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帝塚山中学校

奈良県 奈良市中学校公表情報1

住所: 奈良県奈良市学園南3-1-3

文部科学省 学校コード: C129310000049

このページは、帝塚山中学校奈良県 奈良市)に関連して国・自治体・教育委員会・ 報道機関が公表した事故・行政処分・教員不祥事・いじめ重大事態の 公開情報をまとめた一覧ページです。 各事案には一次出典の URL を明記し、新しい公表が発生次第、自動で 追加していきます。

公表事案一覧(発表日 降順)

事故不明公表情報に基づく

帝塚山中学校

奈良県 奈良市 ・ 中学校

【相次ぐ落雷被害】部活動中の中学生重体事故も…梅雨~夏にかけ危険性が増す自然災害にどう身を守る?知っておくべき知識と最新研究とは―(2025年6月28日掲載)|YTV NEWS NNN

社会藤枝 望音【相次ぐ落雷被害】部活動中の中学生重体事故も…梅雨~夏にかけ危険性が増す自然災害にどう身を守る?知っておくべき知識と最新研究とは―ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月28日 14:00夏に増える落雷…どう防ぐ? 「地震、雷、火事、親父」古くから、日本で“恐ろしいもの”とされてきたが、近年の温暖化や線状降水帯の多発により、年を追うごとに“雷”の危険性が増している。4月には奈良市の部活動中のグラウンドでの突然の落雷により、男子中学生が重体となる事故も発生した。特に梅雨の時期から夏にかけて、いつ、どこにでも起こり得る自然災害に、いま私たちが知っておくべきことは何か、最新の雷の研究を取材した。(報告:藤枝望音)■防げなかった落雷被害…避雷針備えたスタンド設置も 2025年4月10日、当時115人の生徒が部活動中だった奈良市の「帝塚山学園第2グラウンド」を襲った雷。この事故で中高生6人が病院に搬送され、このうち中学3年のサッカー部の生徒1人は今も意識が戻っていないとみられる。帝塚山中学校・高校 小林健校長(今年4月)「急激な天候の変化で起こった。今回においては(被害を)防ぎきれなかったと私たちは考えております。雷鳴とかも全く聞こえず、一発目がこの雷であったと聞いております」スタンドには避雷針が設置されていた 落雷事故後に開いた記者会見で、校長は自然現象への対応や判断の難しさをにじませた。 学校側は対策を行っていないわけではなかった。グラウンドには落雷対策のため、15年前から避雷針を2本立てたスタンドが設置されていたが、「雨が降り始めてすぐに落雷があり、避難する余裕がなかった」(帝塚山学園・松田登志雄学園長補佐)と説明した。■雷の被害額は年間1000~2000億円とも 専門家「避雷針はグラウンド守るものではない」東大阪市(去年8月 視聴者提供) これから大気の状態が不安定となる夏にかけて多発する落雷。 人命はもちろん、インフラなどにも大きな被害を与え、日本雷保護システム工業会によると、国内での雷による二次災害を含めた被害額は年間1000億円から2000億円にも上ると推定されている。近畿大学 理工学部・森本健志教授 落雷が起きるメカニズムを研究している第一人者、近畿大学理工学部の森本健志教授は、今回の奈良での落雷事故について、「誤解があるのが、避雷針というのは建物を守るためにつけるもので、グラウンドなど開けた場所を守るためのものではない」と警鐘を鳴らす。 森本教授によると、10メートルの避雷針が有効な範囲は、その避雷針の足元から10メートルの範囲だけ。避雷針を取り付けた避難場所があるからといって、グラウンドの中まで雷から守られるわけではない。グラウンドへの落雷については、「避難するタイミングに気をつけるしかない」という。次ページ■相次ぐ被害に対策…リスク知らせる「雷ナウキャスト」「雷探知器」 123次へ関連トピック特集:かんさい情報ネット ten.

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