山梨県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 77件 ・13市区町村 ・5種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
山梨県北杜市でいじめ問題、学校が家庭の問題として対応せず
山梨県北杜市で、いじめ問題が深刻化している。被害者は小学3、4年生からいじめを受けており、悪口や暴力行為が継続している中、学校は問題を家庭に帰属させていた。いじめの発覚は被害者のリストカットによるもので、専門機関の調査でも家庭の問題ではないとされたが、学校側の対応は不十分であり、根拠のない中傷が続いている。これに対し、第三者委員会が設置されているが、教育委員会からの圧力がある状況も報告されている。
山梨県北杜市、児童へのいじめ問題に関する第三者委員会が報告書を公表
山梨県北杜市で、まみさんという児童がいじめを受けていた件について、第三者委員会が報告書を公表した。この報告書では、いじめの内容として「どけ」「死ね」といった暴言や無視、仲間外れ、ボールをぶつける行為が認定され、当時の学校や市教育委員会の対応は不十分だったと批判された。また、いじめのきっかけとして、まみさんが地域の剣道サークルに参加したことが挙げられ、その中での同級生からの厳しい言葉や大人からの無配慮な発言が影響を与えた可能性がある。
甲府市で19歳少年が次女を傷害、長女と同じ高校に通学
2023年10月12日、山梨県甲府市の井上盛司さん宅で、19歳の少年が次女に対して凶器で殴る傷害事件を起こした。次女は頭部を打撲するなどのけがを負い、姉妹は逃げる際に110番通報し、事件の発覚に至った。少年は長女と同じ高校に通っており、逮捕容疑を認める発言もしている。現場は焼失し、消防や警察が調査を行った。
病院・福祉施設 保育施設において、濡れた床で足を滑らせ転倒し、左足内側脛骨骨折の重傷。 2020年10月2日
山梨県の保育施設で児童が濡れた床で転倒し、左足の脛骨を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 山梨県 2020年10月2日
山梨県の保育施設で、2歳児が転倒し左足を骨折する重傷事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、たるみのあったサッカーゴールのネットに当該幼児の手が絡まり、バランスを崩して転倒し、右肘骨折の重傷。 2019年11月27日
山梨県の保育施設で幼児が遊具に手を絡め転倒し、右肘を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山梨県 2019年11月27日
保育施設で3歳児がサッカーゴールのネットに手を絡めて転倒し、右肘を骨折する事故があった。
都立小山台高校
山梨県 大月市 ・ 高等学校
都立小山台高校の男子生徒、自殺に至る経緯と学校の対応
2015年9月、東京都の都立小山台高校に通う男子生徒Aさん(享年16)が自殺した。入学後に同級生から嫌がらせを受け、無視されることがあった。遺族は、学校が適切な対応を怠ったとして都を訴えている。自殺の数ヶ月前、Aさんは学校のアンケートで悩みを記載し、スクールカウンセラーへの相談を希望していたが、学校からの連絡はなかった。自殺後に行われた調査ではいじめは確認できなかったが、遺族はスマートフォンのデータ復元からいじめの疑念を持ち、調査を求めている。
病院・福祉施設 保育施設において、棒を上る練習中の幼児の補助をしていた職員が目を離した際に当該幼児が転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2019年9月20日
2019年9月、保育施設での活動中に幼児が転落し重傷を負いました。職員の一時的な目の離しが原因です。
富士学苑中学校
山梨県 富士吉田市 ・ 中学校
富士学苑中学校 体罰問題(2019年9月ごろ)
富士学苑中学校の柔道部において、2019年9月に上級生2名が下級生に対して暴力を加える事案が発生した。全日本柔道連盟は指導者資格停止処分(6か月間)を下したが、学校側は暴力行為を否定し、日本スポーツ仲裁機構と東京地方裁判所に処分の無効を求めて異議を唱えている。上級生は傷害容疑で書類送検されたものの、不起訴処分となった。その後、学校は透明性向上のため、2020年7月からZoomを利用して道場での練習風景を保護者に公開する対応を開始した。
山梨県北杜市でいじめによる自死未遂、教育委員会の対応に問題
山梨県北杜市で、いじめが原因で生徒が自殺未遂に至った事件が報告されている。学校や教育委員会は、問題を「重大事態」として扱わず、適切な対応を行っていない。被害者の家族と加害者の親の間でのトラブルが生じ、加害者の父親による被害者への誹謗中傷がネット上で行われた。この件は警察に通報され、投稿者は書類送検されているが、いじめの根本的な問題解決は進んでいない。教育委員会は、合意なき第三者委員会を設置し、被害者や保護者への説明も不十分で、信頼関係が壊れている状態にある。
保育サービス 重傷1名(4歳) 山梨県 令和元年9月20日
保育施設で4歳児が棒登りの練習中に転落し、重傷を負いました。
富士学苑高校
山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰
2018年11月30日、山梨県富士吉田市の富士学苑高校女子バスケットボール部の監督が部員に対して体罰を加えていたことが明らかになった。学校に匿名の情報が寄せられたことを受け、聞き取り調査を実施したところ、監督が複数の部員に対して足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりしたことが確認された。また、「殺すぞ」といった暴言も発せられていた。けがをした部員はいなかった。学校は監督を解任し、緊急の保護者会を開催した。
富士学苑高校
山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督が部員に対して体罰を加えていたことが、11月22日に寄せられた匿名の情報により発覚した。監督は複数の部員に足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりし、暴言もあった。傷害を負った部員はいない。学校は12月1付で監督を解任し、緊急の保護者会を開催している。
富士学苑中学校
山梨県 富士吉田市 ・ 中学校
富士学苑中学校 体罰問題(2018年12月ごろ)
富士学苑中学校(山梨県富士吉田市)で、2018年12月、女子バスケットボール部の監督を務める63歳の男性教諭が複数の部員に対して体罰を行っていたことが明らかになった。教諭は部員の脛を蹴るなどの暴行を加えたほか、「死ね」「熱中症になれ」といった暴言を繰り返していたとされる。学校は当該教諭をバスケットボール部監督から解任し、2019年3月までの停職処分とした。
山梨県北杜市立中の生徒、いじめ被害を訴え自殺未遂
山梨県北杜市立中の女子生徒が2017年に自殺を図った。生徒はいじめを訴えていたが、市教育委員会は家庭環境が原因とし、いじめ防止対策推進法での「重大事態」と認定しなかった。生徒はアンケートで無視や悪口について言及したが、状況に変化はなかったと報告している。
学校等 火災 山梨県 2014年10月25日
山梨県の学校で電気ストーブ使用中に火災が発生し、現在原因を調査中です。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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