2022年のその他の公表事案
公表事案 12件
2022年(公表年ベース)にその他で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園で保育士3名が園児に対する虐待で逮捕
静岡県裾野市のさくら保育園で、3名の保育士が園児に対して暴力や暴言を行っていたことが発覚し、12月4日に逮捕されました。事件は6月から8月にかけて発生し、同僚の保育士が市に通報したことで明るみに出ました。市は迅速に対応したものの、被害児とその保護者への直接謝罪が行われないなど、市の初動対応には問題があったとして、後に市長や市の管理職に対する厳しい処分が下されました。最終的に、園長が不適切行為を隠すために誓約書を書かせたとして、刑事告発も行われました。
ひぜんこども園
佐賀県 唐津市 ・ 認定こども園
認定こども園の保育士が4歳児を尻たたき、諭旨解雇 佐賀県唐津市
佐賀県唐津市の認定こども園「ひぜんこども園」で、保育士が園児に対して複数の不適切な行為を行い、諭旨解雇処分を受けた。2022年10月、保護者からの問い合わせで発覚。調査により、当該保育士が10月に4歳児の尻をたたき、昨年には1歳児の肩を服の上から引っ張ったことが判明。このほか、園児への不適切な発言も複数回確認された。いずれの行為も園児へのけがはなかった。保育士は調査で行為を認め「認識が甘かった」と述べた。園は10月24日付で当該保育士を諭旨解雇処分とし、外部講師による研修会など再発防止策の実施を表明した。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園、園児受け入れ再開も保育士逮捕の影響あり
2022年12月6日、静岡県裾野市のさくら保育園が園児の受け入れを再開しました。この保育園では、園児に対する虐待行為を繰り返した疑いで、当時の女性保育士3人が逮捕されています。これは、刑事告発を受けたための対応です。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
静岡県裾野市のさくら保育園で保育士3人逮捕、園児虐待事件
静岡県裾野市のさくら保育園において、複数の園児に対する虐待が発覚し、当時勤務していた保育士3人が暴行の疑いで逮捕されました。警察は保育園に対して家宅捜索を実施し、約7時間にわたり押収物を確認しました。現場では20人の捜査員が作業にあたっており、具体的な押収物としてマイクロバス1台とミニバン2台が示されました。現場検証の詳細についてはまだ不明ですが、今後さらに詳しい捜査が行われる予定です。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
静岡県のさくら保育園で保育士3人が園児虐待で逮捕
静岡県裾野市の私立さくら保育園で、保育士3人が園児に対して虐待を行っていたとして逮捕された。逮捕されたのは、三浦沙知容疑者(30)、小松香織容疑者(38)、服部理江容疑者(39)の3人であり、いずれも退職済みである。警察は、彼女たちが6月から8月にかけて虐待行為を常態化させていた可能性があるとし、園を家宅捜索した。市は、保育士たちが「しつけだった」と釈明したことを明らかにしているが、園側は虐待行為を口外しないよう誓約書を書かせていた疑いがあるため、証拠隠滅の恐れから早急な調査に踏み切ったと見られる。
の認可保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
静岡県裾野市の保育園、保育士3人が園児に虐待 倉庫閉じ込め・宙づり・暴言など15項目
静岡県裾野市のさくら保育園で、30~40代の女性保育士3人が1歳児クラスの園児に対し、2022年6月から8月上旬にかけて虐待的な行為を行っていた。倉庫への閉じ込め、足をつかみ宙づり、頭をバインダーで叩く、容姿を侮辱する呼びかけなど15項目の不適切な行為が確認された。8月中旬に関係者からの情報提供により発覚。保育士らは「しつけの一環」と釈明したが、正規職員と臨時職員は勧奨退職、派遣職員は譴責処分を受けた。裾野市長は「虐待、犯罪ではないか」と述べ、刑事告発の可能性を示唆。県と市は特別指導監査に入る方向で調整している。
静岡県立東部特別支援学校
静岡県 ・ 特別支援学校
静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で賠償命令
2014年に静岡県立東部特別支援学校に通う生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりの状態となった。この件に関し、家族が損害賠償を求めた裁判で、東京高裁は9月15日に過失を認め静岡県に8100万円余の賠償を命じた。
川崎幼稚園
静岡県 牧之原市 ・ 幼稚園
川崎幼稚園で園児置き去り事件、運営法人が業務から退く意向
2022年9月5日、静岡県牧之原市の川崎幼稚園で、通園バスに置き去りにされた3歳の女の子が死亡する事件が発生した。この事件を受けて、幼稚園を運営する学校法人は川崎幼稚園を除く3つの業務から退く意向を示した。
亀岡市立第六保育所
京都府 ・ 保育園
亀岡市立第六保育所、使用済み紙おむつを公費処分へ
2022年8月27日、亀岡市立第六保育所では、使用済み紙おむつを公費で処分する取り組みが行われている。自治体の方針により、保護者の負担を減らす目的で公立や私立の保育施設で処分が実施される。また、亀岡市では紙おむつの無料提供も始め、保護者の持ち帰りを不要にし、衛生面の不安にも対応している。これにより保護者の負担や保育士の作業量を軽減することを目指している。
帯広農業高等学校
北海道 帯広市 ・ 高等学校
帯広農業高校教諭、女性の遺体遺棄容疑で緊急逮捕
北海道帯広農業高校の教諭・片桐朱璃容疑者(35)が、女性の遺体を帯広市内の雑木林に遺棄したとして死体遺棄の疑いで2022年6月2日に緊急逮捕された。女性の夫からの行方不明届を受けた道警が捜査を開始。片桐容疑者との面識が判明し、任意聴取の結果「遺体を埋めた」と供述。容疑者の立ち会いのもと現場を掘削し、2日未明に女性の遺体を発見した。容疑者は容疑を認めており、道警は女性の死亡経緯を調べている。
津山東中学校
岡山県 ・ 中学校
備前中学校の生徒、硫化水素発生の実験中に体調不良で救急搬送
2022年5月12日、岡山県備前市の備前中学校で理科の授業中に生徒1人が体調不良を訴え救急搬送された。生徒は硫化水素の発生実験中に嘔吐し、医療機関で診察を受けた結果、中毒ではないと診断された。同じクラスの生徒やその後の授業で使用したクラスの生徒も体調不良を訴えたが、いずれも中毒ではないとのこと。学校では保護者説明会を開き、事案の詳細と今後の対応を説明している。
新潟県立上越特別支援学校
新潟県 上越市 ・ 特別支援学校
新潟県立上越特別支援学校が個人情報記載書類を別の保護者に誤配布
新潟県立上越特別支援学校が個人情報を書類誤配布。児童生徒の安全とプライバシーが懸念されます。
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