2023年の事故の公表事案
公表事案 404件
2023年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
兵庫県三木市立三木特別支援学校
兵庫県 三木市 ・ 特別支援学校
人工呼吸器の女子生徒が重体、特別支援学校で事故 現在も「脳死に近い状態」 家族が三木市を提訴
買い物 旅 本 不動産 求人 マイベストプロ 2026 .04 . 21 ( 火 ) 会員登録していただくと紙面や過去記事がご覧いただけます! ログイン新規会員登録 紙面を見る 過去記事を見る ホーム 新着 地域 全国海外 連載・特集 動画・写真 社説・正平調 記事検索 トップ 総合 事件・事故 経済 スポーツ 文化 教育 医療 イイミミ おでかけ 防災 兵庫県内 地域 全国海外 写真 神戸 阪神 三田 明石 三木 淡路 東播 北播 姫路 西播 丹波 但馬 総合 社会 政治 経済 スポーツ 生活 文化・エンタメ プライムニュース 連載・特集 エッセー・評論 阪神・淡路大震災 兵庫の選挙 動画一覧 写真集 社説 正平調 日々小論 針路21 ホーム トップ 総合 事件・事故 経済 スポーツ 文化 教育 医療 イイミミ おでかけ 防災 新着 兵庫県内 地域 全国海外 写真 地域 神戸 阪神 三田 明石 三木 淡路 東播 北播 姫路 西播 丹波 但馬 全国海外 総合 社会 政治 経済 スポーツ 生活 文化・エンタメ プライムニュース 連載特集 連載・特集 エッセー・評論 阪神・淡路大震災 兵庫の選挙 写真映像 動画一覧 写真集 社説コラム 社説 正平調 日々小論 針路21 神戸新聞 ホーム 兵庫県内 総合 人工呼吸器の女子生徒が重体、特別支援学校で事故 現在も「脳死に近い状態」 家族が三木市を提訴 2023/2/17 19:01神戸新聞NEXT 人工呼吸器の女子生徒が重体、特別支援学校で事故 現在も「脳死に近い状態」 家族が三木市を提訴 シェアする 神戸新聞NEXT 2020年12月、兵庫県三木市立三木特別支援学校で人工呼吸器を着けた当時中学3年の女子生徒(17)が意識不明の重体となった事故で、女子生徒と両親らの計4人が、三木市に総額約1億2200万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こしたことが分かった。今年1月6日付。 訴状などによると、20年12月11日、同校で学校看護員が気管の痰排出を補助する措置を施すため、女子生徒の体を持ち上げた後に容体が急変した。気管にチューブを挿入し、吸引処置をしたが様子は変わらず、病院に搬送。現在も「脳死に近い状態」が続いている。 市教育委員会が設置した第三者委員会は、調査報告書で学校関係者の対応に逸脱した行為はないと結論付けた。一方、人工呼吸器具で酸素を送り込む「人工換気」が早期にされていれば、低酸素状態を回避できた可能性も指摘していた。 今回の訴えで両親らは、医療的ケアの根拠となる主治医の指示書では、チューブ挿入の深さが示され、痰吸引をできない場合は人工換気に切り替える必要があると主張。吸引措置を続けた点が過失と指摘した。 20年6月にも同様に容体が急変していたが、両親に報告がなかったとし、学校が情報提供を怠らなければ「主治医と相談して方針を考え、十分な対策を立てるか学校に通わせるのをやめるかを判断した」とした。…
学校 火災 千葉県 2023年1月16日
今年2月、学校でノートパソコン火災が発生し、消費者庁が原因調査を進めています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 山形県 2022年12月12日
保育施設での遊び中に5歳児がドッチボールで指を骨折する事故がありました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児たちが遊具でない公園の塀を平均台のようにして遊んでいたところ、うち1名が転落し、左上腕骨顆上骨折等の重傷。 2022年10月20日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の塀から転落し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の幼児の手に当たり、当該幼児の右母指を骨折する重傷。なお、当該幼児は手袋等のガードをしておらず、当該サッカーボールは競技用の固いボールだった。 2022年12月21日
保育施設で職員の蹴ったサッカーボールが幼児の手に当たり骨折する事故が発生しました。幼児は防護具を着用していませんでした。
児童6人が犠牲 筑後川渡し船転覆事故から73年 小学校で命について考える集会【佐賀県みやき町】|佐賀のニュース
