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2022の大阪府高等学校懲戒処分の公表事案

公表事案 2

2022年(公表年ベース)に大阪府高等学校懲戒処分で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

大阪府立島本高等学校

大阪府 三島郡島本町 ・ 高等学校

大阪府立島本高校の教諭、勤務中に外出し懲戒免職

大阪府立島本高校の男性教諭(63歳)は、2020年4月から2021年12月にかけて、勤務時間中に商店街やテーマパークへ199回(約695時間)外出していたことが発覚し、教育委員会から懲戒免職処分を受けた。この教諭は、体育の授業を同僚に任せ、退勤打刻を依頼していた。職場を離れた時間分の給与約150万円も全額返還させる。

懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)未確認

興國高等学校

大阪府 大阪市 ・ 高等学校

興國高等学校 副校長と教諭による大麻隠蔽容疑および生徒間における大麻蔓延事件(2022年2月18日ごろ)

興國高等学校において2021年10月から12月にかけて、複数の生徒による大麻使用が発覚した事案に関連し、2022年2月18日、副校長と生徒指導部長だった教諭が大麻取締法違反(所持)と証拠隠滅の容疑で書類送検された。経緯は、同校3年の男子生徒が電子たばこを使用して大麻リキッドを吸引しているを教員が発見し没収したものの、副校長と生徒指導部長がこれを校内に隠蔽し警察に届け出なかったというもの。大阪府警少年課は2021年夏に同校生徒による大麻密売情報を把握し、10月に学校を捜索して指導していた。その後の事情聴取で十数人がトイレやグラウンドでの大麻吸引を認め、うち5人が摘発された。捜査過程で生徒の証言により隠蔽容疑が判明した。2022年3月25日、大阪地検は両者を不起訴(起訴猶予処分)とした。

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