2022年の千葉県高等学校の公表事案
公表事案 3件
2022年(公表年ベース)に千葉県高等学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
千葉市の高校教諭、女子大学生に対し下半身露出と液体かける
2022年7月13日、千葉市若葉区の路上で、31歳の県立高校教諭が21歳の女子大学生に対して下半身を露出し、液体状のものをスカートにかけたとして逮捕された。教諭は7月に行った行為を認めており、過去にも同様の行為で逮捕歴がある。同署は、今年に入り他の類似の被害も確認しており、関連を調査中である。
千葉県立松戸高等学校
千葉県 松戸市 ・ 高等学校
千葉県立松戸高等学校 バレーボール部顧問による体罰(2022年6月29日ごろ)
千葉県立松戸高等学校バレーボール部の顧問教諭が、2022年5月2日の練習中に女子部員の顔に複数回ボールを投げつけ、全治1週間の軽傷を負わせた。教諭はプレーでのミスに憤慨し、至近距離からの投球だったとされている。6月29日に傷害の疑いで逮捕され、その後7月19日には2021年の同一部員への暴行容疑でも再逮捕された。9月1日、松戸簡易裁判所から傷害罪と暴行罪で罰金40万円の略式命令を受けた。2023年3月17日、千葉県教育委員会は当該教諭を減給3カ月(給与10分の1)の懲戒処分とした。複数年にわたるこうした行為が明らかになったことで、学校における指導方法と部活動の在り方が改めて問われることになった。
千葉県の公立学校でセクハラを感じた児童生徒が381人
千葉県教育委員会は2021年度の調査結果を発表し、公立学校に通う児童生徒の381人が教職員からのセクハラを「不快」と感じたことがわかった。具体的な内容には、不必要に体を触られる、身体的特徴を話題にされる、性的な冗談を言われるなどが含まれている。また、「おまえがいると雰囲気が悪くなる」といったパワハラ発言も報告された。改善傾向が見られる一方、教職員の言動と児童生徒の認識の食い違いが残っていることも指摘された。
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