新潟県のいじめ重大事態事案
公表事案 61件
このページは 新潟県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。新潟県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、61件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
上越市の市立小学校でいじめ、学校が教委へ報告せず被害児童が不登校継続
新潟県上越市の市立小学校で2023年3月に発生したいじめ事案について、上越市教育委員会が2024年7月12日に発表した。当時6年生だった被害児童1人に対し、加害児童4人が卒業式の歌の練習後に不適切な行動をした。学校側は一過性のトラブルとして市教委に報告せず、担任はいじめに関するメモを校内で共有せずに廃棄するなど不適切な…
新潟県上越市の小学校でいじめ、児童が不登校に
新潟県上越市の小学校で、去年3月にいじめが発生し、その結果6年生の児童が不登校になったことが認定されました。学校側はこの事案を一過性のトラブルと認識し、教育委員会に報告していなかったことが問題視されています。また、担任が事案に関するメモを破棄し、進学先の中学校にも情報を引き継がなかったことが明らかになっています。上越市…
新潟県上越市の小学校でいじめ、学校が報告怠る
新潟県上越市の市立小学校で、2023年3月にいじめが発生したが、学校側が教育委員会への報告を怠り、一過性のトラブルとして処理していたことが確認された。その結果、被害者は不登校状態が続いている。教育委員会は7月12日にこの件に関する質疑を公表した。
市立小学校の担任、いじめ記録を廃棄し報告書も不正確
新潟県上越市の市立小学校で、昨年2月に起きたいじめに関する記録を、担任が異動に際して行ったシュレッダー廃棄が問題になっている。これにより、情報が中学校に引き継がれず、当時の児童が1年以上不登校。学校が作成したいじめに関する報告書の内容も事実と異なっており、保護者が訂正を求めたが、対応が不十分だった。市教委は、手続きが終…
新潟市内の県立高校でいじめ、第三者調査委員会設置へ
新潟市内の県立高校で、2021年4月から6月にかけていじめが発生した。当時1年生の男子生徒が不登校になり、現在も休学中である。学校は保護者の訴えに応じて調査を行ったが、その内容が不十分と認定され、保護者が再調査を求めていた。これを受けて新潟県教育委員会は、2023年に第三者調査委員会を設置し、2024年7月1日に初会合…
新潟県教育委員会、教員の暴言を処分基準に明記検討
新潟県教育委員会の佐野哲郎教育長は、2023年度に新潟市立を除く公立校で教員の暴力的な言動が増加していることを受けて、教員の暴言を懲戒処分の対象として加えることを検討していると発表した。具体的には、前年度比14件増の27件が確認され、教育長はその状況を「極めて深刻」と認識している。既存の処分基準には暴言が含まれていない…
新潟市の県立高校でいじめ、県が第三者委員会設置し再調査へ 生徒の主張と学校の調査報告書に食い違い、教頭が不適切発言も
新聞社新潟市の県立高校でいじめ、県が第三者委員会設置し再調査へ 生徒の主張と学校の調査報告書に食い違い、教頭が不適切発言も新潟県庁2024年06月07日 08時10分新潟日報 新潟市の県立高校で2021年に当時1年生の男子生徒(18)がいじめに遭い、学校による調査も不十分だったとする保護者の訴えを受け、事実関係を調べる…
新潟市の県立高校でいじめ、学校調査と生徒主張に食い違い 県が第三者委設置
新潟市の県立高校で2021年4月~6月、当時1年生の男子生徒がいじめを受けた。学校は2021年5月に調査を開始し、2023年3月に報告書をまとめた。報告書では生徒が訴えた4件のうち3件をいじめと認定したが、生徒の主張と食い違う部分がある。また教頭による不適切発言も判明した。保護者が学校の調査不十分を指摘して再調査を求め…
新潟県田上町で中1生徒に対するいじめが認定、第三者委設置へ
2024年5月2日、新潟県田上町で、中学1年生の生徒に対する担任や同級生によるいじめが認定されました。このいじめ問題を受け、田上町はいじめ問題調査委員会を設置し、さらなる調査と対策が進められる予定です。
新潟県私立高校でいじめ重大事態、再調査委員会設置
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月にかけていじめの重大事態が発生した。学校が調査を実施したが、被害生徒側は調査が不十分とし、県に再調査を申し入れた。これを受けて、第三者委員会が設置され、再調査の必要性について議論が行われることとなった。
