兵庫県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 285件 ・53市区町村 ・6種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
兵庫県尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎市立尼崎高校の体罰問題、調査で児童生徒の88%が体罰を受けたと回答
兵庫県尼崎市立尼崎高校での体罰問題を受け、同市教育委員会が全市立学校・幼稚園の体罰実態調査を実施した。調査によると、小中高全体の88%に当たる57校が児童・生徒が体罰を受けたと回答し、340人が体罰の被害者とされている。また、100人以上の教職員が体罰を行ったことがあるとの回答があり、教育現場での体罰が広がっている実態が浮き彫りになっている。
小学校教諭、宿泊行事で女児4人にわいせつ行為をし逮捕
兵庫県の公立小学校教諭である伊藤優容疑者(32)が、小学5年の女児4人に対して強制わいせつの疑いで逮捕された。事件は10月18日午後10時から19日午前6時半にかけて、香美町の研修施設で発生。被害者は小学5年生の女児4人で、彼女たちは宿泊行事で同じ部屋に寝ていた。女児たちは19日に教諭に申告し、学校が翌日、地元の駐在所に通報した。容疑者は行為を認めている。
認可保育園
兵庫県 尼崎市 ・ 保育園
尼崎市の小学校教諭、宿泊行事で女児4人にわいせつ行為容疑で逮捕
兵庫県尼崎市の公立小学校教諭・伊藤優容疑者(32)が、学校の宿泊行事中に同県香美町の研修施設で、引率していた小学5年の女児4人(10歳3人、11歳1人)に対してわいせつな行為を行ったとして、強制わいせつの疑いで逮捕された。事件は4月18日午後10時ごろから19日午前6時半ごろにかけて就寝時間中に発生。被害者の女児が19日に女性教諭に申告、20日に学校が駐在所に届け出た。防犯カメラ映像の調査により、この時間帯に当該部屋に出入りしていたのは伊藤容疑者のみであることが確認された。容疑者は容疑を認めている。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2019年9月ごろ)
2019年9月、神戸市立東須磨小学校の男性教諭が、先輩教諭4人(30代の男性3人、40代の女性1人)から職場いじめを受けていたことが報道された。男性教諭は暴力行為やパワーハラスメント、強要などを受け、精神的に不安定となり療養中。具体的には、他の女性教諭への性的メッセージ送信の強要、車の上に乗られる、車内に飲み物をこぼされるといった嫌がらせのほか、物で叩かれたり、プロレス技をかけられたり、激辛カレーを食べさせて目に擦りつけられるなどの暴行を受けたという。神戸市教育委員会の調査によると、男性教諭は兵庫県警察に被害届を提出しており、これら暴力やいじめは約50項目に上っていた。
兵庫県尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎高校で体罰問題、教諭6人を懲戒処分
2019年7月19日、兵庫県尼崎市立尼崎高校で体罰問題が発生し、市教育委員会は教諭6人を懲戒処分にした。バレーボール部の男性臨時講師は部員を平手打ちし停職6カ月、監督は部員の意識喪失を報告せず減給10分の1(3カ月)。野球部の部長も体罰を行い減給10分の1(3カ月)、コーチは減給10分の1(1カ月)となった。校長と教頭も減給の処分を受け、異動となる。
捕された県立津名高校
兵庫県 ・ 高等学校
県立津名高校の教諭、盗撮で免職処分に
兵庫県の県立津名高校の25歳男性教諭が、昨年12月に神戸市中央区のJR三ノ宮駅で女性のスカート内をスマートフォンで盗撮し、県迷惑防止条例違反で逮捕された。教諭は免職となり、神戸簡裁からは罰金30万円の略式命令が下された。また、姫路市立小学校の元教頭が経費約79万円を不正にプールしたことも報じられ、こちらも免職処分となった。
高校教諭が教え子にわいせつ行為、懲戒免職処分
兵庫県教委は、教え子にわいせつな行為を行った県立高校の男性教諭を懲戒免職とし、明石市立中学校の教諭など合計6人を処分した。この教諭は昨年12月、校外行事後に生徒を車で送る際、車内で抱きつきキスをし、ホテルに連れ込む事件を起こした。今年6月に生徒が相談し、発覚。明石市立魚住東中の教諭は暴言や体罰を行い、さらに就業規則違反のため処分を受けた教諭もいた。
兵庫県の市立中学校教員、複数のわいせつ行為で免職処分
兵庫県内の市立中学校に勤務する30代男性教諭が、平成29年10月に部活動の宿泊先で複数の女子生徒を個別に呼び、身体を触ったため、懲戒免職処分を受けた。同じく、20代男性教諭が女子生徒と交際し、停職6カ月の処分を受けた事例や、別の30代男性教諭が女子生徒に好意を尋ねた件については戒告処分が下されている。
市立からと保育所
兵庫県 神戸市北区 ・ 保育園
保育士が神戸市の保育所で男児を引きずる暴行疑いで逮捕
2018年2月14日、神戸市北区の市立からと保育所で、54歳の保育士が5歳の男児の首をつかんで引きずったとして暴行の疑いで逮捕された。保育士は「他の園児にちょっかいを出していたので持ち上げただけ」と容疑を否認しているが、目撃情報では「持ち上げた後、投げているのを見た」という証言もあった。日常的な虐待の形跡は確認されていない。
洲本市の県立高校職員、交通死亡事故で減給処分
兵庫県教委は、2016年5月18日に洲本市内で交通死亡事故を起こした洲本市の県立高校の男性事務職員(27)を減給処分とした。この男性は、駐車場から道路に出ようとした際に軽乗用車と衝突し、60代の男性を死亡させた。事務職員は過失運転致死罪で禁固1年6ヶ月の判決を受け、執行猶予3年となっている。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)
兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。
明石市立明石商業高等学校
兵庫県 明石市 ・ 高等学校
明石市立明石商業高等学校 不祥事(2017年6月2日ごろ)
2017年6月2日、明石市立明石商業高等学校で実施された実用英語技能検定試験において、受験生2人がカンニングを行っていたことが2018年3月に判明した。学校が試験監督を検定協会の定める人数より少なく配置していたため、監督不在の教室が生じ、カンニングが可能な状態となっていた。試験結果自体は有効とされたが、カンニングを行った2人の生徒は不合格となった。学校は当該生徒に反省文の提出を求めるなどの対応を行っている。
兵庫県洲本市の高校1年男子生徒、交際の女子生徒を殺害
2017年12月、兵庫県洲本市で高校1年の男子生徒が交際していた16歳の女子生徒を殺害し逮捕された。この男子生徒は、事件前に女子生徒に暴力を振るったとの証言があり、別れ話が原因と供述している。しかし、男子生徒は殺意を否認している。事件発覚後、学校は年度末試験中で、在校生に大きな影響を与えた。
病院・福祉施設 保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。
保育施設 火災 兵庫県 2016年6月17日
兵庫県の保育所で扇風機が焼損する火災が発生し、原因は調査中です。
保育施設 保育所で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で使用中の製品が火災を起こし、製品が焼損しました。職員や児童への影響は報告されていません。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品をバーナーに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2016年6月29日
学校内で製品を使った火災が発生し、製品や周囲が焼損しました。安全面での注意が必要です。
加西市立北条中学の教諭、男子生徒へ火を近づけ停職処分
兵庫県の教員が元交際相手に脅迫容疑で逮捕され、懲戒免職となった。さらに、別の男性教諭が女子生徒に対するわいせつ行為で免職、他の教諭もいじめや不適切な行為で処分を受けた。今年度の教員懲戒処分は36件で、うち6件が免職であった。
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県 たつの市 ・ 高等学校
兵庫県立龍野高等学校 不祥事(2015年12月15日ごろ)
兵庫県立龍野高等学校の部活動中に生徒が熱中症で倒れた事案に関する裁判が確定した。2010年、被害者の両親が学校の安全配慮義務懈怠を理由に兵庫県を提訴。一審の神戸地方裁判所は原告の請求を棄却したが、二審の大阪高等裁判所は学校側の過失を認定。顧問が水分補給を指示すべきだったと判断し、県に対し2億3,000万円の賠償を命じた。2015年12月15日、最高裁判所第三小法廷が兵庫県の上告を退け、判決が確定となった。この判決を通じて、部活動中の熱中症対策と顧問の水分補給指導の重要性が法的に確認された。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2015年4月ごろ)
2015年4月、滝川第二中学校の野球部員が賭けトランプをしていたことが発覚した。この不祥事を受けて、学校は春季県大会への出場を辞退することを決定した。事案後、学校は野球部の活動について見直しを行い、部活動における適切な指導体制の確立に取り組んだ。
秦荘中学校
兵庫県 愛荘町 ・ 中学校
滋賀県愛荘町の秦荘中学校で生徒死亡、遺族が教師の責任を追及
2009年夏、滋賀県愛荘町の秦荘中学校で1年生の村川康嗣さんが柔道部の練習中に顧問に投げられ死亡する事故が発生した。康嗣さんは喘息の症状があったにもかかわらず過酷なトレーニングを強いられ、死亡事故は教育的指導の一環として見なされた。遺族は教師の賠償責任を問うため、現在、民事訴訟を続けている。
いじめ・体罰で自殺した児童の遺族が学校に事実調査を求める
1994年に兵庫県たつの市で、体罰を受けて自殺した児童の遺族が、学校や教育委員会の調査姿勢について批判した。遺族は、いじめの事実を認めない調査結果や不適切な情報提供に不満を表明しており、再調査の必要性を訴えている。シンポジウムには全国から120人が参加し、いじめや体罰で子どもを亡くした遺族が意見を交わす場となった。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2013年11月7日ごろ)
