大阪府のいじめ重大事態事案
公表事案 51件
このページは 大阪府 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。大阪府教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、51件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
大阪府の中学校教諭、上級生のいじめ助長で減給処分
2023年12月26日、大阪府の中学校で、上級生からのいじめを助長する発言をした中学校教諭が減給処分を受けた。この教諭は「やれやれ」といった発言をしていたことが問題視された。
摂津市立中学校の教諭、いじめ助長発言で減給処分
2023年6月、摂津市立中学校で、男子生徒が上級生からいじめを受けている際、担任の男性教諭がその場にいて「やれやれ」と発言し、さらに生徒の尻を蹴った。この対応が教育委員会によって「重大事態」と認定され、教諭は減給6カ月の懲戒処分を受けた。いじめられた男子生徒はその後、22日間の欠席を余儀なくされた。
堺市の元小学校長、いじめ被害児童に卒業証書を渡さず懲戒処分
堺市の市立小学校で、元校長がいじめを受けた被害児童に卒業証書を渡さず、報告義務を怠ったため、堺市教育委員会は懲戒処分として減給1カ月の処分を行った。この児童は2020年春に卒業したが、不登校がちであり、校長は担任教諭の虚偽報告を信じて卒業証書を渡さなかった。処分が遅れたことについて市教委は反省の意を示している。
枚方市の市立中学校におけるいじめが重大事態に認定
大阪府枚方市の市立中学校で発生したいじめに関する事案が、いじめによって生命・心身・財産に重大な被害が生じるおそれがあるため、市教育委員会によって『重大事態』に認定された。また、顧問や教頭が被害生徒に対して不適切な発言をしたことも報じられた。
泉南市の中学1年生、自殺に関する調査委員会を市長が設置
泉南市で中学1年生のいじめによる自殺が発生し、遺族は学校や市教委への不信感を抱いている。このため調査が進んでおらず、最終的には市長が調査委員会の設置を決定した。調査は、いじめの有無や自殺の背景、関係機関の対応について行われる予定である。
『株式会社マモル』GIGAスクール構想に基づく 学習用端末を活用し、大阪府泉大津市の全小中学校に いじめ防止相談ツール「マモレポ」を導入
『株式会社マモル』GIGAスクール構想に基づく 学習用端末を活用し、大阪府泉大津市の全小中学校に いじめ防止相談ツール「マモレポ」を導入 atpress.ne.jp
大阪府立高校の女子生徒、自殺といじめの関連性を認定
大阪府立高校に通う2年生の女子生徒が昨年4月に自殺した。外部調査委員会は、男子生徒らによるいじめと自死の間に強い関連性があると認定した。この女子生徒は、1年生の時に男子生徒に悪口を言われていたことを相談しており、自宅近くから転落して死亡。生徒手帳に「いじめられていて辛い」と書かれた遺書が見つかり、学校側の対応が不十分だ…
大阪府八尾市の女子中学生、いじめで不登校4年の実情
大阪府八尾市の女子中学生Aさんは、2017年ごろから同級生からのいじめを受け、2018年には暴行を受けて指を骨折した。その結果、不登校となり、PTSDと診断された。Aさんの両親は学校の不十分な対応について不満を表明している。
枚方市立小学校でのいじめ、児童が市から慰謝料50万円で和解
大阪府枚方市内の市立小学校で、いじめが原因で転校した児童側が市に対して慰謝料を求める訴訟が発生し、和解が成立した。児童は平成29年4月に同級生からのいじめを受け、30年4月からは1年以上登校できなくなり、令和元年8月に転居した。市教委はこの事態を重く受け止め、解決金として50万円を支払うことを決め、いじめの早期対応を確…
堺市立小学校で4年生女児、いじめと学校の不適切対応が問題に
大阪府堺市立小学校で、小学4年生の女児が複数のいじめを受けており、学校側の対応が問題視されている。女児は自殺念慮を抱き、校長や教頭からは差別的な言葉をかけられた。いじめの内容には無視や暴言、持ち物の破損が含まれ、学校は加害児童への指導を行ったが、実態に合わない報告を教育委員会にしていた。さらに、女児は発達障害があるにも…
和泉市立小の校長、いじめ対応遅れで懲戒処分
大阪府和泉市立小の男性校長が、いじめ問題への対応が遅れたとして懲戒処分されました。保護者からの相談にもかかわらず、担任が情報を校長へ伝えなかったため、1年生の男児は42日間学校を欠席し、その後も欠席が続いているという。校長は早期発見のためのアンケートで低学年を省略し、関与した教員らも処分を受けました。