佐賀のニュース トップ 佐賀のニュース 児童6人が犠牲 筑後川渡し船転覆事故から73年 小学校で命について考える集会【佐賀県みやき町】 児童6人が犠牲 筑後川渡し船転覆事故から73年 小学校で命について考える集会【佐賀県みやき町】 2023/02/13 (月) 18:40 今から73年前、筑後川で渡し船が転覆し、登校中の児童6人が犠牲になりました。命日のきょう2月13日、児童たちが通っていたみやき町の小学校では遺族の女性から話を聞き命について考える集会が開かれました。 【古賀絹子さん】 「73年経った今でも、1日として忘れることはできません。何と残酷なことでしょう、あんなに大きな声で「行ってきます」と元気に登校していった弟が何分も経たないうちにいなくなりました」 73年前のきょう2月13日、まだ橋が架かっていなかった筑後川で渡し船が突風にあおられて転覆し登校中の児童6人が命を落としました。 児童たちが通っていた、みやき町の三根東小学校では命日の2月13日に合わせ毎年、命について考える集会を開いています。 2023年は、全校児童161人が各教室からリモートで参加。当時9歳の弟を亡くした遺族の古賀絹子さん93歳は「なんでこんなことが起きたのか悔しくてならない」と悲痛な思いを語り、「自分の命を大切にしてほしい」と涙ながらに訴えました。 【児童】 「事件も無く平和な川でこれからも続いてほしい。自分の命を大切に生きていきたい」 「これから三根東小学校に来る子たちも命の大切さを感じてほしい」 集会の最後は事故後に作られた追悼歌が流れ、児童たちが犠牲になった6人を悼みました。 佐賀のニュース一覧へ キーワードから探す 佐賀のニュース 特集ニュース 04月20日のニュース 04月19日のニュース 04月18日のニュース 04月17日のニュース 04月16日のニュース 04月15日のニュース 04月14日のニュース 04月13日のニュース 04月12日のニュース 04月11日のニュース 04月10日のニュース 04月09日のニュース 04月08日のニュース 04月07日のニュース 日付を選択してください04月20日のニュース04月19日のニュース04月18日のニュース04月17日のニュース04月16日のニュース04月15日のニュース04月14日のニュース04月13日のニュース04月12日のニュース04月11日のニュース04月10日のニュース04月09日のニュース04月08日のニュース04月07日のニュース 【開票速報】伊万里市長選 現職・深浦氏が当選(佐賀県) 2026/04/19 (日) 20:49 【開票速報】伊万里市長選挙(午後8時半時点)【佐賀県】 2026/04/19 (日) 20:36 「死体のようなものが流れている」唐津市加唐島の沖で男性見つかり死亡を確認【佐賀県】 2026/04/19 (日) 20:22 【速報】伊万里市長選 投票率は前回下回り54.28%(佐賀県) 2026/04/19 (日) 19:45 サガンは熊本に勝利 バルーナーズはFE名古屋に快勝 県内スポーツ結果【佐賀県】 2026/04/19 (日) 19:27 SAGA久光 チャンピオンシップ準決勝2戦目は勝利 20日に持ち越し【佐賀県】 …
群馬で5人けが、スリップ事故54件 診療休止や下校早める対応も...雪で生活混乱
大雪情報 群馬で5人けが、スリップ事故54件 診療休止や下校早める対応も...雪で生活混乱 事件・事故 社会 写真・動画 公開:2023/2/11 01:00 この記事をクリップ Tweet 降雪を受けて一斉下校する伊勢崎殖蓮小の児童=10日午後1時20分ごろ 群馬県内全域で雪が降った10日、滑って転倒して負傷する人がいたほか、冬用タイヤ規制や通行止めに加え、北毛地域を中心にスリップ事故が相次ぐなど交通に支障が生じた。多くの学校が下校時刻を早め、一部で地域医療にも影響が出た。11日も路面凍結による事故などが懸念され、県警が注意を呼びかけている。 県内11消防局・本部によると、高崎市内で87歳と75歳の女性が雪に滑って転倒し、足や肩を負傷して入院するなど、10日午後6時までに5人が降雪に伴う転倒などでけがをした。 県警によると、同日午後3時までの6時間に北毛地域などで54件のスリップ事故があり、うち8件はスタッドレスタイヤやタイヤチェーンを装着していない車が関係した。この間にスリップ事故による負傷者はいないという。 ネクスコ東日本は県内全域の高速道路でノーマルタイヤでの走行を禁止した。県は除雪のため、上信道を10日午後5時から全線通行止めにした。太田市は同日夕から市営無料バスを運休した。上信電鉄も上下2本を運休した。 下校を早める学校も相次いだ。県教委の10日午後3時時点の集計では県内17市町村の公立小中157校、公立高3校、県立特別支援学校2校に上った。伊勢崎市の二つの公立幼稚園は休園した。 渋川市では10日の夜間診療が休止となった。 この他、前橋市堀越町では登校中の小学生に車に乗った男性が「雪だから乗せていくよ」と声をかけ、車を降りて腕をつかむ事案があり、前橋東署がパトロールを強化した。 県警交通企画課は11日も平野部を含めて路面凍結による事故の恐れがあると指摘。特に橋の上やトンネル出入り口を慎重に通るよう求め、「なるべく運転は避け、出かける際は必ず冬用タイヤを装着してほしい」としている。 大雪情報 前の記事を読む
