京都府の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 126件 ・11市区町村 ・6種別をカバー
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公表事案一覧
京都市立小で2件のいじめ重大事態認定、男子児童が暴力被害
京都の小学校で、児童がいじめで難聴や精神的被害を受けた事案が認定され、調査中です。
京都府内の小中学校で不登校児童生徒が過去最多、いじめ・暴力行為も増加
2025年10月29日、京都府教育委員会は小中学校の不登校児童生徒が6490人と過去最多であることを発表。また、暴力行為やいじめの件数も前年より増加している。特に暴力行為は2682件、いじめは2万1283件に達し、いずれも千人あたりの件数は全国平均を上回っている。府教委は新型コロナウイルスの影響を考慮しつつ、教育相談や学習支援の充実に努めていると述べた。
長岡京市立中の教諭、教室で女子生徒を盗撮し逮捕
京都府長岡京市立中の男性教諭が、教室で着替え中の女子生徒を盗撮した疑いで逮捕され、懲戒免職となった。この事件を受けて市教育委員会は、全小中学校に男女別の専用更衣室を設けることや、盗撮機器の探知機を全校に配布するなどの盗撮防止策を講じる方針を示している。また、教職員による定期的な点検を強化し、児童生徒の安全を守る取り組みを進めるとしている。
京都府警察学校で柔道練習中に女性巡査死亡
昨年7月、京都府警察学校で女性巡査が柔道の練習中に後頭部を打ち、死亡する事故が発生した。巡査は同僚と技を掛け合う「乱取り」を行っている最中に倒れ、病院で硬膜下血腫と診断された。事故後、警察庁は初心者の試合を禁止し、チェックカード制度を導入するなど再発防止策に取り組んでいる。
いじめ重大事態1件 府教委調査 認知は前年度比447件減 [京都府]
いじめ重大事態1件 府教委調査 認知は前年度比447件減2025年10月8日 10時45分才本淳子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする京都府 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
与謝野町立中学校の教諭、複数の少女と性交で懲戒免職
京都府の与謝野町立中学校に勤務する29歳の男性教諭が、昨年11月以降に18歳未満の複数の少女と大阪府内のホテルで性交に及んでいたことが発覚し、教諭は既に3回逮捕されている。また、他の教諭も女子生徒に対するわいせつ行為や盗撮に関与していた。これにより、4名の教諭が懲戒免職処分となった。
京都府の高校でいじめ重大事態1件が報告される
京都府教育委員会は、2025年度のいじめ調査の結果を発表した。調査によると、公立小中高・特別支援学校において、心身に重大な被害を生じた疑いのあるいじめの「重大事態」が高校で1件報告された。この事案では、複数の生徒が1人の生徒に対してスマートフォンでの誹謗中傷や嫌がらせを行い、被害生徒は長期間欠席し転学した。教育委員会は調査を進める意向を表明している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが押し入れの扉の開け閉めを繰り返したところ、扉が外れて、押し入れの外側にいた幼児の足に落ち、左足指の関節を脱臼する重傷。職員は他児が押し入れの中にいるのを認識していたが、制止する、声掛けする等をしていなかった。 2025年6月30日
保育施設で扉が外れ幼児が足指を脱臼。職員は児童が押し入れ内にいるのを知りつつ制止しなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年6月30日
保育施設で幼児が押し入れの扉の事故で重傷。職員が制止せず、再発防止が求められます。
京都府内の中学校教師、女子生徒の着替えを盗撮容疑で逮捕
2023年9月5日、京都府内の中学校で数学教師の松岡寿俊容疑者が、モバイルバッテリー型カメラを用いて女子生徒5人の着替えを盗撮したとして逮捕された。盗撮は体育の授業中に行われ、生徒がカメラに気づき教員に報告し、さらに管理職に通報されて発覚した。容疑者はカメラ設置を認める供述をしており、現場での状況調査が進められている。
京都府内の町立中学校教諭、児童ポルノ禁止法違反で逮捕
京都府内の町立中学校に勤務する29歳の男性教諭が、児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕された。教諭は今年6月30日に香川県在住の女子高生に対して、彼女の裸の画像をSNSで送信した疑いがかけられている。警察の調べに対して、教諭は女子生徒と性交もしていたと供述している。警察は教諭の余罪についても捜査を行っている。
宇治市立保育所の保育士、心理的虐待で処分を受ける
京都府宇治市の市立保育所で、50代の女性保育士が複数の園児に心理的虐待を含む不適切な保育を行ったとして調査を受けた。公益通報した女性保育士は、市が当該の保育士を現場から外すように要望したが聞き入れられず、虐待が続いたことを訴えている。市は調査に関して、関係者から全ての情報を聞き取り、専門家に確認を行ったとコメントした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が竹馬を遊ぶための踏み台(横幅148cm)を持ち上げた際に手を離し、当該台が当該幼児の足に落ち、右足小指骨折の重傷。当該台は、職員と一緒に運ぶものであったが、当該幼児が取り出せる状態であり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2025年5月30日
保育施設で幼児が遊具用踏み台に足を挟み骨折。適切な安全管理がなされていなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 京都府 2025年5月30日
保育施設で5歳児が竹馬用踏み台を落として右足小指を骨折する事故があり、安全管理の不備が指摘されました。
京都市内の小学校で男子児童が暴力を受け難聴に、転校を余儀なくされる
2024年11月、京都市内の小学校で、当時4年生の男子児童が同級生から暴力を受け、難聴となった事例が発生した。男子児童は暴力により不登校となり、転校を余儀なくされている。学校側は当初、いじめの重大事態と認定せず、対応が遅れたとされる。親が学校や教育委員会に訴えたが、同級生らの証言や証拠が無いために認定されなかったが、後に加害者が行為を認めたことからようやく認定された。教育委員会は調査を進める方針。
