2018年の宮崎県高等学校性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 2件
2018年(公表年ベース)に宮崎県高等学校性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)未確認
宮崎県立宮崎工業高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎県立宮崎工業高等学校 不祥事(2018年12月31日ごろ)
宮崎県立宮崎工業高等学校の教員による性的嫌がらせ事案が、2018年12月に報道されました。2019年3月29日、宮崎県教委は当該教員を懲戒免職処分にしました。また、監督責任があるとして校長を戒告処分としています。本事案は学校における教職員の不適切な行為と、その後の公的処分をめぐる重大な事案として記録されています。
性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)未確認
宮崎県立宮崎工業高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎県立宮崎工業高等学校 不祥事(2018年ごろ)
宮崎県立宮崎工業高等学校の陸上部で、コーチの秋本が複数の女性部員に対してセクシュアルハラスメントを行っていたと報じられた。2018年、部員が高校総体の遠征先ホテルで身体に触られ、好意を示すLINEを繰り返し受けた。1年生の後半には「愛人になれ」と口説かれたという。同年夏、部員が母親に陸上部をやめたい意思を伝え、母親が学校の生徒指導教諭に事実を報告したが、学校側は秋本を処分しなかった。秋本は女子寮として部員を自宅に住まわせており、その場でもセクハラが続いたという。同年9月、部員が女性教員に相談し、宮崎県教育委員会にも直接電話で訴えた。卒業生も県教委に詳細を証言したが、その後の処分などの動きは報じられていない。
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