新潟県内私立高校いじめ問題、第三者委が再調査の必要性を議論
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月にかけていじめが発生した。学校は同年10月に県に重大事態として報告したが、生徒側から調査が不十分だとして県に再調査の申し入れがあった。県は弁護士や心理学専門家5人で構成する第三者委員会を設置し、2024年4月24日に初会合を開催。委員会は再調査の必要性について議論を進める。生徒…
新潟県私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が再調査の必要性を審議
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月に発生したいじめ事案について、県が第三者調査委員会を設置した。学校は当初、いじめ防止対策推進法で規定される「重大事態」と判断し、同年10月に県へ報告。被害生徒側が学校の調査が不十分だとして県に再調査を申し入れたため、弁護士や教育専門家ら5人で構成される委員会が設置された。202…
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態、第三者調査委員会が再調査の必要性を検討
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめの重大事態について、県が設置した第三者調査委員会が2024年4月24日に初会合を開いた。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めていた。委員会は弁護士らで構成され、学校側の調査内容と被害生徒側の主張を検討し、再調査が必要かどうかを審議する予定。いじめ防止対策…
新潟県内私立高校のいじめ「重大事態」で県が調査委を初設置
新潟県は2024年4月18日、2022年4~5月に県内の私立高校で発生したいじめ「重大事態」について調査委員会を設置すると発表した。学校は2022年10月に県に報告していた。いじめ防止対策推進法施行(2013年)以降、県内の私立学校で起きた重大事態の調査委は初。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めて…
新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める
新聞社新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める新潟県庁2024年04月18日 20時55分新潟日報 新潟県は4月18日、2022年に県内の私立高校でいじめの「重大事態」があったとして、調査委員会を設置し、24日に初会合を開くと発表した。県内の…
新潟県の中学校教諭、生徒に対する暴言で懲戒処分
新潟県教育委員会は、2023年3月に中越地方の中学校で、40代男性教諭が生徒に人格を否定する暴言を吐くハラスメント行為を行い、懲戒処分を受けることを発表しました。この教諭は、別々の場面で生徒を怒鳴りつけ、女性教頭はその場にいたにもかかわらず教諭を制止しなかったため、彼女も戒告処分を受けました。
中越地方の中学校教諭、暴言で懲戒処分
新潟県の中学校で教員が生徒に暴言を吐き、処分された事件です。生徒は精神的に影響を受けました。
新潟市の小学校5年生女子児童が自殺未遂、いじめの可能性で調査中
新潟市の小学校に通う5年生の女子児童が2023年4月に自殺を試み、一時意識不明となった。現在も登校できない状態が続いており、いじめが原因の可能性が指摘されている。新潟市教育委員会はこれを「重大事態」とし、外部専門家による第三者委員会が調査を進めている。
新潟テクノスクール元生徒自殺、第三者委が指導員のハラスメント認定
新潟県立新潟テクノスクール元生徒の男性(当時25歳)が2017年7月22日に自殺した問題。男性は遺書と思われるメモに、当時の担任指導員からいじめを受けていたと記載していた。県は2019年1月に調査結果をまとめ、ハラスメントがなかったと結論づけたが、2019年5月に設置された第三者委員会は2023年3月20日に調査報告書…
新潟県立高校いじめ自殺問題、父親と第三者委が意見交換 信頼関係構築を強調
新潟県立高校の1年生男子生徒(当時15歳)が2016年にいじめを受けて自殺した問題について、父親の佐々木正さんと県教育委員会の第三者委員会「県いじめ防止対策等に関する委員会」が意見交換を行った。第三者委は2018年に報告書で学校側の不適切な対応が根本原因と指摘し、2022年3月に遺族との損害賠償訴訟が和解成立した。意見…
いじめで息子を亡くした遺族が新潟県委員会で意見表明、対応の重要性を指摘
2016年、新潟市内の高校に通っていた当時15歳の生徒がいじめが原因で亡くなった事案について、2023年2月15日に新潟県いじめ防止対策等に関する委員会の総会が開かれた。会には遺族の佐々木正さんが出席し、いじめ重大事態の調査活動について意見交換が行われた。佐々木さんは「いじめは起こるものだが、大人がちゃんとした認知や考…
新潟県燕市の中学校で女子生徒が自死、いじめの可能性も理由は不明と報告書
新潟県燕市の市立中学校の女子生徒が2021年11月9日に自死した。生徒は「いじめられていた」との書き置きを残していた。第三者委員会の調査によると、複数の生徒が6月と9月ごろに陰口を言ったことがあり、またいじめを持ちかける動きがあったことが判明した。しかし書き置きの「いじめ」に該当するか確認できるものはなく、自死前日まで…
新潟県燕市の女子中学生が死亡、遺書にいじめの記載 市教委が調査へ
新潟県燕市の中学校に通う女子生徒が死亡した。遺書にいじめに関する記載があったため、燕市教育委員会が調査を開始する方針を示した。2021年11月10日に市教育委員会が記者会見を開いて事案の対応について説明した。
新潟県燕市の女子中学生が転落死、遺書に「いじめられていた」と記述
新潟県燕市の市立中学校に在籍していた女子生徒が2021年11月9日朝、中学校校舎脇で転落して死亡した。県警は自殺の可能性が高いと判断している。同日夕方、校長が保護者宅を訪問した際に見つかった遺書に「いじめられていた」との記述があったことが判明した。保護者および学校ともに事前にいじめについて把握していなかったという。市教…
新潟県立高校のいじめ事件、再調査委員会が学校の結論を覆す
2017年、新潟県の新潟県立高校でいじめが発生し、被害生徒は不登校となる事態に至った。当初、学校側は事態を軽視し、一方的に被害者を無視した対応を取った。その後、学校が設置した第三者委員会は、いじめの事実を認めない結論を出したが、2020年12月1日に設置された再調査委員会は、その結論を覆し、いじめや不登校の因果関係を認…
新潟県立高校のいじめ事件、県再調査委がいじめ認定し第三者委結論を覆す
2017年、新潟県の県立高校で、中学時代からいじめを受けていた生徒が言葉や行動によるいじめを受けた。学校は当初「喧嘩両成敗」として対処せず、被害生徒が不登校となり重大事態に発展した。学校が設置した第三者委員会は、学校との関係が深い委員で構成され、まともな調査もないまま「いじめと認められない」「不登校との因果関係がない」…
新潟県立高校のいじめ問題、被害者保護者の悪者扱いが浮き彫りに
新潟県立高校でのいじめ問題において、被害者側の保護者が悪者扱いされる事態が報告されている。いじめ問題は中学時代から続いており、教育関係者による誹謗中傷が問題を悪化させた可能性が指摘されている。県知事設置の再調査委員会は、学校の第三者委員会に対して不適切な判断をしたとの批判を行った。いじめは一生を左右する深刻な問題であり…
新潟県立高校の男子生徒、自殺前にいじめを訴え
新潟県立高校の男子生徒(当時17)は2018年6月に自殺し、県教育委員会の第三者委員会は、いじめ行為が自殺の一因であると認定した。男子生徒は2年生の時から顔にボールをぶつけられるなどのいじめを受け、「周囲での悪口」についての苦しみもSNSに書き込んでいた。報告書を受けて県教委は、対策を検討していくとした。
新潟県立高校の男子生徒、いじめ認定後に自殺
新潟県立高校の3年生男子生徒が2018年6月にいじめを示唆するメモを残して自殺した事案について、県教育委員会の第三者委員会が「いじめ行為が認められる」との報告書をまとめた。この報告書は、男子生徒が2年生の際に受けたいじめの具体例を示し、自殺の一因と考えられることを指摘した。遺族はこの事実を受け、他の人々が同様の悲劇を経…
新潟県立高校の男子生徒自殺、SNSいじめを認定 第三者委員会が調査結果発表
新潟県下越地方の県立高校3年生の男子生徒が2018年6月27日に自殺した問題で、県の第三者委員会が2020年1月30日に調査結果を発表した。委員会はSNS(ツイッター)を使ったいじめを認定。生徒は2年時から身体的特徴をあだ名でからかわれ、3年時に匿名アカウントが他の生徒に特定されて拡大。アカウント名で呼ばれたり、投稿に…
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