2021年の埼玉県事故の公表事案
公表事案 9件
2021年(公表年ベース)に埼玉県事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、園庭にある排水溝の蓋を幼児が持ち上げ、指をはさみ負傷。 2021年6月0日
保育施設の園庭で幼児が排水溝の蓋に指をはさみ負傷した事故が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設において、行事のために、滑り台(移動式)を一時的に移動していたところ、幼児が当該滑り台の踊り場からコンクリート部分に転落し、右肘骨折の重傷。 2021年9月16日
保育施設での行事中に幼児が滑り台から転落し、右肘を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2021年9月16日
保育施設で5歳児が移動式滑り台から転落し、右肘を骨折する重傷を負いました。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
埼玉県 ・ 特別支援学校
埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送
2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が登っていた遊具が倒れ、足の指を負傷。 2021年6月30日
保育施設において、幼児が登っていた遊具が倒れ、足の指を負傷。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が脚立を使用した際に、幼児が脚立の折りたたみ部分に指を挟み、左親指裂傷等の重傷。 2020年10月30日
保育施設で幼児が脚立で負傷、左親指に重傷を負った事故が2020年10月30日に発生しました。保護者は注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、裸足で三輪車に乗った幼児がペダルに足の指を挟み、右親指先端裂傷の重傷。 2020年12月1日
保育施設において、裸足で三輪車に乗った幼児がペダルに足の指を挟み、右親指先端裂傷の重傷。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2020年12月1日
保育施設で4歳の子どもが三輪車のペダルに足を挟み、右親指を裂傷する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2020年10月30日
埼玉県の保育施設で2歳児が脚立で指を挟み重傷を負った事故がありました。
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