2021年の性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 33件
2021年(公表年ベース)に性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
千葉県教委が教職員5人の懲戒処分発表、小学校教員がわいせつ行為で免職
千葉県教育委員会は2021年1月20日、教職員5人の懲戒処分を発表した。県北西部の公立小学校の男性教員(61)は、2020年10月下旬から11月26日までの間、休み時間に教え子の男子児童3人の尻に指を突き刺したり、授業中にわいせつな言動をするなど、複数の児童にわいせつな行為を繰り返した。男子児童の保護者からの相談で発覚し、懲戒免職処分となった。このほか県立高校の男性教諭(56)が教育実習生に対する暴力的行為でパワハラ行為を行い減給1ヶ月、県立中央博物館の男性上席研究員(61)が必要な手続きを取らずに講演報酬を受け取り減給1ヶ月となった。
高島市立小学校でのいじめ訴訟、元児童らの訴えを棄却
2016年9月、高島市の市立小学校で、当時6年生の女子児童が同級生からいじめを受けて不登校になったとして、元児童と両親が学校側の責任を問う訴訟を起こしました。裁判では、学校側の対応の遅れが一部認められるも、最終的には訴えが棄却されました。学校側は、加害者である児童も体調不良を訴えたことなどを理由に、仲直りを目指す対応をしていたと主張しています。
千葉市立寒川小学校
千葉県 千葉市 ・ 小学校
千葉市立寒川小学校でCAPプログラムによる人権教育を実施
2021年1月7日、千葉市立寒川小学校で、CAPプログラムによる人権教育が実施され、児童に性暴力やいじめから自分を守る方法が教えられた。この取り組みは、千葉市内の別の小学校における教諭のわいせつ事件を受けたもので、CAPを通じて子どもたちに「嫌と言う」「逃げる」「誰かに相談する」の重要性を学ばせることを目的としている。
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