埼玉県の性暴力・わいせつ事案
公表事案 80件
このページは 埼玉県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 性暴力・わいせつ に関する 事案を集約した一覧です。埼玉県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、80件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 性暴力・わいせつ件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
市立水深小学校
埼玉県 ・ 小学校
県立特別支援学校の講師、自宅で女子高生にわいせつ行為で懲戒免職
2024年1月1日から4日にかけて、埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園の男性講師(23)が、自宅に女子高生を招き入れわいせつ行為を行ったため、埼玉県教育委員会は11日に懲戒免職処分を決定した。また、別の教諭による体育館の女子トイレでの盗撮や同僚の太ももへの接触、女子生徒への腹部への暴力なども取り上げられ、計5件が処分を受けた。
た熊谷市立富士見中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
埼玉県立高校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で免職
2023年4月30日、埼玉県の西部地区にある県立高校の26歳男性教諭が、女子生徒にわいせつ行為を行ったとして免職の懲戒処分を受けた。教諭は、校外学習の引率で知り合った女子生徒を自宅に招き、胸を触る、キスをするなどの行為を行った。女子生徒の友人が学校に相談したことがきっかけで、校長が警察に通報。教諭は条例違反で逮捕され、略式起訴されている。
朝霞市立第三中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
朝霞市立第三中学校教諭、学校行事の宿泊先で男子生徒にわいせつ行為、強制わいせつ容疑で逮捕
埼玉県警朝霞署は2023年10月16日、朝霞市立第三中学校の社会科教諭(43歳)を強制わいせつ容疑で逮捕した。逮捕容疑は2019年9月6日午後10時から10時50分頃、群馬県の宿泊施設の風呂場で、同校の男子生徒に対して体を触るなどのわいせつな行為をしたというもの。教諭は「やっていない」と容疑を否認している。学校行事の1泊2日の日程で宿泊していた際、引率者として同行していた。2022年9月、被害者の相談を受けた関係機関から同署に通報があり、捜査が進められていた。教頭は「熱心な教諭で勤務態度に問題はなかった。事件を聞いて驚いており、申し訳ない」とコメントしている。
埼玉県立高校の教員、女子高生にわいせつ行為で逮捕
2023年10月16日、埼玉県所沢市にある県立高校の教員(25歳)が、女子高生にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。逮捕は、女子高生の関係者が警察に相談したことを受けて行われた。教員は自宅に女子高生を招き入れたことが指摘されている。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
県民の皆様へ 不祥事根絶に向けた教育長メッセージ 社会の変化が予測困難な時代において、一人一人の豊かで幸せな人生と、社会の持続的な発展を実現する ために、教育の果たす役割はますます大きくなっています。 私たちは、教育に対する県民の皆様の大きな期待に応えていく責務があります。また、教育は、児童生徒、 保護者、地域の皆様と、学校との間に深い信頼関係があって初めて成り立つ営みであり、その意味でも、未 来を担う子供たちの教育に直接携わる教職員の不祥事は何としてもなくしていかなければなりません。 しかしながら、令和4年度、教職員に対し懲戒処分を行った件数は29件、うち、生徒に対するわいせつ 行為による免職処分が3件ありました。 教職員の不祥事は児童生徒の心と体に大きな傷を負わせるとともに、保護者の皆様には大変なご心配をお 掛けしております。また、県民の皆様の教育全体に対する信頼を大きく損ねる事態となっていることに、改 めて心からお詫びを申し上げます。 私は、教職員一人一人が、 「子供たちの未来を育てる」という崇高な使命を担っていること、不祥事は決し て他人事ではないこと、この2点を改めて深く自覚することが不祥事根絶には極めて重要であると考えてお ります。 県教育委員会では教職員の不祥事根絶を目指すために、平成30年7月に策定した「不祥事根絶アクショ ンプログラム」に基づき様々な取組を行ってまいりました。 