるいじめ問題、県教委が対策を公表
熊本県立東稜高校に通っていた23歳の男性がいじめ被害を訴えた件について、第三者委員会が調査報告書を作成し、県教育委員会の対応が問題視された。その結果、2023年2月7日に県教委が文書で新たな対応策を公表したが、従来の対応が多く、新しい取り組みは一部にとどまる。また、男性の母親は県教委の対応に不満を示し、説明が無かったこ…
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