2022年の事故の公表事案
公表事案 191件
2022年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
保育サービス
神奈川県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2022年6月10日
保育施設において、園外保育中、幼児が対象年齢に達してない公園の遊具にぶら下がったところ、落 神奈川県下し、上腕骨外顆骨折の重傷。
保育サービス
群馬県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2022年7月25日
保育施設において、幼児がままごと用の衣装を着て遊んでいたところ、当該衣装の裾を踏んで転倒し、左足小指を骨折する重傷。なお、職員は裾の長い衣装における転倒の危険性を認識していなかった。
病院・福祉施設
東京都 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、室内を走っていた幼児が消毒した床を覆ったビニールシート上で転倒し、手首を骨折。当該ビニールシート付近に職員はおらず、その区域に立ち入ることができる状況だった。 2022年9月5日
保育施設において、室内を走っていた幼児が消毒した床を覆ったビニールシート上で転倒し、手首を骨折。当該ビニールシート付近に職員はおらず、その区域に立ち入ることができる状況だった。
病院・福祉施設
埼玉県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。 2022年8月1日
保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。
病院・福祉施設
愛知県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。当該扉には、指はさみ防止ストッパーを設置していなかった。 2022年9月7日
保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。当該扉には、指はさみ防止ストッパーを設置していなかった。
保育サービス
埼玉県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2022年8月1日
保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。
病院・福祉施設
埼玉県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年8月8日
保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。
病院・福祉施設
東京都 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年9月11日
保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。
病院・福祉施設
千葉県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、管理すべき職員が、幼児が遊んでいる砂場の扉付近から離れている際に、他児が当該扉を閉めたところ、当該幼児の指が蝶番側の隙間部分に挟まれ、右手中指骨折の重傷。 2022年5月11日
保育施設において、管理すべき職員が、幼児が遊んでいる砂場の扉付近から離れている際に、他児が当該扉を閉めたところ、当該幼児の指が蝶番側の隙間部分に挟まれ、右手中指骨折の重傷。
公園
東京都 ・ 保育園
公園 公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、通報により公園外で発見・保護。 2022年6月7日
公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、通報により公園外で発見・保護。
保育サービス
千葉県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2022年5月11日
保育施設において、管理すべき職員が、幼児が遊んでいる砂場の扉付近から離れている際に、他児が当該扉を閉めたところ、当該幼児の指が蝶番側の隙間部分に挟まれ、右手中指骨折の重傷。
病院・福祉施設
青森県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、普段使用していない遊具(ビニールプール)を用いて水遊びを行ったところ、幼児が当該遊具から外に出ようとした際に、右足が縁に引っ掛かり転倒し、右大たい骨骨折の重傷。なお、当該遊具の縁は高さがあり、当該幼児は当該遊具の推奨年齢に達していなかった。 2022年8月23日
保育施設において、普段使用していない遊具(ビニールプール)を用いて水遊びを行ったところ、幼児が当該遊具から外に出ようとした際に、右足が縁に引っ掛かり転倒し、右大たい骨骨折の重傷。なお、当該遊具の縁は高さがあり、当該幼児は当該遊具の推奨年齢に達していなかった。
数十万の署名も無視。高知小2水難事故を解決する気がない警察の怠慢
2019年の10月以来7回に渡り、高知県南国市で発生した小学校2年生男児の水難事故を取り上げ、県警や市教育委員会らの対応の異常さを訴え続けてきた、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。事故から3年以上が経過した現在も、その「異常さ」は何ら変わっていないようです。阿部さんは自身のメルマガ『伝説の探偵』で今回、2年以上も第三者委員会を開こうとしない市教育委や、数十万の嘆願書も無視し再捜査に手を付けぬ県警の姿勢を厳しく批判。さらにご遺族からのメッセージを誌上で公開するとともに、事故の風化防止を強く訴えています。 この記事の著者・阿部泰尚さんのメルマガ初月無料で読む 高知小学生水難事故を知っていますか? 2019年8月22日、高知県南国市の小学2年生の岡林優空くんが遊びに出た後、行方が分からなくなり、翌日、自宅近くの生活排水などが流れる下田川から遺体で発見された事案。 当時一緒にいたという小学1年生から5年生までの児童らは、助けも呼ばずにその場から去り、優空くんの自転車を乗り回すなどしていたことが明らかとなっている。 また、優空君は、上級生などからいじめ行為を受けていたという証言が多数あり、保護者は学校にも相談していた。 遺体の司法解剖はされなかったが、医療記録から、優空君の肺はレントゲン写真などからガラス状に映っていたことから、ほとんど肺には水が入っていないことが明らかになっている。 この件を知らなかったという方、改めて確認したいという方は、下記の記事を参考にしてほしい。 ● あまりに多い嘘。探偵が調査で見抜いた高知小2水難事故の深い闇 現在、2022年の10月である。 これまでのおよそ3年間、様々なことがあった。 下記は「伝説の探偵」でまとめた記事の一覧である。 ● 高知小2水難事故に「事件性」示す新事実。捜査を妨害する者の正体とは ● 高知小2水難事故、南国市教育委が遺族に姑息な対応。隠蔽許さず真相究明を ● メディアすら偏向。高知小2水難事故に見た田舎町の静かな全体主義 ● 高知小2水難事故の遺族宛にDMで送られた死者を冒涜する「許し難い画像」 ● 理解不能。無断で「高知小2水難事故グッズ」をECサイトで販売した人物の倫理観 ● 高知小2水難事故に新展開。14万筆の「再捜査嘆願署名」が動かす警察庁 だらだらと第三者委員会を引き延ばす南国市教育委員会 南国市教育委員会は、第三者委員会を開催することを決定しているが、当初は、教育委員会自体の対応が調査対象になっているにもかかわらず、市の関係者であるスクールロイヤーを委員長にして第1回の委員会を非公開で始めてしまった。 これに気が付いたご遺族が説明を求めても、スクールロイヤー職と委員長は関係ないと支離滅裂な説明を繰り返したのだ。結果、解散要求をせざるを得なくなった。 こうしたことから、ご遺族側の反発を受け、再度設置、委員の選定となっているが、南国市教育委員会は、担当者が変わるたびに引継ぎを無視したり、連絡を怠るなど、設置に向けて仕事をしている素振りすらないのである。 これが民間企業であったら間違いなく倒産レベルだろう。仕事のできない課長や担当者、そもそもやる気もなく、血税を居ればもらえるお金だとでも思っているのだろう。 そも…
学校-その他
福岡県 ・ 小学校
学校-その他 ジャガイモ(小学校の菜園で栽培し、調理実習中にて加熱料理したもの),自然毒-植物性自然毒 2022年6月2日
ジャガイモ(小学校の菜園で栽培し、調理実習中にて加熱料理したもの),自然毒-植物性自然毒
事業場-給食施設-保育所
愛媛県 ・ 保育園
事業場-給食施設-保育所 不明(7月22日に同園で調理、提供した給食),細菌-サルモネラ属菌 2022年7月23日
不明(7月22日に同園で調理、提供した給食),細菌-サルモネラ属菌
保育サービス
青森県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2022年8月23日
保育施設において、普段使用していない遊具(ビニールプール)を用いて水遊びを行ったところ、幼児が当該遊具から外に出ようとした際に、右足が縁に引っ掛かり転倒し、右大たい骨骨折の重傷。なお、当該遊具の縁は高さがあり、当該幼児は当該遊具の推奨年齢に達していなかった。
公園
東京都 ・ 保育園
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、後戻りした職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、職員は人数確認をしていなかった。 2022年6月2日
保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、後戻りした職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、職員は人数確認をしていなかった。
保育施設
東京都 ・ 保育園
保育施設 公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、通報により公園外で発見・保護。 2022年6月13日
公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、通報により公園外で発見・保護。
病院・福祉施設
東京都 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際に、幼児が棚の上に登って、右手に玩具を持って歩いていたところ、バランスを崩して転落し、左鎖骨骨折の重傷。なお、日常的に幼児達が当該棚の上に集まることを認識していたが、床にマットを敷いていなかった。 2022年4月21日
保育施設において、職員がそばを離れた際に、幼児が棚の上に登って、右手に玩具を持って歩いていたところ、バランスを崩して転落し、左鎖骨骨折の重傷。なお、日常的に幼児達が当該棚の上に集まることを認識していたが、床にマットを敷いていなかった。
公園
北海道 ・ 保育園
公園 保育施設において、園外保育中、管理する職員をそばに配置していない状況において、公園の遊具から幼児がバランスを崩して落下し、右手首を複雑骨折する重傷。なお、当該遊具は、就学児向けの遊具であった。 2022年7月12日
保育施設において、園外保育中、管理する職員をそばに配置していない状況において、公園の遊具から幼児がバランスを崩して落下し、右手首を複雑骨折する重傷。なお、当該遊具は、就学児向けの遊具であった。
病院・福祉施設
東京都 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の上部に置かれた重さのあるケースから工作素材を取ろうとしたところ、当該ケースが落下し、左足指に当たり、骨折。 2022年5月25日
保育施設において、幼児が棚の上部に置かれた重さのあるケースから工作素材を取ろうとしたところ、当該ケースが落下し、左足指に当たり、骨折。
病院・福祉施設
徳島県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、テラスに出ていた幼児が開いていた回転窓に額をぶつけ、裂傷。当該回転窓は開閉しない運用になっていたが、全開になっていた。 2022年4月12日
保育施設において、テラスに出ていた幼児が開いていた回転窓に額をぶつけ、裂傷。当該回転窓は開閉しない運用になっていたが、全開になっていた。
保育サービス
北海道 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2022年7月12日
保育施設において、園外保育中、管理する職員をそばに配置していない状況において、公園の遊具から幼児がバランスを崩して落下し、右手首を複雑骨折する重傷。なお、当該遊具は、就学児向けの遊具であった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2022年4月21日
保育施設において、職員がそばを離れた際に、幼児が棚の上に登って、右手に玩具を持って歩いていたところ、バランスを崩して転落し、左鎖骨骨折の重傷。なお、日常的に幼児達が当該棚の上に集まることを認識していたが、床にマットを敷いていなかった。
公園
神奈川県 ・ 保育園
公園 公園での園外保育中、対象年齢に合致していない遊具で幼児が遊んでいたところ、当該遊具から落ち、左肘を骨折。 2022年5月20日
公園での園外保育中、対象年齢に合致していない遊具で幼児が遊んでいたところ、当該遊具から落ち、左肘を骨折。
病院・福祉施設
神奈川県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、管理する職員がいない中、園庭の奥で一人で遊んでいた幼児が転倒し、右鎖骨を骨折。 2022年5月11日
保育施設において、管理する職員がいない中、園庭の奥で一人で遊んでいた幼児が転倒し、右鎖骨を骨折。
病院・福祉施設
沖縄県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、乳児の顔色に異変があり、その後病院で死亡が確認された。なお、当該乳児は、うつぶせ寝の状態もみられたが、死因は特定されていない。 2022年7月30日
保育施設において、乳児の顔色に異変があり、その後病院で死亡が確認された。なお、当該乳児は、うつぶせ寝の状態もみられたが、死因は特定されていない。
病院・福祉施設
静岡県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、送迎バスの降車の際、座席や人数の最終確認を行っていなかったため、降園時に、当該バス内で置き去りにされた幼児が意識不明の状態で発見され、病院に搬送後、死亡が確認された。 2022年9月5日
保育施設において、送迎バスの降車の際、座席や人数の最終確認を行っていなかったため、降園時に、当該バス内で置き去りにされた幼児が意識不明の状態で発見され、病院に搬送後、死亡が確認された。
病院・福祉施設
神奈川県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊んでいる際に、職員が着けた三角巾が緩んでずれて、当該幼児の目を覆い、つまずいて遊具の収納箱の角に前歯をぶつけ、歯牙打撲の重傷。 2022年3月22日
保育施設において、幼児が遊んでいる際に、職員が着けた三角巾が緩んでずれて、当該幼児の目を覆い、つまずいて遊具の収納箱の角に前歯をぶつけ、歯牙打撲の重傷。
病院・福祉施設
神奈川県 ・ 保育園
病院・福祉施設 保育施設において、授乳の際、職員がミルクの温度を確かめずに乳児に与えたため、哺乳瓶から液漏れした高温度のミルクが当該乳児の胸部付近にかかり、II度の熱傷。 2022年4月12日
保育施設において、授乳の際、職員がミルクの温度を確かめずに乳児に与えたため、哺乳瓶から液漏れした高温度のミルクが当該乳児の胸部付近にかかり、II度の熱傷。
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