しかしながら、未だ不祥事の根絶に至っていないことから、この内容を見直し、改めて過去の不祥事につ いて、不祥事に至るまでの経過や背景等をしっかりと分析するとともに、「不祥事防止研修プログラム」を活 用した教職員の研修など継続した取組をより一層強化してまいります。 特に児童生徒に対する「性暴力」は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害して、生涯にわたって回復し難 い心の傷を与えるもので、決して許されることではありません。このような不祥事が起こることがないよう 児童生徒に対する性暴力防止の取組を粘り強く進めてまいります。 教職員一人一人が、改めて自分の仕事に対する使命や誇りを再認識し、 「不祥事を起こさない」、また、周 囲の教職員に「不祥事を起こさせない」 、という強い気持ちを持ち、これからの未来を創る子供たちが、自己 の可能性を存分に発揮し、社会で活躍できるよう、その成長を支えてまいります。 今後、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする県民の皆様からより一層信頼していただけるよう県教 育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めてまいりますので、引き続き学校教育へのご理解とご協力をお願いい たします。 令和5年5月19日 埼玉県教育委員会教育長
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
埼玉県の中学校で教職員の性暴力などの不祥事が判明し、免職処分となった。県は再発防止と信頼回復に努めている。
埼玉県、わいせつ行為の男性教諭3人を免職処分 女児8人や生徒への行為で
埼玉県教育委員会は2023年4月26日、複数の男性教諭に対して懲戒免職処分を発表した。北部地区公立小学校の30歳男性教諭は、2022年9月~2023年3月に担任していた女子児童8人に対し脇や脚に触れる行為を繰り返し、うち3人には胸や臀部、下着を触るわいせつ行為を複数回実施。保護者の相談で発覚した。西部地区公立特別支援学校の25歳男性教諭は、2022年12月~2023年3月に高等部女子生徒と複数回出かけわいせつ行為を実施。駐車場での行為中に警察に発見された。西部地区公立小学校の58歳男性教頭は2023年3月、体育館で女性教員に対しわいせつ行為を実施。女性教員の校長への相談で発覚した。
生徒の個人情報を撮影した県立朝霞高校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 高等学校
朝霞第四小学校の助教諭、ストーカー規制法違反で停職処分と退職
埼玉県の朝霞第四小学校に勤務していた59歳の男性助教諭が、ストーカー規制法違反容疑で逮捕され、停職6か月の処分を受けた。教諭は、飲食店店員の女性に対し何度も「会いたい」などのメッセージを送り、警察から注意を受けていた。助教諭は処分とともに同日付で退職した。
埼玉県教育局、教職員の不祥事深刻化を受け防止プログラムを策定
埼玉県教育局は、昨年度の教職員懲戒処分が過去10年で最多となるなど不祥事が深刻化していることを受け、新たな不祥事防止研修プログラムを策定した。県教育長は中学校教諭が生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分となったことに触れ、「教育への信頼を著しく傷つける」と述べた。プログラムは88ページの冊子で、心理学専門家と被害者支援団体の協力を得て、体罰、わいせつ、セクハラなど11項目について実際の事案に基づく例を掲載。わいせつ行為は2017~19年度に32件発生し、そのうち19件が自校の児童生徒が被害者で、16件がメールやSNSがきっかけだったとした。
を不正に受給した県立杉戸高校
埼玉県 さいたま市浦和区 ・ 高等学校
埼玉県立学校の男性教諭3人を懲戒免職、生徒へのみだらな行為で
埼玉県教育局は2019年11月11日、県内複数の学校の男性教諭3人を懲戒免職にしたと発表した。県北部の県立特別支援学校の教諭(28)は、3月まで勤務していた県立高校の女子生徒と4月末~7月末に複数回みだらな行為を行い、8月13日深夜に職務質問を受けて8月21日に校長に相談し発覚。県西部の県立高校の教諭(34)は昨年6月~7月と今年8~9月に同校女子生徒にみだらな行為をし、「相手が自分に好意を持っていると勘違いした」と供述。県北部の中学校の教諭(27)は2月3日、秋田県内のホテルで18歳未満の少女とみだらな行為をした。また別の県立高校教諭(54)は部活動手当の不正受給で、小学校教諭(47)は交通事故で懲戒戒告処分を受けた。