大阪府茨木市の関西大倉中学・高校、新型インフルエンザ集団感染を経験
2009年5月、大阪府茨木市の関西大倉中学・高校で新型インフルエンザの集団感染が発生し、約100人の感染が確認された。休校措置が取られたが、その際、生徒たちはインターネット上で心無い中傷を受け、制服のクリーニングを拒否されるなどの被害を受けた。校長は感染症への理解を呼びかけ、冷静な予防対策を強調した。
八尾小学校の女子児童、複数からのいじめで不登校に
大阪府八尾市の八尾小学校で、6年生の女子児童が同級生から言葉によるいじめを受けて不登校になった。市の再調査委員会が調査結果を公表し、いじめや学校の初期対応の遅れを指摘した。女児は過去に暴力も受けており、学校側がその状況に適切に対応していなかったことが明らかになった。
八尾小学校で発生したいじめ問題、再調査で対応の遅れを指摘
大阪府八尾市の八尾小学校で、6年生の女子児童が同級生から言葉によるいじめを受け、不登校となった。調査委員会の報告では、いじめの初期対応が遅れ、事態が深刻化したことが指摘された。女児は2018年2月、市内の公園で男児から暴力を受け、左手小指を骨折したという事例もあり、その前からいじめがあったことが認定された。学校側の対応…
大阪府吹田市立小学校の校長がいじめ放置で戒告処分
大阪府吹田市立小学校で、女児が約1年半にわたっていじめを受けていた問題が発覚した。学校はこのいじめを放置していたため、府教育庁は29日に校長に対して戒告の懲戒処分を、女性教頭に対して厳重注意を行った。いじめは2015年の秋頃から始まり、女児は同級生の男児5人から様々な暴力を受け、骨折やPTSDを負った。
大阪府立特別支援学校の教諭、同僚からのいじめで訴訟を提起
2014年6月、大阪府内の府立特別支援学校で、58歳の女性教諭が同僚の30代男性教諭からいじめを受けたと訴えた。男性教諭の高圧的な態度に注意したところ、罵倒されるなどの行為が続き、女性教諭は急性ストレス障害と診断され約3カ月間の休職を余儀なくされた。また、同僚教諭の中にも被害者が出ているが、男性教諭への懲戒処分は行われ…
吹田市立小学校で児童がいじめ受け骨折・PTSDの事態
吹田市立小学校に通う小学5年生の女児が、1年生から2年生にかけて複数の同級生による暴行を受けていました。このいじめの結果、女児は骨折やPTSDを負ったことが、吹田市の第三者委員会による調査で明らかになりました。さらに、被害児童が実施したアンケートの結果を教諭が放置し、その内容が紛失・破棄されたことも報告されています。
大阪府吹田市の小学校で長期いじめ、女児が骨折
大阪府吹田市の市立小学校に通う小学5年の女児が、2015年から2017年にかけて、同級生の男児5人から繰り返し暴力やいじめを受け、左足首を骨折するなどの被害を負った。学校側は女児からの訴えに対し適切に対応せず、事実上放置していた。いじめが発覚したのは2017年3月で、女児の保護者が学校に訴えたが、当時の校長からは謝罪が…
名古屋市立中学校のいじめ自殺問題、教育委員会が報告書作成を認めるも不適切対応
名古屋市立中学校1年生の女子生徒が転校後4ヶ月で自殺した事件で、遺族が学校に全ての資料を求めたが、教育委員会は当初報告書がないと回答。その後、学校の存在を認めることとなった。また、議事録の有無についても不自然な回答があり、教育委員会は学校側からの情報提供に対し不適切な対応をしていた。この事件は、いじめに関する報告書の捏…
大阪・箕面市立小学校の教諭、学級通信でいじめ男児を非難
大阪府箕面市立小学校の男性教諭(56)が、2年生のクラスで女児に対する集団いじめを指導した後、再度いじめ行為があった際に、学級通信でいじめた男児を「バカなんじゃないか」「相当な心の病を抱えている」と非難した。事前の校長チェックが行われず、配布後に問題児童の保護者から苦情があった。箕面市教委は表現が行き過ぎたと判断し、校…
豊中市立第十五中学校
大阪府 豊中市 ・ 中学校
豊中市立第十五中学校 事件(1991年11月15日ごろ)
1991年11月15日放課後、豊中市立第十五中学校の3年女子生徒が構内で倒れているところを発見され、病院に搬送されたが1週間後に死亡した。同級生4人による集団暴行が原因であることが判明し、警察が4人を逮捕。その後、加害生徒のうち3人が中等少年院送致、1人が保護観察処分となった。遺族による民事訴訟は1997年4月の大阪地…
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