男性小学校
京都府 宇治市 ・ 小学校
宇治市立小学校の教諭が女子更衣室で児童を盗撮
京都府宇治市立小学校の37歳の男性教諭が、2024年10月上旬と11月上旬に勤務校の女子更衣室で19人の児童の着替えを盗撮していた。2025年1月に児童がカメラを発見し発覚した後、教諭は性的姿態撮影等処罰法違反で逮捕され、3月には罰金70万円の略式命令を受けた。教諭はインターネットの動画を見て自分もできると思ったと話している。
宇治市立小学校の教諭、女子児童更衣室で盗撮し懲戒免職
2025年5月9日、京都府教育委員会は、宇治市立小学校の諸橋祐貴教諭が女子児童の更衣室で盗撮を行ったとして、懲戒免職処分とした。諸橋教諭は令和6年10月上旬と11月上旬にペン型カメラを設置し、着替えを盗撮。令和7年1月中旬に同様の行為をしようとした際、清掃中の児童がカメラを発見し、発覚した。彼は3月19日に略式起訴され、罰金70万円の略式命令を受けている。府教委は同日、別の中学校教諭を停職3カ月の懲戒処分にしたことも発表した。
京都府の公立中学校教諭、女子生徒に対するセクハラ行為で停職処分
京都府の公立中学校に勤務する34歳の男性教諭が、2023年9月から2024年11月までの間、女子生徒に対して体を触る等の行為を繰り返し、停職3ヶ月の懲戒処分を受けた。特に2024年11月上旬には生徒のマスクの下から指を入れ、さらに口の中にも指を入れる行為を行った。この様子を見た生徒が泣いていたため、学校側に事情を聴かれ発覚した。教諭は暴行罪で略式起訴され、罰金10万円の略式命令を受けた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関でタオル掛けに接触して転倒し、左肘骨折の重傷。当該施設は、使用していない当該タオル掛けを固定しないまま玄関に置いていた。 2025年1月28日
京都の保育施設で幼児が固定されていないタオル掛けに接触し転倒、左肘を骨折しました。施設の管理不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年1月28日
保育施設で、幼児が固定されていないタオル掛けに触れて転倒し重傷を負いました。施設の安全管理に問題があります。
帝塚山学園の中学生2人、落雷事故で重体
2023年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドに落雷があり、サッカー部の男子中学生2人が重体となっています。事故の際、顧問のほとんどが出ていた雷注意報を認知していなかったことが学校側から明らかにされました。学校側は事故を防げなかったことに対する管理責任を感じており、今後の対応を検証するための調査委員会を設置する方針です。
京都府の高校でいじめによる重大事態3件が報告される
京都府教育委員会が発表した2024年度いじめ調査において、公立高校で心身や財産に重大な被害を及ぼす恐れのあるいじめ行為が3件報告された。これらの事案は異なる高校で発生しており、調査は進行中である。いじめは既に終了しているとされている。
教員が小学校の更衣室にカメラ設置し児童を盗撮、逮捕される
2025年2月26日、京都府宇治市の小学校で教員の諸橋祐貴容疑者が女子児童を盗撮した疑いで逮捕された。逮捕容疑は昨年11月上旬、女子更衣室にペン型カメラを設置し、着替え中の17人の女子児童を盗撮したというもので、容疑者は「昨年の秋ごろから盗撮目的でカメラを設置していた」と供述している。今年1月に小学校からの通報を受けて捜査が開始された。教育委員会は信頼回復に向けて取り組むことを表明している。
京都府の32歳男性教員、性的暴行加えようとした疑いで逮捕
京都府城陽市の32歳男性教員が、2025年12月28日午後11時半から29日午前4時ごろにかけて、大阪市内の2カ所のホテルで知人の20代女性に性的暴行を加えようとした疑いで、京都府警田辺署に逮捕された。男は容疑を否認し「上半身を触ったが性交しようと思ったわけではない」と主張している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の仕切りに使っていた棚を動かした際に当該幼児の足指が挟まり、右足小指を骨折。当該棚は固定されておらず、当該幼児が動かすことができる場所に置かれていた。 2024年12月6日
京都府の保育施設で幼児が棚に足を挟み、小指を骨折しました。棚は固定されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が他児を追いかけていたところ、他児が保育室の引き戸を勢いよく閉めた際に当該幼児の指が挟まり、右中指を剥離骨折。当該引き戸は指が挟まらないような作りになっていたが、勢いよく閉めたため、それが機能しなかった。 2024年9月4日
京都府の保育施設で幼児が他児の勢いよい引き戸で指を挟み、剥離骨折した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が平均台を運んでいたところ、当該平均台から手が離れ、うち1名の幼児の足の上に落ち、右足の甲を骨折する重傷。当該施設では、当該平均台は職員が主に運ぶものであったが、当時、当該幼児のみで運んでおり、また当該幼児は上履きを履かずに運んでいた。 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運ぶ際に落下し、1名が右足甲を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が小学生用の跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、右腕を骨折する重傷。当該跳び箱は当該施設が小学校から借り、保育室に置いていたものだが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2024年9月20日
京都の保育施設で幼児が小学生用跳び箱で遊び転倒し骨折。施設の安全管理不足による事故です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2024年9月20日
京都の保育施設で6歳児が跳び箱から転落し右腕を骨折しました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運んでいた際に事故が起き、1名が足の骨折で重傷を負いました。
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