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月20日
東京都の保育園で園外保育中、3歳児が塀から転落し重傷を負う事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年12月21日
愛知県の保育施設で、職員が蹴ったボールが6歳児の手に当たり、右親指を骨折する事故が起きました。
成城学園中学校高等学校
東京都 世田谷区 ・ 高等学校
【参加者募集】令和の日本型学校体育構築支援事業『学校における水難事故防止対策の強化』 ~実践研究報告会〜
【参加者募集】令和の日本型学校体育構築支援事業『学校における水難事故防止対策の強化』 ~実践研究報告会〜水難事故防止・ウォーターセーフティ教育の実践研究を実施者教員から現場の声で直接聞ける公益財団法人日本ライフセービング協会2023年2月8日 10時00分いいね!数を読み込み中です公益財団日本ライフセービング協会(JLA)は「学校における水難事故防止対策の強化」をテーマに指定校と連携し、実践研究するために様々な授業を展開しました。授業事例から具体的な授業内容や工夫・留意点等を、実際に授業を行った教員の皆さんより現場の声でお届けします。ウォーターセーフティ教育の授業実施への可能性を広げ、全ての子ども達の学ぶ機会につながることを目的としています。当日は12 時より開場し、 日本ライフセービング協会による水難事故防止対策を軸とした「ウォーターセーフティ教育」 の実施相談会や、授業で準備しておきたい救助機材、そして様々なライフジャケットの展示会も設置致します。また本事業における全ての指導案の配布やICT教材「 e-Lifesaving 」活用のデモンストレーションも行います。 令和の日本型学校体育構築支援事業『学校における水難事故防止対策の強化』 ~実践研究報告会〜 日時:2023年2月26日(日)13:00-16:45(開場12:00) 場所:成城学園内 成城大学3号館003教室 東京都世田谷区成城6-1-20 https://www.seijogakuen.ed.jp/access/index.html 対象:教育委員会、学校の体育水泳授業や水泳指導に関わる方、教員養成を行う大学関係者及び大学生、ライフセーバー、保護者等 主催:スポーツ庁 / 公益財団法人 日本ライフセービング協会 申込:事前申込(先着100名) https://forms.gle/mQ6R2WbNTEX6CGiq5 ※事前申込2023年2月22日まで ホームページ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/news-info/20230203-12470/ 【プログラム】 13:00-13:20 開会 挨拶 スポーツ庁委託事業 概要説明 日本ライフセービング協会 教育本部長 松本 貴行 13:20-13:40 1.『e-Lifesaving×水泳実技』ウォーターセーフティ教育の実践研究 成城学園初等学校 保健体育科教諭 酒井 和也 成城学園中学校高等学校 保健体育科教諭 島田 貴史 13:40-14:00 2.水泳実技のない学校におけるウォーターセーフティ教育の実践研究 支援事業研究推進委員 高木 貴光 14:10-14:30 3.特別支援学校・養護学校におけるウォーターセーフティ教育の実践研究 学校法人聖坂学院 聖坂養護学校教諭 植木 将人 14:30-14:50 4.ライフセービングクラブとの指導連携における実践研究 御宿ライフセービングクラブ/ 代表 林 昌広 15:00-15:30 5.パネルディスカッション(登壇者調整中) 座長 吉川慎之介記念基金 代表 吉川 優子 15:40-16:05 6.基調講演1『仮題:日本水泳連盟が考える水泳における安全教育』 公益財団法人日本水泳連盟 常務理事 鷲見 全弘 16:1…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が窓を叩いたところ、当該窓が外れ、その窓の近くで午睡中の別の幼児の上に落下し、腹部挫傷及び右環指骨折の重傷。 2022年7月15日
