2020年の中学校体罰の公表事案
公表事案 3件
2020年(公表年ベース)に中学校体罰で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認
宝塚市立長尾中学校
兵庫県 宝塚市 ・ 中学校
宝塚市立長尾中学校 不祥事(2020年10月13日ごろ)
宝塚市立長尾中学校の柔道部顧問である50歳の男性教諭が、2020年10月13日、道場の冷蔵庫のアイスクリームを無断で食べた生徒2人に対し、柔道の技をかけて重軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。同日、宝塚市教育委員会は会見を開いて謝罪しています。逮捕された教諭は過去に3回、体罰で処分を受けていたことが明らかになっています。
体罰軽微(注意・指導)公的機関の公表に基づく
板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園
東京都 板橋区 ・ 中学校
板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園 体罰 2020-01-25
板橋区は体罰根絶を宣言し、児童生徒の信頼と安全を最優先に教育活動を推進しています。
体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認
明徳義塾中学校
高知県 須崎市 ・ 中学校
明徳義塾中学校 空手部関係者による体罰(2020年ごろ)
2020年、高知県須崎市の明徳義塾中学校の空手部で、編入したばかりの中学生部員が顧問から体罰を受けました。入部初日から約1000回のうさぎ跳びとバービージャンプを科され、病院受診を許可されないまま練習を強制されました。約13日後に病院で診察を受けたところ、両足の腓骨が骨折していることが判明しました。報道によると、この中学生は顧問からさらに3度の暴行を受けていたとされています。体罰を行った顧問は2013年に解任された元監督で、複数回の平手打ちについて暴行容疑で書類送検され、その後暴行罪で罰金30万円の略式命令を受けました。
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