GakkoDB

2022の福島県の公表事案

公表事案 9

2022年(公表年ベース)に福島県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

公表事案一覧

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

福島市の小学校でのいじめ問題を受け、市と市教委が会議開催

📍 福島県📄 朝日新聞

福島市で男児がいじめを受けて不登校になり、自殺未遂を繰り返した問題が発端となり、市と市教育委員会は有識者会議を設け、対応改善に向けた初会合を開催した。会議では、いじめ対応の連携のあり方や、学校現場への支援体制の構築などが議論される予定である。市長は条例改正を含む必要な施策を実施する意向を示した。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

福島県の公立中学講師、男児へのわいせつ容疑で逮捕 42人への行為で先月免職

📍 福島県 / 須賀川市📄 朝日新聞

福島県の公立中学校の男性講師(40)が、男子児童・生徒に対するわいせつ行為で逮捕された。警察の逮捕容疑は2020年10月に県内の当時10代の男児の下半身を触り、その様子をスマートフォンで撮影したもの。県教育委員会は先月下旬、同講師が2022年4月~9月に勤務校で42名の男子生徒に対して下半身を触るわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分にしていた。同講師は音楽の授業を担当していた。逮捕時に容疑を認めている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

福島市の小学校いじめ問題、市長と教育長の謝罪などで和解

📍 福島県 / 福島市📄 朝日新聞

福島市の小学校に通う男児が2018年5月生時から同級生による無視や悪口などのいじめを受け、6年生から不登校になり自殺未遂を繰り返した事案。市教育委員会が「重大事態」と認めなかったが、第三者委員会が2022年1月の調査報告書でこの判断を誤りと認定した。その後、保護者側が裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立て、10月末に和解。市長と教育長が直接謝罪し、関係者の処分を検討するほか、市が180万円の解決金を支払うことで合意した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

県立高校のいじめ事案、学校の対応に不備 聞き取り中の教員のほおづえ指摘

📍 福島県📄 asahi.com

福島県の県立高校で 2020 年 12 月に発生したいじめ事案について、弁護士らでつくる県いじめ問題対策委員会が調査報告書を公表した。加害生徒 3 人が被害生徒を仲間はずれにし、SNS 上で非難する書き込みをしたことがいじめと認定された。被害生徒は心療内科に通院し不登校となった。学校側の対応に不備があり、被害生徒の聞き取り中に教員がほおづえをついたことや、生徒同士の謝罪で済ませようとしたことが指摘された。被害生徒の精神疾患悪化について、報告書は「学校の不適切な対応に起因する部分が大きかった」と結論づけた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

福島県立高校いじめ事案、聞き取り中に教員がほおづえ 学校対応に不備指摘

📍 福島県📄 朝日新聞

福島県立高校で2020年12月に発生したいじめ事案について、弁護士らで構成される県いじめ問題対策委員会が調査報告書を公表した。加害生徒3人が被害生徒を仲間はずれにし、SNS上で非難する書き込みをした行為をいじめと認定。被害生徒は心療内科への通院と不登校に至った。学校側の対応に不備があったと指摘。教員が被害生徒の聞き取り中にほおづえをつくなど不適切な対応があり、被害生徒の精神疾患悪化の大きな要因となったと結論づけた。県教委は再発防止に向けた教職員研修の強化を表明した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

福島高専准教授、女子学生への性暴力で訓告処分のみ 不起訴で追加処分なし

📍 福島県 / いわき市📄 bengo4.com

福島高専の40代男性X准教授が、女子学生(当時19歳)に対して性暴力を行った事案。2020年夏、准教授の研究室に一人だけ配属された学生は、性的表現が頻出する教材を使用した3~4時間のセミナーの中で、性的な質問をされたり、複数回抱きしめられたり身体を触られたりした。学生は2020年8月に学校に被害を訴えたが、2021年3月に准教授は『訓告』という口頭注意のみの処分となり、学校に残った。被害学生はPTSDを発症して退学。2021年秋に警察に被害届を提出し、准教授は暴行容疑で書類送検されたが、不起訴処分となった。福島高専は不起訴後、さらなる処分は考えていないと回答。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

福島県の市町村立学校教頭、女性職員への性的発言で停職処分

📍 福島県 / 北地区の市町村📄 読売新聞

福島県北地区の市町村立学校の男性教頭(50)が、2021年4月から6月の間に女性職員3人に対して、性的な発言を繰り返したことが発覚し、福島県教育委員会から停職1か月の懲戒処分を受けた。教頭は校長から指導を受けた後も問題のある発言を続けており、県教委の聞き取りには反省の弁を述べている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

横浜市教育委員会、いじめ問題で避難生徒の両親に謝罪

📍 福島県 / から横浜市📄 日テレNEWS NNN

2016年12月1日、横浜市教育委員会は福島県から避難してきた生徒がいじめを受けた問題について、初めて両親と面会し謝罪した。この問題は、同生徒が小学生だった当時、同級生からいじめられていたことに関連し、教育委員会はその事実を認めていなかった。両親は謝罪に対し徹底的な検証を求めた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

横浜市教育委員会、原発事故避難者に対するいじめ問題で謝罪

📍 福島県 / から横浜市📄 日テレNEWS NNN

福島県から避難している少年が横浜市の小学校で同級生からいじめを受け、横浜市教育委員会が両親に謝罪した。教育委員会は学校の対応が不十分であったことを認め、謝罪の意思を示したが、いじめと認めない態度が繰り返されていたという。両親は徹底的な検証を求めている。

最終更新: