2022年の小学校事故の公表事案
公表事案 6件
2022年(公表年ベース)に小学校事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日
児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。
学校 理科の授業において、実験中にカセットこんろを使用したところ、ガスボンベからガスが漏えいし、ガスを吸った児童8名が気分不良を訴える。 2022年10月13日
理科の授業において、実験中にカセットこんろを使用したところ、ガスボンベからガスが漏えいし、ガスを吸った児童8名が気分不良を訴える。
学校-その他
福岡県 ・ 小学校
学校-その他 ジャガイモ(小学校の菜園で栽培し、調理実習中にて加熱料理したもの),自然毒-植物性自然毒 2022年6月2日
ジャガイモ(小学校の菜園で栽培し、調理実習中にて加熱料理したもの),自然毒-植物性自然毒
高岡小学校
鹿児島県 曽於市 ・ 小学校
倒木などに要注意の学校樹木、194校に 事故受けた緊急点検で判明 [鹿児島県]
倒木などに要注意の学校樹木、194校に 事故受けた緊急点検で判明2022年9月8日 10時15分仙崎信一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする事故があったイチョウの木と折れた枝。鹿児島県内の学校でこうした危険な樹木の点検が進められている=2022年8月9日、曽於市の高岡小学校、市教委提供 [PR] 倒木の可能性があるなど注意が必要な樹木が、少なくとも鹿児島県内194の公立学校にあることが県教育委員会のまとめでわかった。曽於市の小学校で8月、校長が折れた木の枝の下敷きになって死亡した事故を受け、市町村や学校などに緊急点検を求めていた。 学校施設課によると、8月末までに霧島市と南九州市を除く755の小中学校、高校などから点検結果の報告があった。 それによると、枝が落ちているなど注意を要する樹木が194校であった。内訳は高校など県立学校が37校、小中学校など市町村立学校が157校。うち28校は枝切りや伐採を済ませた。残りの学校は応急処置や立ち入り禁止の対応をとっているという。 すべてが危険ではないとみられるが、記念樹などもあり、専門家に相談して今後の対応を決め、必要な対策を取る。点検中の霧島市や南九州市からも報告を受ける予定。 事故は8月9日、曽於市の高岡小学校で起きた。校庭で草刈りをしていた女性校長(57)が折れたイチョウの枝(直径30センチ、長さ8メートル)の下敷きになって亡くなった。点検は公園樹木に関する国の指針に基づいて実施するよう呼びかけていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
高岡小学校
鹿児島県 曽於市 ・ 小学校
小学校のイチョウの枝が落下し校長死亡 地域のシンボル「できれば切りたくないが」
小学校のイチョウの枝が落下し校長死亡 地域のシンボル「できれば切りたくないが」 2022年8月10日(水) 19:47 国内 鹿児島県曽於市の小学校で9日、イチョウの木の枝が折れて落下し、下敷きになった校長が死亡しました。地域のシンボルでもあったイチョウの木を今後どうするのか、住民は揺れています。 (記者) 「高岡地域のシンボルであるイチョウの木。高さおよそ10メートルから枝が落下したということです」 曽於警察署によりますと、9日午後4時前、曽於市末吉町の高岡小学校の校庭のイチョウの木の枝が折れて落下し、草刈りをしていた当時の女性校長が、直径およそ30センチ、長さおよそ8メートルの枝の下敷きになりました。 校長は、およそ2時間後に搬送先の病院で死亡。死因は胸などを強く打ったことによる出血死と見られています。 事故から一夜明け、学校には献花台も設置され、訪れた地域の人たちが校長の死を悼んでいました。校長は昨年度赴任し、校内の美化作業に熱心に取り組むなど、児童や地域からの信頼も厚かったということです。 (PTA会長をつとめたこともある住民) 「先生が芝を刈っているところを何度も見たことがある。頑張る人だなと思った」 枝が折れたイチョウの木は、学校のホームページでは「樹齢160年を超える」と紹介されています。イチョウの木の周りでイベントも開かれるなど、学校だけでなく地域にとってもシンボル的な存在だったといいます。 (PTA会長をつとめたこともある住民) 「高岡といえば大イチョウだなという感じ。学校区の誇りのような存在。できれば枝も切りたくない、大事にしたい気持ちもあるが…」 イチョウの木の枝は自然に折れたとみられ、9日は学校に通う6人の児童は夏休み中でいませんでした。ただ、安全管理上、木をこのままにしていていいのか、市教育委員会は学校や住民と協議して対応を決めたいとしています。 (教育委員会 鶴田洋一総務課長) 「地域の方々の憩いの場でもあるので、今後は地域の方々や保護者を含めて話し合いをする場を設けたいと思っている」 市教委は市内の学校の古木について調べ、子どもたちが木の近くで遊ばないよう指導を強化するよう、文書で通知する方針です。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
岡県大川市立川口小学校
福岡県 大川市 ・ 小学校
ゴール下敷き、福岡・大川市に約3660万円賠償命令 小4男児死亡
ゴール下敷き、福岡・大川市に約3660万円賠償命令 小4男児死亡2022年6月24日 10時46分有料記事小陳勇一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする中小路徹さんのコメント福岡地裁久留米支部 [PR] 福岡県大川市立川口小学校の運動場で2017年、4年生の男児(当時10)が体育の授業中に倒れたゴールポストの下敷きになり死亡した事故で、両親が市に約4300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、福岡地裁久留米支部であった。立川毅裁判長は市側の過失を認め、約3660万円の賠償を命じた。 判決によると、17年1月13日、サッカーのゴールキーパーだった男児はゴールのネットにぶら下がった際、ゴールが倒れて下敷きとなり、死亡した。 本来、地面に固定されているはずだったが、ゴールが固定されていなかった。学校は毎月実施する決まりだった安全点検を16年11月以降、行っていなかった。 判決では、定期点検や授業開始前の安全点検を行わず、ゴールが固定されていないことを見逃した市側の責任は重大だと指摘した。 一方、事故後に原因究明と再…この記事は有料記事です。残り93文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 注目コメント試し読み中小路徹(朝日新聞編集委員=スポーツと社会)2022年6月23日17時31分 投稿【解説】 同じ事故が繰り返されてきたことを、重大視すべきです。サッカーゴールが倒れたことによる死亡事故は、2004年に静岡市の中学校で、2013年にも千葉県茂原市の高校で起こっています。 一般的に、ゴールの後部フレームは、杭や100キロ以上の重…続きを読む関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
最終更新: