高知県の体罰事案
公表事案 2件
このページは 高知県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 体罰 に関する 事案を集約した一覧です。高知県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、2件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 体罰件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認
明徳義塾中学校
高知県 須崎市 ・ 中学校
明徳義塾中学校 空手部関係者による体罰(2020年ごろ)
2020年、高知県須崎市の明徳義塾中学校の空手部で、編入したばかりの中学生部員が顧問から体罰を受けました。入部初日から約1000回のうさぎ跳びとバービージャンプを科され、病院受診を許可されないまま練習を強制されました。約13日後に病院で診察を受けたところ、両足の腓骨が骨折していることが判明しました。報道によると、この中学生は顧問からさらに3度の暴行を受けていたとされています。体罰を行った顧問は2013年に解任された元監督で、複数回の平手打ちについて暴行容疑で書類送検され、その後暴行罪で罰金30万円の略式命令を受けました。
体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認
明徳義塾中学校
高知県 須崎市 ・ 中学校
明徳義塾中学校 空手部関係者による体罰(2013年4月10日ごろ)
明徳義塾中学校の空手部で複数の体罰事案が発生した。2013年4月10日、職員が入学式で居眠りをしていた高校3年部員を副校長室に呼び出し、十数回の平手打ちを加えた。同年7月には、監督が土佐市内の寮でけんかをした1年部員の顔を十数回平手打ちした。この監督は、体罰を行う前に部員の親に電話で「体罰する」と伝えていたことが明らかになった。一度解任された空手部顧問は、その後顧問として再度復帰している。
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