2019年の大阪府の公表事案
公表事案 5件
2019年(公表年ベース)に大阪府で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
大阪府吹田市立小学校の校長がいじめ放置で戒告処分
大阪府吹田市立小学校で、女児が約1年半にわたっていじめを受けていた問題が発覚した。学校はこのいじめを放置していたため、府教育庁は29日に校長に対して戒告の懲戒処分を、女性教頭に対して厳重注意を行った。いじめは2015年の秋頃から始まり、女児は同級生の男児5人から様々な暴力を受け、骨折やPTSDを負った。
大阪府立特別支援学校の教諭、同僚からのいじめで訴訟を提起
2014年6月、大阪府内の府立特別支援学校で、58歳の女性教諭が同僚の30代男性教諭からいじめを受けたと訴えた。男性教諭の高圧的な態度に注意したところ、罵倒されるなどの行為が続き、女性教諭は急性ストレス障害と診断され約3カ月間の休職を余儀なくされた。また、同僚教諭の中にも被害者が出ているが、男性教諭への懲戒処分は行われていない。女性教諭は訴訟を起こし、慰謝料として600万円を求めている。
大阪府大東市立中学校で男子生徒転落死、市が賠償金を支払い和解へ
2018年7月、大阪府大東市の大東市立中学校で、1年生の男子生徒が校舎4階から転落し死亡する事故が発生した。市は安全対策の不備を認め、遺族に対して約1760万円の損害賠償金を支払う意向を示し、和解議案が可決された。事故後、校舎の吹き抜けはふさいだ。市教委は、事故の予見は難しいと主張する一方で、安全対策の不備があったと認定した。
吹田市立小学校で児童がいじめ受け骨折・PTSDの事態
吹田市立小学校に通う小学5年生の女児が、1年生から2年生にかけて複数の同級生による暴行を受けていました。このいじめの結果、女児は骨折やPTSDを負ったことが、吹田市の第三者委員会による調査で明らかになりました。さらに、被害児童が実施したアンケートの結果を教諭が放置し、その内容が紛失・破棄されたことも報告されています。
学校等 重傷1名 大阪府 2016年8月30日
ホットヨガ教室で、大きく脚を開くポーズをとっている際に、講師に膝の向きを不意に変えられたところ、右膝内側半月板損傷の重傷。
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