埼玉の公立小学校で教諭が教育実習生にわいせつ行為、懲戒処分
2022年6月、埼玉県の公立小学校で男性教諭が教育実習生に対してわいせつ行為を行い、校長に相談した結果、県教育委員会は教諭に減給3ヶ月の懲戒処分を下した。教諭はその後依願退職した。教諭は、女性の実習最終日に連絡先を交換した後、会食を行い、路上でわいせつ行為に及んだことが発覚した。校内では実習生との連絡先交換を控えるよう指導していた。
保育士、帰宅途中の女性に強制わいせつで逮捕
2022年7月24日、埼玉県戸田市のマンション敷地内で、保育士の男が帰宅途中の10代女性を押し倒し、体を触るという強制わいせつ行為を行い、女性に全治2週間のけがを負わせた。事件直後に目撃者による通報があり、男は容疑を認めている。
私立中学校教諭、強制わいせつの疑いで逮捕
2022年10月1日、埼玉県さいたま市で、私立中学校に勤務する25歳の男性教諭が、帰宅途中の20代女性に対して後ろから体を触るわいせつ行為を行ったとして逮捕された。女性にけがはなく、教諭は容疑を認めている。中学校の運営法人は事実関係を確認の上、厳正に対処する方針を示している。
埼玉県公立小学校の教諭、同僚教員に暴行とわいせつ行為で免職処分
2022年4月28日、埼玉県の公立小学校において、同僚の女性教員に対して暴行やわいせつ行為を行った39歳の男性主幹教諭が免職となる懲戒処分を受けた。具体的には、女性教員を殴ったり胸を触ったりする行為があったと報じられている。
として勤務していた富士見市立富士見特別支援学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 特別支援学校
富士見市立富士見特別支援学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
埼玉県教育局は2021年3月22日、富士見市立富士見特別支援学校の講師(62)が過去のわいせつ行為を隠し約30年間教員として勤務していたことが発覚し、懲戒免職処分を行った。また、県立吉川美南高校の主事(21)は給食費など336万円を横領して免職、他にもわいせつ行為を行った県立学校の教諭が懲戒免職となった。
川越市立南古谷小学校
埼玉県 川越市 ・ 小学校
埼玉県川越市立南古谷小学校の教諭、未成年少女へのわいせつ行為で免職処分
埼玉県教育委員会は2018年8月29日、川越市立南古谷小学校の上田翼教諭(22)が未成年の少女(16)と知りながらわいせつな行為をしたとして免職処分にしたと発表した。上田教諭は7月4~6日、ツイッターで知り合った少女と川越市内のホテルに宿泊し、複数回にわたりキスや胸を触るなどの行為をした。教諭は県教委の事情聴取に対し、「いけないことという自覚に欠けていた」と述べた。埼玉県内では2018年度に入り懲戒処分5件中4件がわいせつ事案であり、県教委は7月に不祥事根絶を目指した「アクションプログラム」を策定していた。
埼玉県内教員の不祥事、2016年度に懲戒免職20件 過去10年で最多
埼玉県教育委員会は2017年3月23日、県内複数の県立高校の教員による不祥事に対し懲戒処分を実施した。県西部の県立高校音楽科の男性教諭(59)は2016年10月と12月に、1年生の女子生徒に校内準備室で抱きついたり、乗用車内で首などにキスをしたりしたとして懲戒免職。教諭は交換日記をきっかけに私的なやりとりを続けていた。このほか、生徒にわいせつ行為をした教諭1名と飲酒運転をした教諭1名も懲戒免職、生徒をトイレに行かせない体罰をした教諭は減給処分となった。2016年度の懲戒免職件数は20件で、過去10年間で最多となった。懲戒処分全体では35件。
埼玉県立東松山特別支援学校
埼玉県 東松山市 ・ 特別支援学校
埼玉県教委、児童暴行など教員4人を懲戒免職 今年度16件で過去10年最多
埼玉県教育委員会は2021年11月21日、懲戒免職処分を4人の教員に行った。白岡市立菁莪小の伊東孝教諭(54)は10月、特別支援学級を担当中に小4男児(10)の顔を殴り、顎の骨を折って全治1年の重傷を負わせた。傷害罪で起訴され、さいたま地裁で公判中。県南部の県立高男性教諭(37)は前任校で3年女子生徒(18)に対し、車内やホテルでキスや不適切な行為。県立東松山特別支援学校専門員は複数年にわたりPTA口座から約39万円を横領。日高市立高根中の時田龍一教諭(26)は酒気帯び運転で罰金処分。埼玉県のこの年度の懲戒免職件数は16件で、過去10年間で最多となった。
その中学校を卒業し高校 性的不祥事
埼玉県の高校で、卒業生による性的不祥事が判明しました。詳細は未公開です。
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