2019年の特別支援学校の公表事案
公表事案 3件
2019年(公表年ベース)に特別支援学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
兵庫県立特別支援学校の男性教諭、生徒へのハグと個人情報漏洩で停職6ヶ月
兵庫県教委は2019年12月24日、県南部の県立特別支援学校の50代男性教諭を停職6ヶ月の懲戒処分にした。同教諭は2018年12月以降、教科担当をしていた高等部の女子生徒に性的な話やハグをした上、同校の別の生徒数人の個人情報をツイッターのダイレクトメッセージで当該女子生徒に漏らした。11月、女子生徒が校外実習の送迎で私有車に同乗していたことを別の教諭に話し、事実確認を通じて発覚した。同時に、神戸市内の県立高校の49歳男性主幹教諭が野球部の男子生徒6人を蹴るなどの暴行をしたとして減給処分を含む5人が懲戒処分を受けた。
れた沖縄県立大平特別支援学校
沖縄県 浦添市 ・ 特別支援学校
沖縄県立大平特別支援学校の教諭が大麻栽培で逮捕
沖縄県立大平特別支援学校の女性教諭が、大麻を所持・栽培していたことにより、大麻取締法違反の罪で逮捕された。この教諭は、家庭内でうつ病を患っていた夫が大麻を栽培することに反対していたが、最終的には栽培を認め、手伝うようになった。事件は地域社会に大きな衝撃を与え、専門家は大麻の入手の容易さや依存症のリスクを警告している。
捕された県立松戸特別支援学校
千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校
千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分
千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願退職した。
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