兵庫県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 285件 ・52市区町村 ・6種別をカバー
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公表事案一覧
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6カ月の処分
兵庫県教育委員会は、勤務先の同僚の女性教員に対し、つきまとい行為や嫌がらせを行った男性教諭を停職6ヶ月にすることを決定した。これに加えて、酒気帯び運転の件で物損事故を起こした加古川市の県立農業高の男性教諭も停職6ヶ月の処分を受けた。男性教諭は自宅で飲酒後、深夜に車でコンビニに向かう途中に民家の塀に衝突した。計5人の教員が懲戒処分を受けた。
店舗・商業施設 保育施設の行事において、職員が、固形燃料が入った「虫よけキャンドル」を手に持ち、移動しようとしたところ、幼児が後ろから衝突し、当該「虫よけキャンドル」から液体化したロウが当該幼児にかかり、火傷を負った。当該職員は、熱を持ったままの当該「虫よけキャンドル」を移動させる等、安全配慮が不足していた。 2024
保育施設の行事で、職員が持っていた熱い虫よけキャンドルのロウが幼児にかかり火傷を負いました。安全配慮が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2024年7月22日
保育施設で職員が持っていた虫よけキャンドルのロウが5歳児に飛び散り、重度の火傷を負いました。職員の安全配慮が不足していました。
熊本県阿蘇市で高校生が川遊び中に溺れて死亡する事故
2024年8月7日、熊本県阿蘇市の白川で15歳の男子高校生が友人7人と川遊びをしている際に溺れ、死亡する事故が発生した。消防への通報は午後1時40分頃で、約2時間半後に水底から発見された。男子高校生は心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認された。川の流れは穏やかで、現場付近は遊泳禁止ではなかった。
芦屋市立小学校の女子児童がいじめ被害で転校、保護者が提訴
兵庫県芦屋市立小学校に通っていた4年生の女子児童が、いじめを受けて不登校となり、学校や市教委によるいじめの認定が遅れたために転校を余儀なくされた。保護者は、いじめの認定が大幅に遅れたことで被害が深刻化し、司法に訴え、540万円の損害賠償を求めて提訴した。児童は心の傷を抱えたままとなっており、学校や市の対応に対する不満を表明している。
芦屋市立小学校の女子児童、いじめ問題で保護者が市を提訴
2021年12月から2022年3月にかけて、芦屋市立の小学校に通う当時4年生の女子児童が同級生からのいじめを受け、不登校となりました。学校は約7カ月後にいじめ被害を「重大事態」と認定。児童の体調は悪化し、小学5年生の3学期に転校を余儀なくされました。保護者は市に対し慰謝料など540万円余りを求める訴えを起こしました。
芦屋市立小学校でのいじめ問題、女子児童が不登校後に転校
2021年12月、兵庫県芦屋市の市立小学校で、4年生の女子児童が同級生からのいじめにより不登校となり、後に転校した。いじめの内容は「死ね」や「地獄に落ちろ」といったもので、学校はいじめ発覚から7か月後に「重大事態」と認定。この対応の遅れがいじめの被害を深刻化させたとされ、児童と保護者は市に対し540万円の損害賠償を求めて提訴するとみられる。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が傾斜のあるマットを登りきったところに生じていた、設置台との段差で足を踏み外し、壁に顔面をぶつけ、一時意識不明になり、救急搬送。職員は、当該設置台の高さを調整していなかったため、当該段差が生じていた。 2024年6月7日
兵庫の保育施設で幼児が段差により負傷し、救急搬送された事故です。
強豪高等学校
兵庫県 加古川市 ・ 高等学校
加古川市立中学校のいじめ自死、親が教員の対応に不信感と憤り
2016年9月、兵庫県加古川市立中学校に通う14歳の女子生徒が同級生からのいじめを苦に自死した。親は加害者の生徒が高校に進学し、実業団選手として活躍していることを知り、憤りを覚えている。遺族は学校及び市教育委員会に対し適切な指導を求めたが、加害生徒たちは学校推薦により進学していた。2023年9月時点で遺族は損害賠償を求め提訴中であり、教育委員会への不信感を抱いている。
強い口調で注意・指導、小学校長を懲戒 授業見学し児童にも教諭にも [兵庫県]
強い口調で注意・指導、小学校長を懲戒 授業見学し児童にも教諭にも2024年6月26日 10時15分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする兵庫県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
男が学校体育館の鍵を盗み盗撮目的で侵入し逮捕
兵庫県警は、昨年7月18日ごろに学校の体育館に侵入し、盗撮目的で鍵を盗んだ無職の男(37)を逮捕した。この男は盗撮目的で複数の学校に侵入し、合鍵を作り体育館内にカメラを設置していたと見られる。逮捕時には、ハンガー型カメラや学校の合鍵が押収され、男は「インターネットで買った」と供述している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が誤って3段の跳び箱(本来は1段)を跳んだところ、着地ができずに転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、遊具ごとに職員を配置することとなっていたが、当時、当該跳び箱には職員が配置されておらず、当該幼児を止めることができなかった。 2024年5月17日
保育施設で幼児が跳び箱の事故により重傷。職員が配置されておらず防止できなかった事案です。
相生市の中学生いじめ自殺、学校がSOS共有せず不適切対応 第三者委が教員批判
兵庫県相生市の中学校に通う2年の男子生徒が昨年3月に自殺した事案。生徒は陰口から暴言、暴行、SNSでの中傷へと加速するいじめを受けていた。第三者委員会の調査によれば、生徒が発した複数のSOSは校内で共有されず、学校側は表面的な対応に終始した。さらに教員が生徒の性的な内容のメモを拾い、授業中に読み上げるなど不適切な対応で生徒を追い詰めた。第三者委員会は「丁寧に話を聞いていれば状況は変わっていた」と教員の対応を厳しく批判している。
兵庫県相生市の中学2年生、いじめが原因で自死
2023年3月、兵庫県相生市の中学2年の男子生徒が自死した。第三者委員会の報告書によると、生徒は同級生から36件のいじめを受けており、暴力やSNSでの写真公開などを経験した。生徒は発達特性に応じた支援を受けていたが、情報共有が不十分で、学校によるいじめ問題の調査が行われなかった。教育委員会は学校側の対応の不備を重く受け止めている。
