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2022の埼玉県の公表事案

公表事案 21

2022年(公表年ベース)に埼玉県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

学校種別件数

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(小型の小屋)の屋根に登り、飛び降りた際に、他児と接触し、バランスを崩して、左脛骨を床にぶつけ、左脛骨骨折の重傷。なお、当該事故が発生した際に、当該遊具の近くで管理する職員がいなかった。 2022年11月15日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で遊具から幼児が飛び降り、他児と接触して転倒し左脛骨を骨折しました。管理職員は近くにいませんでした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年11月15日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁

埼玉県の保育施設で4歳児が遊具から転落し骨折。現場に職員の監視はなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具の階段を登っていたところ、手を滑らせ転倒し、頭蓋骨骨折。当該遊具の階段は、幼児には傾斜が急で滑りやすい形状であった。 2022年8月25日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設の園庭で幼児が大型遊具の階段から転倒し、頭蓋骨骨折の重傷を負いました。階段の形状が滑りやすく問題がありました。

事故不明公的機関の公表に基づく

小学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日

📍 埼玉県🏫 小学校📄 消費者庁事故情報データバンク

小学校のブランコの鎖が外れ、児童が転落して頭部を打撲し救急搬送されました。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。 2022年8月1日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で幼児が遊んでいて転倒し骨折する事故があり、積み木の管理に問題がありました。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2022年8月1日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁

保育施設で5歳児が遊んでいる最中に転倒し骨折する事故が起きました。職員の積み木管理が不十分でした。

事故不明公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年8月8日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員が気付かず通報で発見・保護された事故がありました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立小学校でいじめが認定、加害者からの謝罪は実現せず

📍 埼玉県 / 川口市🏫 小学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立小学校に通う男子児童Aくん(3年生)が、2年生から不登校となり、学校内のいじめ問題対策委員会で調査が実施された。その結果、Aくんが「不快なあだ名」で呼ばれたことがいじめとして認定された。加害者の児童に謝罪を促したが、精神的ダメージを理由に実現していない。加害者の児童とは習い事で再会後、Aくんが挨拶を試みたものの無視され、結果としてAくんは不登校が続いている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

埼玉県川口市立小学校のいじめ事案、加害児童からの謝罪が実現せず不登校継続

📍 埼玉県 / 川口市🏫 小学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立小学校の3年生男子児童Aくんが2年生から不登校となっている問題で、学校の「いじめ問題対策委員会」が2022年3月18日に調査報告書を作成した。報告書によると、Aくんが1年生だった2021年2月、上級生を含む6人による鬼ごっこ中に身体的特徴を指摘した「不快なあだ名」で呼ばれた事案をいじめと認定。加害児童5人は3月16日に謝罪した。しかし翌月、謝罪した2人の児童に学校外の習い事や薬局で遭遇した際、挨拶に応じてもらえず、Aくんは怖がるようになり以来ほぼ登校していない。学校や市教委は改めて加害児童に謝罪を促したが、「精神的にダメージを受けている」との理由から実現していない。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。 2022年3月14日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(3歳) 埼玉県 2022年3月14日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁

保育施設で3歳児が遊具から落ちて鎖骨を骨折する重傷事故が発生しました。

懲戒処分不明公表情報に基づく

埼玉県の小学校臨時助教諭、虚偽学歴と書類偽造で免職処分

📍 埼玉県 / 内初のオミクロン市🏫 中学校📄 埼玉新聞

埼玉県の公立小学校に臨時的任用教員として勤務していた30代の助教諭が、教員採用試験の出願時に既に除籍された通信制大学での単位取得を虚偽記載して合格。その後、免許取得に必要な書類計5点を偽造した。2022年3月17日に新たに偽造した書類2点を提出した際、県教委の担当者が単位不足を指摘。3月22日に校長との面談で発覚した。助教諭は「提出期限が迫る中で単位が取得できておらず、誰にも相談できずにやってしまった」と説明。埼玉県教委は3月31日、免職の懲戒処分を決定した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、遊具(竹馬)で遊んでいた幼児が転倒し、竹馬の上に倒れ、腹部の痛みが続いていたが受診判断はなされず帰園。その後、当該幼児の体調が悪化し受診したところ、膵臓損傷の重傷。 2021年10月29日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で6歳児が遊び中に転倒し、膵臓を損傷する重傷を負いました。初回受診はありませんでした。

