2023年の事故の公表事案
公表事案 316件
2023年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。 2023年5月12日
保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。
保育サービス 重傷1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月5日
鹿児島県の保育施設で、職員が抱っこ中の0歳児が転落し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2023年3月17日
保育施設で4歳児がテーブルから転落し骨折。安全対策の不備が原因です。
柳生中学校
宮城県 仙台市太白区 ・ 中学校
仙台市柳生中学校の理科実験中に事故、アンモニア水飛散で生徒と教員が救急搬送
2023年10月20日、仙台市太白区の柳生中学校で、理科の実験中にアンモニア水が飛散する事故が発生した。生徒4人と教員1人が体調不良を訴え、そのうち生徒1人と教員1人が病院に救急搬送された。事故の原因は、保護用眼鏡を着用せずに行った実験中にゴム栓が外れたためとされる。仙台市教育委員会は、全ての小・中・高校に注意事項を通知する方針を示している。
病院・福祉施設 保育施設の遊戯室においてサッカー中、他児がサッカーゴール(組立型)に手をかけた際に、当該サッカーゴールが折りたたまれ、そばにいた幼児の足が挟まり、右足親指を骨折する重傷。なお、当該サッカーゴールは室内用組立型であり、職員は事前確認の際、目視確認を行うのみで、組立部分の固定状態を確認していなかった。 20
保育施設でサッカー遊び中、幼児が遊具の折れた部分に足を挟み右足親指を骨折しました。職員の安全確認に不備がありました。
津森小学校
熊本県 益城町 ・ 小学校
津森小学校で水泳授業、74年前の水難事故がきっかけ
2023年6月28日、熊本県益城町の津森小学校で外部講師を招いた水泳の特別授業が開催された。この授業は、74年前に起きた水難事故を受けてのもので、命を守るためのスキルを子どもたちに学ばせることが目的である。全校児童117人が参加し、基礎的な泳ぎ方を学んだ。熊本YMCAは水の事故を防ぐために、学校や保育園への啓発活動を30年以上にわたって行っている。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岐阜県 2023年5月19日
岐阜県の保育施設で遊び中に6歳児が骨折する事故が発生。職員の安全確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。 2023年5月16日
保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が操縦する三輪車(二人乗り用)の後方に幼児が乗り、その状態で別の他児が当該三輪車を押したところ、当該三輪車と共に当該幼児が倒れ、左前腕骨折の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していなかった。 2023年1月21日
保育施設の園庭で幼児が二人乗り三輪車から転倒し、重傷を負いました。対象年齢外の使用が原因の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2023年5月9日
保育施設でアレルギー確認不足により幼児がアナフィラキシーを起こし受診。安全管理の重要性が示されました。
「車で走るのが不便になる道」に 学校周辺で新たな交通事故対策進む [香川県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「車で走るのが不便になる道」に 学校周辺で新たな交通事故対策進む2023年7月7日 13時00分有料記事内海日和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする鵜飼啓さんの
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県 2023年7月6日(木) 12:55 国内 6日午前、青森市の中学校で「男性が高所から落ちた可能性がある」と消防に通報がありました。男性は成人で、病院へ運ばれた時は意識があったということです。6日午前11時ごろ、青森市内の中学校で「男性が高所から…
保育サービス 重傷1名(2歳) 鹿児島県 2023年1月21日
保育施設の園庭で2歳児が三輪車から転倒し左前腕を骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。 2023年3月30日
保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が当該施設の壁面に設置されたコンセントカバーを開けた際に、他児が当該カバーを押したため、当該幼児の指が挟まれて負傷。当該施設の職員は当該カバーを施錠管理していなかった。 2022年12月5日
保育施設の園庭で幼児がコンセントカバーで指を挟み負傷しました。職員が施錠管理していなかったことが原因です。
保育施設 保育園で、幼児(3歳)が当該製品に座った状態で発見され、右足指を負傷していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2023年5月10日
福岡県の保育園で3歳児が右足指を負傷。原因は調査中です。
