大分県の不祥事事案
公表事案 4件
このページは 大分県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 不祥事 に関する 事案を集約した一覧です。大分県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、4件を整理しています。
市区町村別 不祥事件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
蛇行運転する車、大分県立学校の非常勤講師を酒気帯び運転の疑いで逮捕…パトカーが昼の県道で発見
九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 蛇行運転する車、大分県立学校の非常勤講師を酒気帯び運転の疑いで逮捕…パトカーが昼の県道で発見 2025/11/29 11:38 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 大分県警国東署は28日、同県国東市安岐町、県立学校非常勤講師の容疑者(68)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。 発表によると、容疑者は同日午前11時55分頃、同町中園の県道で酒気を帯びて軽貨物自動車を運転した疑い。蛇行運転しているのを同署員のパトカーが見つけ、呼気1リットル当たり0・71ミリ・グラムのアルコール分が検出された。容疑を否認している。 県教育委員会によると、容疑者は2015年度から非常勤講師を務めており、この日は非番だったという。 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「九州発」の最新
県幹部職員が自転車で飲酒運転、上司に報告せず停職3か月の懲戒処分 大分
県幹部職員が自転車で飲酒運転、上司に報告せず停職3か月の懲戒処分 大分 大分放送 2025年7月9日(水) 20:16 国内 職員の服務規程などを管轄する総務部のナンバー2でありながら、去年11月、酒気帯びで自転車を運転していたことが発覚した大分県の幹部職員が9日、停職3か月の処分を受けました。懲戒処分を受けたのは、県総務部付…
大学生死亡のひき逃げ事件 殺人と殺人未遂容疑でも逮捕状 大分県警 [大分県]
大学生死亡のひき逃げ事件 殺人と殺人未遂容疑でも逮捕状 大分県警2025年6月2日 19時03分大村久印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするひき逃げ事故の事故現場付近に貼られた重要指名手配のチラシ=2024年9月12日、大分県別府市野口原 [PR] 大分県別府市で2022年6月に大学生2人が死傷したひき逃げ事件で、大分県警は2日、逃走中の八田(はった)與一(よいち)容疑者(28)について殺人と殺人未遂容疑で新たに逮捕状を取得し、発表した。 県警によると、殺意などを裏付けるための実験や検証、解析などで必要な証拠が得られたと判断したという。 事件は同月29日夜に発生。同市野口原の県道交差点で信号待ちしていた2台のバイクが軽乗用車に追突され、当時19歳だった大学生1人が死亡し、もう1人の大学生もけがを負った。 県警は、道交法違反(ひき逃げ)容疑で八田容疑者の行方を追っており、警察庁は23年9月、重要指名手配に指定した。一方、遺族や支援者らは23年9月、公訴時効がない「殺人罪」への罪名変更を求め告訴しており、昨年6月に別府署に7万7千人超の署名を提出した。 県警交通指導課によると、今年5月末までに9600件の情報提供があった。このうち「犯人に似た者の目撃情報」は9073件で、地域別では大分県内が577件、大分県を除く九州で1195件、関東3414件、近畿1180件、その他の地域が1834件という。 また、県警は昨年6月、八田容疑者の似顔絵6枚を公開。新しい動画も作って情報提供を呼びかけている。情報は別府署(0977・21・2131)へ。 ◇ 遺族らでつくる「大分県別府市大学生死亡ひき逃げ事件早期解決を願う会」(別府願う会)は2日、「事件から3年、殺人罪での捜査に漕(こ)ぎ着けるまで、これほど時間を要するとは思いませんでした。捜査体制がさらに強化され、進展が期待されます。逮捕されるまで 私たちの戦いは終わりません」との
酒気帯び運転疑いで検挙された市職員を停職処分…野球場で試合観戦「雰囲気にのまれて飲んでしまった」
九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 酒気帯び運転疑いで検挙された市職員を停職処分…野球場で試合観戦「雰囲気にのまれて飲んでしまった」 2024/09/20 11:50 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 大分県中津市は19日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで検挙された健康福祉部の男性主幹(40歳代)を、同日付で停職6か月の懲戒処分にした。市職員や市立学校の教職員の飲酒運転容疑での検挙は今年3人目。 市によると、主幹は休日だった今月7日、同市山国町の野球場で野球の試合を観戦中、アルコール度数40度のジン350ミリ・リットルを炭酸水で割って飲んだ。その後、車を運転し、町内の国道212号で側溝に脱輪。中津署員の呼気検査で呼気1リットル中0・58ミリ・グラムのアルコール分が検出された。 ジンは野球場に行く途中、家で飲むつもりでコンビニ店で買ったといい、市の調査に「野球の雰囲気にのまれて飲んでしまった」と話したという。 市の懲戒処分の指針では、飲酒運転の場合は免職か停職としているが、事故を起こしていないため免職の次に重い処分とした。記者会見した大下洋志総務部長は「信頼回復と再発防止に全力で取り組む」と謝罪した。 市はまた、取引業者へのライセンス使用料の支払いを約4か月遅滞させたとして市耶馬渓支所の男性主幹(50歳代)を19日付で減給1か月(10分の1)の懲戒処分にした。
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