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2022の埼玉県中学校の公表事案

公表事案 3

2022年(公表年ベース)に埼玉県中学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

公表事案一覧

懲戒処分不明公表情報に基づく

埼玉県の小学校臨時助教諭、虚偽学歴と書類偽造で免職処分

📍 埼玉県 / 内初のオミクロン市🏫 中学校📄 埼玉新聞

埼玉県の公立小学校に臨時的任用教員として勤務していた30代の助教諭が、教員採用試験の出願時に既に除籍された通信制大学での単位取得を虚偽記載して合格。その後、免許取得に必要な書類計5点を偽造した。2022年3月17日に新たに偽造した書類2点を提出した際、県教委の担当者が単位不足を指摘。3月22日に校長との面談で発覚した。助教諭は「提出期限が迫る中で単位が取得できておらず、誰にも相談できずにやってしまった」と説明。埼玉県教委は3月31日、免職の懲戒処分を決定した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校のいじめ対応不適切、市側に55万円賠償命じた判決確定後に謝罪

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立中学校に2015年4月から在学していた男子生徒が、サッカー部でのグループLINE外しや部員からの暴行・嫌がらせ、部活顧問による体罰を受けた。学校と市教委の対応が不適切だったため不登校になった。さいたま地裁は市側に55万円の損害賠償を命じた。川口市は控訴しなかったため1月4日に判決確定。その2日後、教育長と当時の校長ら7人が生徒宅を訪問して謝罪した。教育長は「嘘をついた」ことについて「もっと丁寧に配慮をしなければならなかった」と反省したが、詳細な説明はなされなかった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校いじめ事案、市教委が被害者に初謝罪も虚偽報告の理由には答えず

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 子どもとの日々を支える 東京すくすく

埼玉県川口市立中学校に2015年入学した男子生徒は、サッカー部でSNSを使った嫌がらせを受け長期間の不登校となった。市教委の第三者調査委員会は2018年3月にいじめを認定。さいたま地裁は昨年12月、学校と市教委がいじめの「重大事態」として扱わなかったことは違法として市に55万円の支払いを命じた。判決確定を受け、2022年1月6日、茂呂修平市教育長ら当時の関係者7人が元生徒宅を訪れ初めて直接謝罪した。ただし、元生徒が「なぜうその報告をしたのか」と問い掛けても明確な答えはなく、松崎元校長が文科省や県教委に「元生徒と話していない」と虚偽報告した理由について沈黙に終わった。元生徒はPTSDとなり精神障害手帳を交付されている。

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