熊本県のいじめ重大事態事案
公表事案 73件
このページは 熊本県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。熊本県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、73件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
熊本市立小学校で男子児童が階段から落ち骨折、いじめ重大事態に認定
2025年1月、熊本市立小学校で男子児童が階段から落ちて左足を骨折した。児童は「同級生に押された」と語っており、保護者がいじめの存在を訴えたことから、学校はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定した。市教育委員会は調査を進める方針を示している。
熊本の私立高校で生徒がいじめを受け不登校、重大事態認定
2022年、熊本市内の私立高校で生徒が上級生からの暴言及び暴行を理由に不登校になり、いじめ防止対策推進法による重大事態が認定された。生徒は2022年4月以降、複数の上級生からのいじめにより不登校となり、その後は個別学習に切り替えられた。学校は7月に外部からの通報を受けて調査を開始し、加害者には停学処分を科したが、県への…
熊本市の私立高校で生徒がいじめ受け不登校、学校と県の対応に問題指摘
熊本県の私立高校で生徒がいじめにより不登校となり、学校と県の対応の遅れが指摘されました。
熊本県立学校でいじめ重大事態が発生、県教委が第三者委員会設置へ
熊本県の県立学校でいじめによる重大事態が発生し、熊本県教育委員会が第三者委員会を設置することを決定しました。この決定は、2024年11月5日に行われた定例会で発表されたものです。
熊本県立学校でいじめ重大事態確認、第三者委設置へ 学校・内容は非公表
熊本県の県立学校でのいじめの重大事態が確認され、県教委は第三者委員会で調査を進めています。学校名等は非公表です。
熊本県立熊本工業高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立熊本工業高校の生徒、自殺原因を上級生によるいじめと認定
2022年10月、熊本県立熊本工業高校の1年生が自殺し、その原因として上級生によるいじめが指摘され、第三者委員会がその旨を認定しました。これを受けて、2024年8月26日に熊本県教育委員会が臨時の校長会を開き、部活動の指導体制を見直すよう指示しました。指導長はこの問題を全ての学校に共通するものとして重く受け止めるよう校…
部活いじめ自殺 全ての学校で検証必要だ
<社説>部活いじめ自殺 全ての学校で検証必要だ 熊本日日新聞 2024年8月26日 05:00 2022年に熊本工高(熊本市中央区)の1年生が自殺した問題で、熊本県教育委員会の第三者委員会は21日、部活動の上級生による厳しい指導など5件をいじめと認定し、「生徒の自死に影響を与えた可能性が高い」と最終報告した。 第三者委…
熊本県立熊本工業高校の高1自殺、上級生によるいじめが原因と認定
2022年、熊本県立熊本工業高校の高校1年生が自殺した。第三者委員会の調査により、上級生によるいじめが原因の可能性が高いと認定された。2024年8月26日、県教育委員会は臨時会議を開催し、部活動における理不尽なルールのチェックなど、いじめ防止の取り組みを各校長に指示した。
熊本県立熊本工業高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本工業高校の1年生自殺、いじめが影響と認定
県立熊本工業高校で1年生男子が上級生による複数のいじめを受け自殺しました。教育委がいじめと学校対応の不備を認定しています。
熊本県の匿名連絡サイトで把握したいじめ、昨年度14件
熊本県の匿名連絡サイトで昨年度18件のいじめが報告され、うち14件は学校が初めて認知した事案で全て解決されました。
熊本県立球磨中央高等学校
熊本県 球磨郡錦町 ・ 高等学校
熊本県の球磨中央高校校長、酒気帯び運転で現行犯逮捕
熊本県の球磨中央高校校長が2024年5月13日に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、さらに人吉市の飲食店で暴言を吐いた50代の男性教諭と、飲酒運転で摘発された20代の臨時採用女性講師が同月7日に処分を受けるなど、教員による不祥事が相次いでいる。これを受けて、熊本県教育委員会は臨時会議を開催した。
阿蘇地域の小学校でいじめによる不登校、保護者が再発防止を求める意見書提出
阿蘇地域の小学校に通っていた児童がいじめを理由に不登校になり、保護者が再発防止を求める意見書を地元自治体に提出した。調査の結果、複数の同級生によるいじめが認定され、教育委員会は「いじめが不登校に影響を及ぼした可能性が高い」と結論づけた。意見書では、教員の研修やいじめ相談窓口の設置を求めている。
熊本県立高校校長が酒気帯び運転で逮捕、教員の不祥事相次ぐ
熊本県内の県立高校で教員による不祥事が相次いだ。5月13日、球磨中央高校の50代校長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。このほか、人吉市の飲食店で酒を飲み店員に暴言を繰り返した50代男性教諭と、飲酒運転で摘発された20代女性臨時採用講師が5月7日に処分された。熊本県教育委員会は臨時会議を開催し、教育長が「個人の認識…
いじめ認定まで長い年月 元生徒が訴え「ルールづくりが必要」 [熊本県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事いじめ認定まで長い年月 元生徒が訴え「ルールづくりが必要」2024年4月29日 13時11分吉田啓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ事案、認定まで7年 元生徒が制度改善を訴え
熊本県立東稜高校の元生徒は、いじめ認定が遅れたことや初期対応の不備を指摘し、ルールづくりの必要性を訴えています。
熊本の町立小学校、いじめ問題に関する調査報告書を評価