兵庫県の保育施設で、窓が落下し幼児が重傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で遊んでいた幼児の指に日除けネットがからまり、当該幼児の左手の指先を切断する重傷。なお、当該日除けネットは、当時使用しておらず、園児の手の届く場所に垂れ下がった状態であった。 2022年10月4日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が、使われていなかった日除けネットに指を絡め、指先を切断する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)で遊んでいたところ、手が滑って落下し、右肘骨折等の重傷。なお、当該遊具の下に敷いていたマットは古く、硬くなっていた。 2022年11月15日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落下し右肘を骨折しました。遊具下のマットの状態が事故の一因です。
公園 公園での園外保育中、遊具で遊んでいた幼児が他児と衝突し、当該幼児の乳歯が抜ける負傷。なお、園外保育実施前における下見での当該遊具の状況確認が不十分で、当該遊具での遊ばせ方が適切ではなかった。 2022年9月5日
園外保育中に公園の遊具で幼児同士が衝突し乳歯が抜ける負傷があった。遊具の事前確認と遊ばせ方に課題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、重ねて置いていた椅子が落ち、室内にいた幼児の左手にあたり、指を骨折。なお、未使用中における当該椅子の管理方法が適切ではなかった。 2022年11月14日
保育施設で椅子が幼児の指に当たり骨折。管理方法の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、棚に片足をかけてカーテンを閉めていた職員が、周囲を確認をせずに、その足を下ろしたところ、下にいた幼児の足を踏み、当該幼児の足が骨折する重傷。 2022年9月14日
保育施設で職員が幼児の足を誤って踏み、幼児が骨折する重傷を負いました。
富士市立岳陽中学校
静岡県 富士市 ・ 中学校
富士市立岳陽中学校 事件・事故(2023年2月3日ごろ)
2023年2月3日、富士市立岳陽中学校の給食室で火災が発生した。この火災により、給食調理員2人が負傷し、給食調理員5人と生徒14人が体調不良を訴えた。火災の発生に伴い、校舎内に煙が充満したことで複数の関係者が健康被害を受けたと考えられる。学校施設での火災事故であり、生徒および職員の安全確保が重要な課題となった。
県立高校の牛舎で男子生徒が意識不明の事故 事故調査委員会が3月に中間報告へ 青森県
県立高校の牛舎で男子生徒が意識不明の事故 事故調査委員会が3月に中間報告へ 青森県 TBS NEWS DIG
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2022年9月14日
保育施設の職員が不注意で6歳児の足を踏み骨折させる事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2022年7月15日
保育施設で幼児が窓を叩いた際、窓が外れて別の幼児に落下し、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山口県 2022年11月15日
山口県の保育施設で3歳児が遊具から落ちて重傷を負いました。遊具下の安全マットの劣化が事故に関係しています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月4日
保育施設で遊んでいた3歳児が日除けネットに手を挟み、指先を切断する重傷事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの前で玩具を整理していた際に、職員が当該ロッカーの上で使用していた電気ケトルが落下して、当該幼児に熱湯がかかり、右半身にI度~II度の火傷。 2022年12月8日
保育施設で幼児が電気ケトルの熱湯により火傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年12月8日
保育施設で電気ケトルが落下し、4歳児が熱湯による火傷を負いました。安全管理に注意が必要です。
幼稚園 教育施設において、幼児が保育室で遊んでいたところ、他児が当該保育室に立てかけて置かれていた絨毯に接触した際に、当該絨毯が倒れ、当該幼児に当たり、左上腕骨外顆骨折の重傷。なお、当該絨毯の保管場所や方法が適切ではなかった。 2022年10月7日
