熊本県のいじめ重大事態事案
公表事案 49件
このページは 熊本県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。熊本県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、49件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
熊本の町立小学校、いじめ問題に関する調査報告書を評価
熊本県北部の町立小学校で、いじめを原因に長期欠席した児童の両親が記者会見を開き、町が設置した第三者委員会の調査報告書を評価した。報告書では、3年4月以降、別の児童が被害児童に対して暴力行為を行ったことがいじめとして認定され、不登校に影響した可能性が示された。学校は7月にいじめ行為を報告し、児童は適応障害と診断された。学校は同年12月にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定された。
県立東稜高校東稜高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめで転校した元生徒が学校対応の検証を要望
県立東稜高校で発生したいじめ問題について、被害生徒の転校経緯や学校の対応に関する第三者委員会の初会合が行われました。
熊本県人吉市の中学校、いじめ申告したアンケート原本を在籍中に廃棄
熊本県人吉市の社会中学校でいじめ申告のアンケート原本が廃棄され、生徒は深刻な影響を受けました。市が保存期間を新たに定めています。
熊本市の私立高校で生徒が暴行被害、いじめの疑いで調査へ
熊本市の私立高校で、男子生徒が部活動の上級生から暴行や暴言を受け、長期間欠席していたことが明らかになった。熊本県は5月から学校に対して「重大事態」として調査を促していたが、学校の報告によると第三者委員会の設置は11月下旬に行われた。遅れの理由は、委員の選任に時間がかかったためとされている。
私立高校で暴行の疑い、県が第三者委員会設置を促すも遅延
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年に部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していた。この件に関して、県は5月から学校に対し第三者委員会を設置して調査を行うよう複数回促していたが、実際に設置されたのは11月下旬だった。学校側はこの遅れについて委員の選任に時間がかかったと説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告した。遅れの理由は委員の選任に時間がかかったためとされている。
熊本市の私立高校で男子生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会設置に遅れ
熊本市の私立高校で男子生徒が上級生から暴行を受け約40日欠席。県が重大事態として第三者委員会設置を促したが遅れて実施された。
湧心館高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県立湧心館高校いじめ事案、第三者委員会が「いじめ」認定 学校の初期対応不十分と指摘
熊本県立湧心館高校で女子生徒のいじめが認定され、対応不備から転校に至った事案が判明しました。
東稜高等学校
熊本県 ・ 高等学校
東稜高校でのいじめを受けた元生徒、転校 第三者委員会が調査へ
東稜高校でのいじめ被害が確認され、県教委が第三者委を設置して調査を続けます。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ被害者、調査報告書の全文公表を要望
熊本県立東稜高校に通っていた男性(24)が、自身のいじめ被害について調査した報告書の全文公表を求めている。男性は、いじめの再発防止のために第三者による報告書が県のホームページで公開されるべきだと主張しているが、県教育委員会は概要版のみを公表している。この報告書には、いじめを認定したにも関わらず学校が男性の訴えを認めなかった行政の対応が問題視されている。弁護士は、調査報告書には重要な提言が含まれており、全文公表が必要であると述べている。
熊本県 いじめ重大事態 2023-02-28
熊本県教育委員会は、いじめ重大事態に関する資料を公開しています。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校におけるいじめ問題、県教委が対策を公表
熊本県立東稜高校に通っていた23歳の男性がいじめ被害を訴えた件について、第三者委員会が調査報告書を作成し、県教育委員会の対応が問題視された。その結果、2023年2月7日に県教委が文書で新たな対応策を公表したが、従来の対応が多く、新しい取り組みは一部にとどまる。また、男性の母親は県教委の対応に不満を示し、説明が無かったことを伝えた。
熊本工業高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本工業高校1年生の自死、いじめと因果関係を第三者委が調査へ
熊本工業高校の高校1年生が自ら命を絶ち、いじめの有無と因果関係について第三者委員会が調査を行います。
熊本工業高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本工業高等学校 いじめ重大事態 2022-10-23
熊本工業高校で2022年に生徒の自死があり、いじめの重大事態として調査と答申が実施されました。
横浜高等学校
神奈川県 横浜市 ・ 高等学校
横浜高校野球部、監督のパワハラで選手が自主退学
2023年4月30日、横浜高校野球部で監督によるパワハラが公表され、選手が自主退学する事態が発生した。元巨人選手の小野剛氏は、自身の次男とそのチームメイトが監督の暴言といじめで苦しみ、次男が病院で診断を受けるほど精神的に追い詰められたと明かした。学校側はこの問題に対して無反応で、パワハラは従来の指導方法として黙認されている様子が伝えられた。
いじめによる自死について学校側から謝罪がない事例
2021年に発生したいじめによる自死について、学校側から謝罪がなかったことが取り上げられている。この記事は事件の背景やその後の影響について話す女子生徒の母親の思いに焦点をあて、謝罪の有無が心の区切りに与える影響について考察している。
熊本市の教諭、女子児童に暴言で処分
熊本市の学校で、女子児童にボタンを忘れた際に「セクシーだね」と発言した教諭が、他にも暴言など11件の事案で処分された。この処分は2021年9月30日に発表された。
熊本市立小学校の教諭、体罰や暴言で停職3カ月の処分
熊本市の市立小学校で、男子教諭が児童に対する体罰や暴言を行ったとして、教諭が停職3カ月の懲戒処分を受けた。事件は2019~20年度に発生。教諭は、意見した児童を押して転倒させたり、女子児童に対してセクシャルな暴言を吐くなど、計11件の不適切な行動を行っていた。教諭は現在別の小学校に勤務しており、指導に熱くなってしまったと説明し謝罪した。
熊本県荒尾市の中学生自殺未遂事案で4件のいじめ認定
熊本県荒尾市の中学校で女子生徒が複数回の自殺未遂をし、市の審議会が4件のいじめを認定しました。審議会は因果関係を特定できず、生徒の聞き取りは実施されていません。
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