事故不明公的機関の公表に基づく

保育所等 保育施設において、滑り台の下を通り抜けて遊んでいたところ、当該滑り台の裏側の補修していない突起部分に頭をぶつけ、9針を縫う怪我を負った。 2020年7月15日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設の園児が滑り台の未補修の突起に頭をぶつけ、9針縫う怪我をしました。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2020年7月15日

📍 埼玉県🏫 保育園📄 消費者庁

保育施設で5歳児が遊具の突起に頭をぶつけて重傷を負いました。安全管理の重要性が示されています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校のいじめ対応不適切、市側に55万円賠償命じた判決確定後に謝罪

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立中学校に2015年4月から在学していた男子生徒が、サッカー部でのグループLINE外しや部員からの暴行・嫌がらせ、部活顧問による体罰を受けた。学校と市教委の対応が不適切だったため不登校になった。さいたま地裁は市側に55万円の損害賠償を命じた。川口市は控訴しなかったため1月4日に判決確定。その2日後、教育長と当時の校長ら7人が生徒宅を訪問して謝罪した。教育長は「嘘をついた」ことについて「もっと丁寧に配慮をしなければならなかった」と反省したが、詳細な説明はなされなかった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校の元生徒、いじめ被害に対する謝罪を受けるも虚偽報告の理由は不明

📍 埼玉県 / 川口市📄 東京すくすく(東京新聞)

埼玉県川口市立中学校で、元男子生徒がいじめを受けたと訴え、学校や市の不適切な対応について裁判所が賠償命令を出しました。2022年1月6日、教育長や元校長らが元生徒へ謝罪しましたが、いじめに関する虚偽報告については明確な回答が得られず、元生徒は精神的苦痛を訴えています。母親は今後も説明を求めていく意向を示しています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校、いじめ被害者に教育長らが謝罪

📍 埼玉県 / 川口市📄 東京すくすく

埼玉県川口市立中学校で過去にいじめに遭った元男子生徒に対し、6日に市教育長や当時の関係者が謝罪した。元生徒は2015年の入学以降、サッカー部での嫌がらせを受け不登校となり、いじめを認定した第三者調査委員会の調査結果を受けて、学校及び市教育委員会が対応しなかったことが違法とされた。市教委は55万円の賠償を命じられ、謝罪の場で教育長は元生徒の心に深い負担をかけたことを詫びたが、いじめについての虚偽報告に関する問いには具体的な答えは得られなかった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校いじめ事案、市教委が被害者に初謝罪も虚偽報告の理由には答えず

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 子どもとの日々を支える 東京すくすく

埼玉県川口市立中学校に2015年入学した男子生徒は、サッカー部でSNSを使った嫌がらせを受け長期間の不登校となった。市教委の第三者調査委員会は2018年3月にいじめを認定。さいたま地裁は昨年12月、学校と市教委がいじめの「重大事態」として扱わなかったことは違法として市に55万円の支払いを命じた。判決確定を受け、2022年1月6日、茂呂修平市教育長ら当時の関係者7人が元生徒宅を訪れ初めて直接謝罪した。ただし、元生徒が「なぜうその報告をしたのか」と問い掛けても明確な答えはなく、松崎元校長が文科省や県教委に「元生徒と話していない」と虚偽報告した理由について沈黙に終わった。元生徒はPTSDとなり精神障害手帳を交付されている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

元生徒「先生がうそ、悔しい」 いじめ「ない」と発言の元校長ら謝罪 [埼玉県]

📍 埼玉県📄 asahi.com

メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事元生徒「先生がうそ、悔しい」 いじめ「ない」と発言の元校長ら謝罪2022年1月7日 9時48分堤恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする神内聡さんの

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

埼玉県川口市立中学校、いじめ対応不適切で校長ら謝罪

📍 埼玉県 / 川口市📄 朝日新聞

埼玉県川口市立中学校で発生したいじめにより、男子生徒(当時)が不登校になった事案。市教委はいじめの発生を知りながら重大事態として調査せず、元校長も「いじめがなかった」と発言して対応を誤った。元生徒側が市を相手に損害賠償訴訟を提起し、2021年12月に市側が敗訴。2022年1月6日、茂呂修平教育長と当時の校長、教頭、部活顧問ら7人が元生徒宅を訪問し謝罪した。元生徒は「いじめられたことより、うそをつかれたことが悔しい」とコメント。部活顧問は生徒を引っ張ったりたたいたりして、サッカーをやらせなかったとも謝罪。

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