幼稚園で遊んでいた幼児が倒れた絨毯に当たり左腕骨折の重傷を負いました。保管方法に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、片付け忘れて置かれたままの遊具に幼児がつまずき転倒し、右上腕骨通顆骨折の重傷。 2022年12月8日
保育施設の園庭で遊具につまずき、幼児が重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、二階建て遊具で遊んでいた複数の幼児が、同時に当該遊具から降りようとしたところ、うち1名の幼児が当該遊具の階段から足を滑らせ落下し、顎と歯を負傷。なお、当該遊具の遊ばせ方が適切ではなかった。 2022年10月24日
高知県の保育施設で遊具から幼児が落下し顎と歯を負傷。遊ばせ方の不適切さが指摘されています。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 東京都 2022年10月7日
幼稚園で絨毯が倒れ、5歳児が重傷を負いました。保管方法の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 徳島県 2022年12月8日
園児が保育施設の遊具につまずいて転倒し、骨折の重傷を負いました。
冬の転倒事故を減らすために~支援学校の生徒が砂入りペットボトルを寄贈
本文へスキップします。 文字サイズ 標準 色合いの変更 PC版を表示 お探しの情報は何ですか。 検索 救急当番医 緊急時の連絡先 避難場所 メニュー ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 冬の転倒事故を減らすために~支援学校の生徒が砂入りペットボトルを寄贈 ここから本文です。 ツイートする 更新日:2023年1月18日 冬の転倒事故を減らすために~支援学校の生徒が砂入りペットボトルを寄贈 3月15日(火曜日)午前11時半から手稲区土木センター(手稲区曙5条5丁目)で、北海道札幌稲穂高等支援学校(手稲区稲穂4条7丁目、山下秀樹(やました・ひでき)校長)から土木センターへの砂入りペットボトル「コロバーズ」の贈呈式が行われました。 「コロバーズ」は同校生産技術科の生徒が、授業の一環として平成23年の開校時から毎年製作して手稲区役所に寄贈しているもので、500ミリリットルサイズの透明なペットボトルに凍結路面での滑り止め用の砂が入れられたものとなっています。寄贈された「コロバーズ」は区役所や郵便局などの公共施設で、利用者が自由に持ち出して周辺などの凍結路面に砂をまけるように設置されています。軽量で持ち運びしやすいことから、持ち帰り自宅周辺の道路に使用する人もおり、手稲区内外の広い範囲で、凍結路面での転倒事故防止のために役立てられています。 同科の生徒たちは、毎年5月から3月にかけて「コロバーズ」を製作します。「コロバーズ」は、飲料などで使用されたペットボトルのラベルをはがして洗浄した後、砂を入れて制作されたもので、ペットボトルの再利用という点で環境にも配慮されたものとなっています。本年度の製作数は約3千100本で、これまでに区役所へ寄贈された累計数は5万4千本を超えています。 贈呈式では、同科の1年生から土木センター職員に対し、「コロバーズ」製作方法などの報告があった後、「コロバーズ」及び記念品の手作りキャンドルが渡されました。土木センター職員からは「今年は特に積雪が多く、凍結路面になっている場所が多いことから、多くの『コロバーズ』が活用されていました。区民から感謝の声も届いています」と感謝の意を述べ、土井勝雄(どい・かつお)手稲区長及び古井浩二(ふるい・こうじ)土木部長からのプレゼントとして、生徒たちにていねスマイルバッジとお菓子が渡されました。 このページについてのお問い合わせ 札幌市手稲区市民部総務企画課 〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10 電話番号:011-681-2432 ファクス番号:011-681-6639 ページの先頭へ戻る 札幌市手稲区役所 〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10 代表電話:011-681-2400 業務時間 8時45分~17時15分(土・日曜、祝・休日および12月29日~1月3日はお休み) ご意見・ご要望 周辺地図 庁舎案内・交通アクセス リンク・著作権・免責事項 個人情報の保護 ホームページの基本方針・ガイドライン
最終更新: