佐賀県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 139件 ・13市区町村 ・6種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児4名が鉄棒に縄跳びを結んで引っ張る遊びをしていたところ、当該鉄棒が倒れ、うち1名の幼児の腕に当たり、左前腕部打撲の重傷。当該鉄棒は地面に固定されていない状態で設置されていた。 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で幼児が遊んでいた鉄棒が倒れ、1名が左前腕部を負傷しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2023年6月10日
保育施設で5歳児がトランポリンから落下し重傷を負いました。保護ネットの管理が適切に行われていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 佐賀県 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で園児が遊具の事故により左前腕部を打撲、重傷を負いました。
佐賀県立高校でのいじめ重大事態、調査難航で認定困難
佐賀県立高校でのいじめ重大事態に関して、県いじめ問題対策委員会が調査を行った。保護者が生徒本人の調査を望まず、十分な調査ができなかったため、いじめの認定が困難であるとの答申が教育委員会に提出された。また、別の事例についても新たに諮問された。生徒が退学届を提出した理由の一つにいじめがあったとされ、学校は匿名アンケートを実施した。
佐賀県立学校でSNS中傷によるいじめ重大事態が発生
佐賀県の県立学校でSNS中傷を伴ういじめ重大事態が起きており、県教委が対応している。
部活動引率中の教諭、52キロ超過で減給処分
2023年5月6日、佐賀県の県立高校に所属する男性教諭が部活動の引率中、高速道路で法定最高速度を52キロ超えて運転していた。これにより、佐賀県教育委員会は教諭に対して減給2ヶ月(10分の1)の懲戒処分を決定した。
鳥栖市のいじめ問題対策委員会、初会合で学校の対応を検証
2012年に鳥栖市で発生したいじめ問題に関して、市いじめ問題対策委員会が2023年6月22日に初会合を開き、当時の学校の対応や今後の課題を検証することになった。委員会は被害者側の需要に応じて設置され、委員長が裁判とは異なる視点からの検証が必要であると述べ、安心安全な学校作りに繋げる考えを示した。佐藤さんは以前、委員に利害関係の無い人を構成してほしいという意見を提出し、委員が調整された。いじめの訴訟では損害賠償を命じる判決が出ているが、市には請求が棄却された。
九州高校
佐賀県 ・ 高等学校
佐賀県立学校でいじめ、県教委が第三者委員会に調査を諮問
佐賀県立学校でいじめが判明し、県教育委員会が第三者委員会に調査を依頼しました。
東与賀小学校
佐賀県 ・ 小学校
東与賀小学校で下校中の児童に乗用車が突っ込む事故
東与賀小学校の児童が下校中に乗用車の事故に遭い、負傷者が出ました。関係者が再発防止策を検討しています。
病院・福祉施設 保育施設において、リレーをしていた際に、複数の幼児が材質の硬いスコップをバトンの代わりにして走っていたところ、うち1名が転倒し、当該スコップを持っていた右手を骨折する重傷。 2022年5月16日
保育施設でリレー中に硬いスコップを使っていた幼児が転倒し右手を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2022年5月16日
保育園でのリレー中、幼児が転倒し右手を骨折する重傷事故が発生しました。
三根東小学校
佐賀県 みやき町 ・ 小学校
三根東小学校で命について考える集会が開催
2023年2月13日、佐賀県みやき町の三根東小学校で命について考える集会が開かれました。この日は73年前に筑後川渡し船転覆事故で6人の児童が命を落とした日で、集会には161人の児童が参加しました。遺族の古賀絹子さんが当時の悲痛な思いを語り、命の大切さを訴えました。児童たちも今後、この教訓を生かして生きることを誓いました。
公園 保育施設の園外保育中、公園に設置された大人用(対象年齢以上)健康器具で幼児が遊んでいたところ、当該健康器具の手を握るバーと足を乗せるパイプの間に左手を挟み、左手中指を骨折する重傷。 2022年10月26日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の健康器具で遊んで左手中指を骨折しました。
佐賀県立学校でのSNSいじめ問題、第三者委が認定
佐賀県の県立学校でのSNSトラブルがいじめと確認され、学校の対応が不十分と指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2022年10月26日
保育園の園外保育中、5歳児が公園の健康器具で左手中指を骨折する重傷を負いました。保護者は安全管理にご注意ください。
ひぜんこども園
佐賀県 唐津市 ・ 認定こども園
認定こども園の保育士が4歳児を尻たたき、諭旨解雇 佐賀県唐津市
佐賀県唐津市の認定こども園「ひぜんこども園」で、保育士が園児に対して複数の不適切な行為を行い、諭旨解雇処分を受けた。2022年10月、保護者からの問い合わせで発覚。調査により、当該保育士が10月に4歳児の尻をたたき、昨年には1歳児の肩を服の上から引っ張ったことが判明。このほか、園児への不適切な発言も複数回確認された。いずれの行為も園児へのけがはなかった。保育士は調査で行為を認め「認識が甘かった」と述べた。園は10月24日付で当該保育士を諭旨解雇処分とし、外部講師による研修会など再発防止策の実施を表明した。
武雄青陵中の中学生、体育会練習中に負傷し事故調査委設置
武雄青陵中学校の体育会練習中に女子生徒が負傷した事故について、県教委が調査委を設置し原因調査と再発防止を進めています。
有明小学校
佐賀県 ・ 小学校
佐賀県内の学校で認知されたいじめ件数が過去最多5249件に
佐賀県の学校で2022年度のいじめ件数が過去最多5249件に上り、教育委員会は早期発見が進んでいると説明。
病院・福祉施設 保育施設のうさぎ小屋において、幼児がうさぎに触ろうと金網から指を入れたところ、当該うさぎに指をかまれ、指を挫創。当該うさぎ小屋の金網は、幼児の指が入る大きさだった。 2021年11月25日
佐賀県の保育施設で、幼児がうさぎに指を噛まれ軽いケガをしました。金網の大きさが影響しています。
九州龍谷短期大学の教授、酒酔い運転で逮捕し懲戒解雇に
2022年9月8日、九州龍谷短期大学の保育学科長を務める62歳の女性教授が酒酔い運転の疑いで逮捕された。逮捕時の呼気検査では基準値を大幅に上回るアルコールが検出され、教育者としての信頼を失墜させたとされる。学校法人はこれに対し、教授を懲戒解雇処分とし、学長も管理監督責任で減給処分を受けることになった。法人は再発防止に努めると表明している。
佐賀県内の私立学校でのいじめ、再調査不要の判断
佐賀県内の私立学校で発生したいじめが重大事態とされ、2021年8月に調査が依頼され、2022年3月に結果が報告された。県は16日に調査の必要はないと決定したが、いじめの具体的内容は被害者のプライバシー保護のため公表されていない。生徒への暴力やあだ名で呼ぶ行為があったが、けがはなかったとされる。
佐賀大附属小の教諭、詐欺で懲戒解雇
佐賀大附属小の教諭(44)が、有印私文書偽造や詐欺の罪で公判中であることを受け、2022年7月8日に懲戒解雇処分を受けた。教諭は2022年1月に他の教諭が管理していた通帳と印鑑を不正に使用し、現金8万5千円をだまし取ろうとした疑いで逮捕された。さらに、昨年12月にも同じ手口で現金28万円をだまし取った疑いで再逮捕された。懲戒審査委員会が設置され、懲戒処分が決定された。
佐賀大附属小の教諭、詐欺で懲戒解雇
佐賀大附属小の教諭が詐欺などの罪で裁判を受け、懲戒解雇となりました。
佐賀県立学校でいじめ発生、教育委員会が調査を諮問
佐賀県立高校でいじめが起き、教育委員会が第三者委員会に調査を依頼しました。今後の対応が注目されます。
早稲田佐賀中学校
佐賀県 唐津市 ・ 中学校
早稲田佐賀中学校 不祥事(2022年6月ごろ)
2022年6月、早稲田佐賀高等学校の野球部副部長が、部内での危険行為と暴言により、日本学生野球協会から3カ月の謹慎処分を受けたことが公表された。同協会は都内で審査室会議を開き、当該職員の行為が部の運営と生徒指導上の問題として認定し、処分を決定した。
佐賀県内公立中学教諭、少女にわいせつ行為で懲戒免職
佐賀県の中学校教諭が少女にわいせつ行為を行い懲戒免職に。体罰の実習教諭は戒告処分となった。
唐津市立中の男性職員、スピード違反で戒告処分
唐津市立中学校の男性職員が高速道路でスピード違反をし、佐賀県教委から戒告処分を受けました。
佐賀県の教職員、飲酒運転と横領で停職処分
佐賀県で教職員2人が飲酒運転と横領をし、停職6カ月の処分を受けました。
鳥栖市立中学校でいじめ被害、裁判でいじめは認定も学校の責任は不問に
鳥栖市の中学校で発生したいじめが認定されたが、学校側の責任は問われなかった判決の事案です。
佐賀県立佐賀商業高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
鳥栖市の中学校でのいじめ、二審も賠償命令
鳥栖市の中学校での集団いじめに関し、二審も賠償命令を下しました。詳細な学校名は不明です。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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