滝川第二中学校の野球部で2010年、1年生の男子部員が2年生部員から暴力行為を受け、いじめを受けた事案がありました。加害部員は被害生徒が挨拶がないなどを理由に暴力行為を繰り返し、被害生徒は不登校となった後、別の高校に転校しました。被害生徒は加害部員を相手に慰謝料を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起し、2013年11月7日、同地裁は訴えを認め加害者に約110万円の支払いを命じる判決を出しました。この判決により、学校内での暴力行為と生徒の被害が司法により確認される形となりました。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2013年2月ごろ)
2013年2月、高砂市立松陽中学校の野球部で監督による体罰が発生していました。野球部の父母会が全部員の親に対して体罰を隠蔽するよう指示し、複数の生徒が体罰があったと回答した場合には、その生徒の親に内容を訂正するよう働きかけました。その後、学校側が野球部員への再調査を実施したところ、「体罰を受けた」とする回答が増加しました。この事案は、体罰そのものに加えて、隠蔽を指示された父母会の対応が問題となりました。学校による再調査により、初期調査では報告されなかった被害が明らかになったことで、事案の深刻さが浮き彫りになりました。
兵庫県立尼崎小田高校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
兵庫県立尼崎小田高校の校長、路上で痴漢行為により逮捕
2022年12月10日、兵庫県立尼崎小田高校の校長・森井清博容疑者(58)が、大阪府大阪市北区の路上で、20代の女子大学生の上半身を触ったとして、府迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕された。森井容疑者は当時酔っており、「よく覚えていません」と容疑を否認している。逮捕時、友人の男子大学生が森井容疑者を追いかけて取り押さえ、通報された警察に引き渡された。森井容疑者は物理担当の教員で、2021年4月から同校の校長を務めていた。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2007年ごろ)
2007年7月2日、育英高等学校を運営する学校法人武井育英会の武井宏之理事長が大阪国税局の税務調査を受けたことが判明した。調査では、武井宏之理事長の父親である武井功前理事長の遺産相続において約2億1000万円の申告漏れが指摘された。国税局はこのうち約2600万円を意図的な遺産隠しと認定し、重加算税を含めて約5600万円を追徴課税した。武井宏之理事長は税理士を通じて「国税当局と見解に相違があったが、指導に従い修正申告した」とのコメントを発表し、修正申告に応じている。
川西市立川西中学校
兵庫県 川西市 ・ 中学校
川西市立川西中学校 事故(2004年7月ごろ)
2004年7月、川西市立川西中学校で男子生徒が熱中症により死亡する事案が発生した。学校での活動中に生徒が熱中症に罹患し、その後死亡に至った。この事案は遺族による手記として書籍化されており、学校における熱中症対策と生徒の安全管理体制に関する重大な問題を提起するものとなった。熱中症は予防可能な疾患であり、学校における適切な水分補給、休息、医療対応の重要性が指摘されている。本事案は学校での生徒の安全確保に関わる重大事故として記録されている。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2004年ごろ)
兵庫県神戸市の育英高等学校で 2004 年 5 月 12 日、柔道部の練習中に 1 年生男子生徒が顧問の男性教諭(当時 28 歳)に殴られ、外眼筋損傷・顔面骨折の大怪我を負った事案が判明した。生徒と顧問教諭が練習方法をめぐる意見の食い違いから口論になり、激昂した教諭が複数回殴打したもの。学校側は教諭を処分する方針を発表し、中島寛校長は体罰の禁止と再発防止を表明した。学校と教諭は生徒と両親に謝罪した。同年 9 月 1 日には軟式野球部内でも問題が発生し、1 年生部員への暴力をきっかけに 2 年生部員 4 人が加わって集団暴行に至った。日本学生野球協会は 11 月 10 日、軟式野球部に 9 月 6 日から 6 ヶ月間の対外試合禁止処分を下した。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(1969年ごろ)
1969年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し入院した。その後、生徒は死亡した。この事案は同校の主な不祥事として記録されている。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(1965年ごろ)
1965年5月18日、育英高等学校の体育科教諭が男子生徒に暴力をふるう事案が発生しました。生徒が抗議のため職員室を訪れた際、教諭は生徒を再び殴打しました。この事案は神戸地方法務局が人権擁護の立場から取り上げ、近く処分することが公表されました。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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