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2023の埼玉県中学校いじめ重大事態の公表事案

公表事案 2

2023年(公表年ベース)に埼玉県中学校いじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

埼玉県内いじめ3万件超、重大事態40件 初動遅れで調査長期化、児童支援が後手に

📍 埼玉県 / 宮代町🏫 中学校📄 埼玉新聞

埼玉県内で2021年度に認知されたいじめは3万874件で、うち重大事態は40件。宮代町の小学校に通う児童が2度の重大事態に該当すると認められた。児童は2019年の図工の時間に「同じ絵を描かないとパンチするぞ」と強要されるなど複数のいじめを受けた。第三者委員会は担任の独自調査と校長の謝罪の会、町教委の対応を「極めて不適切」と指摘。調査は長期化し、いじめを受けた児童の不登校対応が後手に回った。文科省は調査と並行して学校による児童支援の重要性を強調している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

桶川市立東中学校

埼玉県 桶川市 ・ 中学校

桶川市立東中学校のいじめ事案、再調査委が因果関係を認定

桶川市立東中学校に通う女子生徒が、同級生からの悪口や暴言、無視といったいじめを受け、不登校に至った事案。2021年の第三者委員会報告書ではいじめと不登校の因果関係が認められなかったが、生徒と両親の異議申し立てにより、2022年4月に再調査委員会が設置された。再調査委員会は、いじめと不登校の間に因果関係があると認定。学校がいじめを認知せず、スクールカウンセラーを適切に活用していなかったとし、いじめを訴えやすい体制構築、被害生徒・加害生徒双方への対応、学校全体での情報共有、精神科医との連携などのガイドライン作成を提言した。報告書は2023年6月23日に公表された。

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