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2016の小学校事故の公表事案

公表事案 5

2016年(公表年ベース)に小学校事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

小学校 小学校で理科の実験中、アルコールランプの火で児童1名が顔等を火傷。 2016年11月21日

📍 千葉県🏫 小学校📄 消費者庁事故情報データバンク

小学校の理科実験中、児童1名がアルコールランプ火傷の事故にあいました。

事故不明公的機関の公表に基づく

小学校 小学校で、通信販売で購入した包装材を、はちまきとして使用していたところ、子供4人が接触部分に皮膚炎を発症した。(事故発生地:不明) 2015年10月19日

📍 都道府県不明🏫 小学校📄 消費者庁事故情報データバンク

小学校で子ども4人が包装材のはちまきで皮膚炎を発症した事故がありました。

事故不明公的機関の公表に基づく

小学校 小学校で木版画用の板を使用したところ、子ども7人の手足に湿疹が出た。(事故発生地:兵庫県) 2014年6月16日

📍 都道府県不明🏫 小学校📄 消費者庁事故情報データバンク

兵庫県の小学校で木版画の板に触れた児童7人が手足に湿疹を発症した事故です。

事故不明公表情報に基づく

組体操事故で左腕骨折・脱臼の生徒が馳文科相に手紙、「伝統」名目の無責任な指導に怒り

📍 東京都 / 北区🏫 小学校📄 Yahoo!ニュース

2014年5月、東京都北区の小学校6年生が運動会の組体操練習中に4段タワーが崩壊し、左腕に広範囲な大けがを負った。左手首靱帯損傷、左肘脱臼・骨折で複数の手術が必要となり、中学入学後も後遺症が残存している。教員は「絆だから」「伝統」として練習を継続させていた。事故後、学校は保護者に事故当時の説明を直接行わず、保護者会では事実と異なる説明をするなど隠蔽的対応を取った。区教委・都教委も「学校からの報告が全て」として被害保護者の訴えを取り合わなかった。被害生徒は組体操事故の防止と国の責任ある対応を求める手紙を馳文科相に提出した。当時の手紙の内容には、事故の恐怖・痛みだけでなく、小学校卒業までの行事参加や日常生活能力の喪失、学校側の隠蔽対応への強い怒りが記されている。

事故不明公的機関の公表に基づく

小学校 小学校の仮設校舎で、教室と廊下の間に設置された間仕切りの上段のサッシが脱落し、近くにいた児童1名が負傷。 2015年10月8日

📍 鹿児島県🏫 小学校📄 消費者庁事故情報データバンク

小学校の仮設校舎でサッシが脱落し、児童1名が負傷した事故が2015年に発生しました。

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