熊本県北部の町立小学校で、いじめを原因に長期欠席した児童の両親が記者会見を開き、町が設置した第三者委員会の調査報告書を評価した。報告書では、3年4月以降、別の児童が被害児童に対して暴力行為を行ったことがいじめとして認定され、不登校に影響した可能性が示された。学校は7月にいじめ行為を報告し、児童は適応障害と診断された。学…
県立東稜高校東稜高校
熊本県 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめで転校した元生徒が学校対応の検証を要望
県立東稜高校で発生したいじめ問題について、被害生徒の転校経緯や学校の対応に関する第三者委員会の初会合が行われました。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめ問題に対する第三者委員会が初会合を開催
熊本市の県立東稜高校でのいじめ問題に関する第三者委員会の初会合が2024年1月16日に開催されました。元生徒が同級生からのいじめにより転校を余儀なくされた問題で、学校は10件のいじめ事案を認定しています。元生徒と保護者が学校の対応に対する不信感を訴え、調査の進め方を検討する初会合では、元生徒への聞き取りが行われなかった…
熊本市内の私立高校、部活動の上級生からの暴行を重大事態と認定
熊本市内の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴言や暴行を受け、一時不登校となった問題を受け、学校はいじめ防止対策推進法に基づく重大事態を認定し県に報告書を提出しました。男子生徒は2022年4月から6月の間に暴行や「死ね」といった暴言を受け、欠席は総計39日間に及び、現在も別室登校が続いています。学校はこれまで…
熊本市の保育園で保育士が園児にスリッパ投げつけ、暴言などの不適切行為
熊本市内の私立保育園で、50代の女性保育士が園児に対して2023年4月以降、スリッパを投げつけたり、襟をつかんで移動させたり、暴言を吐いたりするなどの不適切な行為を行っていたことが判明した。園児にけがはなく、11月に保護者からの相談により発覚。保育士は「子どもの危険な行為をやめさせるためにとった」と説明しており、園は事…
熊本県人吉市の中学校、いじめ申告したアンケート原本を在籍中に廃棄
熊本県人吉市の社会中学校でいじめ申告のアンケート原本が廃棄され、生徒は深刻な影響を受けました。市が保存期間を新たに定めています。
熊本市の私立高校で男子生徒が暴行を受け長期欠席、県が調査促す
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。県はこの事案を「重大事態」として捉え、学校に対し第三者委員会の設置を促したが、委員会の設置が報告されたのは11月下旬であった。学校側は、設置の遅れについて「委員の選任に時間がかかった」と説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行被害、いじめの疑いで調査へ
熊本市の私立高校で、男子生徒が部活動の上級生から暴行や暴言を受け、長期間欠席していたことが明らかになった。熊本県は5月から学校に対して「重大事態」として調査を促していたが、学校の報告によると第三者委員会の設置は11月下旬に行われた。遅れの理由は、委員の選任に時間がかかったためとされている。
私立高校で暴行の疑い、県が第三者委員会設置を促すも遅延
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年に部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していた。この件に関して、県は5月から学校に対し第三者委員会を設置して調査を行うよう複数回促していたが、実際に設置されたのは11月下旬だった。学校側はこの遅れについて委員の選任に時間がかかったと説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告…
熊本市の私立高校で男子生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会設置に遅れ
熊本市の私立高校で男子生徒が上級生から暴行を受け約40日欠席。県が重大事態として第三者委員会設置を促したが遅れて実施された。
熊本県立湧心館高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立湧心館高校いじめ事案、第三者委員会が「いじめ」認定 学校の初期対応不十分と指摘
熊本県立湧心館高校で女子生徒のいじめが認定され、対応不備から転校に至った事案が判明しました。
「いじめ報告書」黒塗りなし版、HPに3年以上公開 熊本県教委
「いじめ報告書」黒塗りなし版、HPに3年以上公開 熊本県教委2023年8月10日 12時40分森北喜久馬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする熊本県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFac…
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県東稜高校でいじめ問題、第三者委員会設置へ
熊本県の東稜高校で、2021年に入学した元生徒が同級生からのいじめにより転校を余儀なくされた問題について、熊本県教育委員会が第三者委員会を設置して調査を行うことを決定しました。元生徒は悪口や無視の行為を受けたため、担任に相談し、学校による事実確認の結果、いじめと認定されました。県教委は再発防止も含め、丁寧に検証を行う必…
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
東稜高校でのいじめを受けた元生徒、転校 第三者委員会が調査へ
東稜高校でのいじめ被害が確認され、県教委が第三者委を設置して調査を続けます。
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