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2022の小学校いじめ重大事態の公表事案

公表事案 9

2022年(公表年ベース)に小学校いじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

いじめ重大事態中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

滋賀県の小学校教諭、いじめを誘発し減給処分

📍 滋賀県🏫 小学校📄 asahi.com

滋賀県の小学校で教諭が児童のいじめを誘発する発言をしたため、減給処分を受けました。具体的な発言内容や行動については詳細が記載されていませんが、教諭の行為がいじめのきっかけになったとされています。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

東京学芸大学附属大泉小学校

東京都 練馬区 ・ 小学校

東京学芸大学附属大泉小学校 諸問題(2022年12月ごろ)

東京学芸大学附属大泉小学校において、2022年度に当時5年生だった男子児童が同級生からの複数回にわたるいじめを受けていました。被害児童は学校のアンケートで何度もいじめ被害を訴えていましたが、学級担任は当初、管理職への報告をせず組織的な対応がとられませんでした。2022年12月に管理職へ報告されたものの、その後児童は学校を欠席するようになり、2023年5月に他校へ転校しました。同校は2023年4月に運営母体の東京学芸大学に報告し、大学側は重大事態と認定して5月に文部科学省に報告しました。その後、調査委員会を立ち上げて学校の対応を調査する予定とされています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

有明小学校

佐賀県 ・ 小学校

佐賀県内の学校で認知されたいじめ件数が過去最多5249件に

佐賀県の学校で2022年度のいじめ件数が過去最多5249件に上り、教育委員会は早期発見が進んでいると説明。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

岡山県「いじめ認知件数」倍増 香川県「小学校での暴力行為」大幅増 学校での問題行動調査結果を公表 「不登校」はコロナも影響か | 岡山・香川のニュース | 天気 | RSK山陽放送

📍 岡山県🏫 小学校📄 TBS NEWS DIG

岡山県「いじめ認知件数」倍増 香川県「小学校での暴力行為」大幅増 学校での問題行動調査結果を公表 「不登校」はコロナも影響か 2022年10月27日(木) 17:30 岡山 いじめや暴力行為など、学校での問題行動に関する調査結果がまとまりました。岡山・香川ともに、いじめの認知件数が大幅に増えています。調査は、すべての小・中・高校と特別支援学校を対象に行われました。昨年度…

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

滋賀県野洲市の小学校教諭、児童に対するいじめ行為で担任から外れる

📍 滋賀県 / 野洲市🏫 小学校📄 朝日新聞

滋賀県野洲市の市立小学校で、2年生を担任していた男性教諭が男子児童に対し「スルーしよう」といった不適切な発言を繰り返し、学校がこれを「いじめ行為」と認定した。教諭は授業中に児童の質問に対して「本当に言葉を知らんね」と発言し、他の児童も同調した。保護者からの通報を受けて学校が調査を行い、教諭は事実を認めたため担任から外され、体調不良で休職している。教育長は再発防止に努める意向を示した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

海南市立小学校でのいじめ問題、Aさんの訴えが無視され続ける

📍 和歌山県 / 海南市🏫 小学校📄 まぐまぐ

Aさんは和歌山県海南市立小学校の小学3年生当時にいじめを訴えており、その後も不登校の状態が続いているにもかかわらず、学校や市教委からはいじめの認識が示されていない。このため、Aさんやその保護者は、いじめの実態に対して無策な対応を強いられており、登校妨害とも言える学校側の対応があった。現在もAさんはPTSDの治療を受けているが、運動会などのイベントでは配慮がされないことが問題視されている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川崎市立小学校で2年超のいじめ、重大事態調査せず

📍 神奈川県 / 川崎市🏫 小学校📄 東京新聞デジタル

神奈川県川崎市立小学校で、2016年から2018年にかけて男子児童が同級生からいじめを受けていたことが確認された。学校や市教育委員会はこのいじめを把握していたが、法律に基づく重大事態調査を行わず、対応の空白が生じたという。結果、男子児童は心身の不調を訴え、最終的にPTSDと診断される事態に至った。保護者の要望による調査が行われるまでの間、いじめに対する適切な措置が取られなかったことが指摘されている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立小学校でいじめが認定、加害者からの謝罪は実現せず

📍 埼玉県 / 川口市🏫 小学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立小学校に通う男子児童Aくん(3年生)が、2年生から不登校となり、学校内のいじめ問題対策委員会で調査が実施された。その結果、Aくんが「不快なあだ名」で呼ばれたことがいじめとして認定された。加害者の児童に謝罪を促したが、精神的ダメージを理由に実現していない。加害者の児童とは習い事で再会後、Aくんが挨拶を試みたものの無視され、結果としてAくんは不登校が続いている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

埼玉県川口市立小学校のいじめ事案、加害児童からの謝罪が実現せず不登校継続

📍 埼玉県 / 川口市🏫 小学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立小学校の3年生男子児童Aくんが2年生から不登校となっている問題で、学校の「いじめ問題対策委員会」が2022年3月18日に調査報告書を作成した。報告書によると、Aくんが1年生だった2021年2月、上級生を含む6人による鬼ごっこ中に身体的特徴を指摘した「不快なあだ名」で呼ばれた事案をいじめと認定。加害児童5人は3月16日に謝罪した。しかし翌月、謝罪した2人の児童に学校外の習い事や薬局で遭遇した際、挨拶に応じてもらえず、Aくんは怖がるようになり以来ほぼ登校していない。学校や市教委は改めて加害児童に謝罪を促したが、「精神的にダメージを受けている」との理由から実現していない。

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