六甲アイランド高等学校
兵庫県 大阪市西淀川区 ・ 高等学校
相生市立中学校、いじめによる自殺で報告書公表
相生市立中学校の男子生徒(当時13歳)が昨年3月に自宅で自殺した。調査によると、クラスや部活動での同級生による言葉や暴力によるいじめが少なくとも36件あったと認定された。学校はいじめを見逃し、連携もできていなかったとして批判を受け、教職員間で情報共有が行われていなかったことが判明。教育長が謝罪し、今後の関係者の処分を検討するという。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
相生市立中学校の男子生徒、いじめを受け自殺した問題が明らかに
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題について、同市の第三者委員会が同級生によるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定。生徒の両親は8日に会見し、学校がいじめについて適切に対応しなかったことに強い不満を表明した。父親は、いじめが放置されていたことを知り、驚きと悲しみに打ちのめされたと語っている。
相生市立中学の生徒、いじめが原因で自殺
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒がいじめを受けた後に自殺した問題について、第三者委員会は同級生らによるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定しました。生徒の両親は学校側の対応に不満を抱いており、自身の対応不足を悔いる心情を語っています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2024年5月17日
兵庫県の保育施設で4歳児が跳び箱の事故により重傷を負いました。職員の配置がなく安全ルールが守られていなかったことが原因です。
兵庫県尼崎市立中学、砲丸直撃で生徒骨折、1300万円賠償へ
2021年2月、兵庫県尼崎市の市立中学校の陸上部で砲丸投げの練習中、中学2年の男子生徒が他の生徒が投げた砲丸が左手指に直撃して骨折する事故が発生した。生徒には関節などに後遺障害が残った。2023年3月、生徒側が市に損害賠償を求めた。市教育委員会は、教諭らが生徒同士の距離を十分にとるよう指導することを怠る注意義務違反を認め、約1600万円の損害賠償での合意に至った。日本スポーツ振興センターの給付金を差し引いた約1300万円を市が実際に支払う。
尼崎市立武庫東中学校
兵庫県 尼崎市 ・ 中学校
尼崎市立武庫東中学校の教諭が同僚の財布から現金を盗み懲戒免職
兵庫県の尼崎市立武庫東中学校に勤務する34歳の男性教諭が、同僚職員の財布から現金を盗んだとして懲戒免職されました。教諭は職員室に置かれていた同僚の財布から、合計3回にわたり1万円ずつ盗んだとされています。同僚が現金の減少に気づき上司に報告したことで事件が発覚し、警察の取り調べで教諭は犯行を認めました。教諭は窃盗の罪で起訴されています。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2024年5月16日ごろ)
神戸市立東須磨小学校の体罰・いじめ事件に付随して、事案の苦情対応と教育委員との窓口役を担っていた神戸市教育委員会事務局の30代係長が、長時間労働と精神的負担により精神疾患を発症し、2020年2月に自殺した。係長の妻らが市に対し約1億3800万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起。2024年5月16日、同裁判所は市が係長から睡眠薬服用の申告を受けながら産業医の診察を受けさせるなどの適切な対応を怠ったと指摘し、市に約1億2000万円の賠償を命じる判決を下した。事案対応に従事していた職員の健康管理が不十分だったことが司法により認定された。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うことになった。
神戸市立中学教諭、家族に暴力で減給処分
神戸市の市立中学の男性教諭が、昨年5月に口論をした娘を平手打ちし、仲裁に入った妻の顔もたたいたとして、兵庫県教育委員会から減給処分を受けた。教諭は駆けつけた警察に現行犯逮捕され、後に不起訴処分となった。市教委に対し、「今後は決して暴力を振るわない」と謝罪したという。
芦屋市の市立小学校で小学4年生の娘がいじめ被害を受けた事案
2021年、兵庫県芦屋市の市立小学校に通う小学4年生の娘が同級生からいじめ被害を受け、不登校になった。母親は学校に対し、同級生との接触を避けるよう指導を求めたが、対応がなかった。その後、いじめが原因で娘の体調が悪化し、摂食障害になった。校内での重大事態として後に認定されたが、親は学校の消極的な対応を非難している。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
須磨学園高の生徒、同級生からのいじめ訴えに学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNSで誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた事案に対し、学校が事実と異なる点があると反論し1日に記者会見を開いた。
須磨学園高で生徒がSNS上での誹謗中傷を訴え、学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNS上で誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた。この件について学校側は会見を開き、「事実と異なる点がある」と反論した。具体的ないじめ内容や情報は提供されていない。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校の生徒がSNSでのいじめ被害を訴え、適切な調査を求める
須磨学園高校の生徒がSNS上でのいじめを訴え、学校に調査を求めています。
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
姫路市立中学校の臨時講師、公然わいせつで懲戒免職処分
兵庫県教育委員会は2月22日、姫路市立中学校の25歳の臨時講師が公園で下半身を露出し女子中学生に見せつけたとして懲戒免職処分を行った。事件は昨年10月下旬に発生し、県警飾磨署が公然わいせつ容疑で逮捕した。さらに、同じく酒気帯び運転で人身事故を起こした川西市立養護学校の臨時講師も懲戒免職となっている。
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