那須岳雪崩事故、栃木県と高体連の過失認める 民事判決で約2.9億円の賠償命令
2017年3月27日、栃木県の那須岳で高校の雪山歩行訓練中に雪崩が発生し、高校生7人と引率教諭1人が死亡した。6年後の2023年6月28日、遺族が栃木県と県高校体育連盟、教諭3人に計約4億円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決が言い渡された。宇都宮地裁は県と県高体連の過失を認め、計約2億9270万円の賠償を命じた。教諭3人については国家賠償法に基づいて請求が棄却された。事故後、栃木県は「登山計画作成のためのガイドライン」を改訂し、専門家の同行やルート制限など危機管理体制の強化を図った。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年0月0日
神奈川県の学校で火災が発生し、製品が溶融しました。詳細は未確認です。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、窓の縁に座った児童が当該窓の網戸に寄り掛かったところ、当該網戸が外れて屋外の地面に落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該窓は当該児童が腰かけることができる高さにあるが、転落防止柵を取り付ける等の安全対策が取られていなかった。 2023年4月20日
放課後児童クラブにおいて、窓の縁に座った児童が当該窓の網戸に寄り掛かったところ、当該網戸が外れて屋外の地面に落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該窓は当該児童が腰かけることができる高さにあるが、転落防止柵を取り付ける等の安全対策が取られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年4月27日
保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児が着席している机を動かしたところ、当該幼児がバランスを崩し、顎と歯を当該机の角に打ち付け、外傷性歯の脱臼等の重傷。なお、当該職員は、当該幼児の着席している様子を確認せずに当該机を動かした。 2023年3月15日
保育施設の職員が幼児の座る机を確認せずに移動させたことで幼児が負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車に裸足で乗ったところ、当該三輪車に右足親指を挟み、右母趾末節骨開放骨折等の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していないほか、当該施設は裸足保育を実施しているが、職員には裸足で三輪車に乗る危険認識が不足していた。 2023年5月10日
福岡県の保育施設で幼児が裸足で三輪車乗車中に重傷。職員の安全管理に課題あり。
自転車の安全利用促進委員会レポート> 県内自転車事故多数を高校生が占める千葉県 高校の交通安全指導担当教員約140名が自転車通学指導について学ぶ
自転車の安全利用促進委員会レポート> 県内自転車事故多数を高校生が占める千葉県 高校の交通安全指導担当教員約140名が自転車通学指導について学ぶ Newscast.jp
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2023年5月10日
福岡県の保育施設で、3歳児が三輪車で負傷し右足親指を骨折しました。職員の危険認識不足が一因です。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2023年4月20日
放課後児童クラブで児童が網戸から転落し右腕を骨折する事故があり、安全対策の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛媛県 2023年3月15日
保育施設で職員の不注意により2歳児が机に顔をぶつけて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの名札入れに頬をぶつけたところ、当該名札入れの一部が割れていたため、鋭利な部分で頬を深く切る刺創。 2023年4月25日
長野県の保育施設で幼児がロッカーの破損部分に頬をぶつけ、深い刺創を負う事故がありました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、職員が靴棚を移動する作業を児童2名に手伝わせたところ、当該靴棚がバランスを崩し転倒し、うち1名の児童の左足親指が下敷きとなり、左拇指基節骨骨折等の重傷。なお、靴棚の移動は本来職員が行うべきもので、児童が手伝うべき作業ではなかった。 2023年3月24日
放課後児童クラブでの靴棚移動作業中、児童が手伝い靴棚が転倒し、1名が左足親指を骨折しました。作業は職員が行うべきものです。
病院・福祉施設 保育施設において、両足飛びで移動していた幼児が転倒し、さらに立ち上がろうとして再び転倒し、右脛骨骨折の重傷。なお、当該幼児の服の裾が踵に引っかかり滑ったものと考えられる。なお、職員は当該幼児の服の裾が長いことに気付いておらず、着替えさせる等の安全対策を取っていなかった。 2023年3月6日
保育施設内で幼児が服の裾に足を取られて転倒し、重傷を負いました。職員は安全対策を怠っていました。
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