2022年の高等学校の公表事案
公表事案 67件
2022年(公表年ベース)に高等学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
唐津市立中の男性職員、スピード違反で戒告処分
唐津市立中学校の男性職員が高速道路でスピード違反をし、佐賀県教委から戒告処分を受けました。
東京都立小山台高等学校
東京都 大月市 ・ 高等学校
東京都立小山台高校の生徒、自殺をきっかけにいじめの問題が浮上
2015年9月27日、東京都立小山台高校の1年生男子生徒Aさんが自殺した。遺族は東京都を相手に損害賠償を求める裁判を起こしている。調査委員会は「いじめは確認できない」と報告したが、裁判ではAさんがクラスのグループLINEから排除されていたことが明らかになった。Aさんは同級生から嫌がる呼び名で呼ばれ、無視されるいじめに遭っていた。母親はAさんの死後、SNSを調査していじめの事実を確認したと証言している。
県立長岡高等学校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県教委が教職員3人を懲戒処分 住居侵入や金銭問題など
新潟県教育委員会は2025年1月25日付けで、教職員3人に対する懲戒処分を実施した。県立長岡高等学校の石崎卓教諭(47歳)は、2024年8月に長岡市内のアパートバルコニーへの住居侵入容疑で逮捕され、9月14日に罰金10万円の判決を受けたため免職処分。下越地方の高等学校の男性教頭(50歳代)は、2024年10月に女性教員への手つかみやスマートフォンによる無断撮影などセクシャル・ハラスメント行為を行ったため停職6か月。中越地方の高等学校の男性教諭(50歳代)は、2024年12月に生徒26人分の答案綴りを指定外ロッカーに移動後施錠せず、その後の管理も怠って紛失させたため戒告処分。
東京都板橋区立小学校の教諭、わいせつ行為で再逮捕
東京都板橋区の板橋区立小学校の教諭、高橋慶行被告が2022年1月12日に教え子の女児3人に対しわいせつ行為を行ったとして逮捕された。高橋は過去に3度の逮捕歴があり、今回の逮捕が4回目となる。地元の保護者からは教壇に立っていることに衝撃が広がっている。一方、教員免許の再取得についても問題視されており、わいせつ行為での処分歴を隠して採用されるケースがあるという。
県立医大付属病院の医師、女子高校生のスカート内を盗撮で逮捕
奈良県橿原署は、10月7日午後8時頃、近鉄大和八木駅のエスカレーターで高校2年生の女子生徒のスカートにスマートフォンを差し入れて盗撮したとして、同県香芝市の県立医大付属病院の医師、古川政統容疑者(38)を逮捕した。容疑を認めており、女子生徒が不審に思って振り向いたことで発覚した。その後、駅員が通報した。
関心分野高等学校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県守山市の男、準強制わいせつで再逮捕 未成年者誘拐事件と関連
滋賀県守山市において、39歳の無職男性が準強制わいせつの疑いで再逮捕された。この事件は、男性が薬物の影響で抵抗できない女性に対して行った行為に関するもので、女性は薬物過剰摂取で死亡している。男性は以前にも未成年者誘拐の疑いで逮捕されており、この事件の捜査過程で新たな容疑が発覚した。
岡崎城西高等学校
愛知県 岡崎市 ・ 高等学校
岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2022年ごろ)
岡崎城西高等学校のチアリーディング部で発生した事故をめぐり、2022年9月12日に名古屋地方裁判所で和解が成立した。学校側が元女子部員に対して和解金約1億2800万円を支払うことが決定された。本件は高額な和解金額から、部活動中の重大な人身事故であったことが推察される。和解の成立により、事故の原因や学校の安全管理体制に関する法的責任が一定程度認定されたものと考えられる。
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