兵庫県のいじめ重大事態事案
公表事案 73件
このページは 兵庫県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。兵庫県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、73件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
芦屋市立小学校でのいじめ問題、女子児童が不登校後に転校
2021年12月、兵庫県芦屋市の市立小学校で、4年生の女子児童が同級生からのいじめにより不登校となり、後に転校した。いじめの内容は「死ね」や「地獄に落ちろ」といったもので、学校はいじめ発覚から7か月後に「重大事態」と認定。この対応の遅れがいじめの被害を深刻化させたとされ、児童と保護者は市に対し540万円の損害賠償を求め…
加古川市立中学校でのいじめにより女子生徒が自死、両親が提訴中
2016年9月、兵庫県加古川市立中学校で、14歳の女子生徒が同級生からのいじめを苦に自死しました。両親は加害生徒への指導が不十分だったとし、学校や教育委員会に損害賠償を求め提訴しています。7年後、加害生徒が実業団選手として活躍していることを知り、両親は深い失望を抱いています。いじめの詳細は、小学校時代から続き、12人の…
強豪高校
兵庫県 加古川市 ・ 高等学校
加古川市立中学校のいじめ自死、親が教員の対応に不信感と憤り
2016年9月、兵庫県加古川市立中学校に通う14歳の女子生徒が同級生からのいじめを苦に自死した。親は加害者の生徒が高校に進学し、実業団選手として活躍していることを知り、憤りを覚えている。遺族は学校及び市教育委員会に対し適切な指導を求めたが、加害生徒たちは学校推薦により進学していた。2023年9月時点で遺族は損害賠償を求…
兵庫県相生市の中学2年生、いじめが原因で自死
2023年3月、兵庫県相生市の中学2年の男子生徒が自死した。第三者委員会の報告書によると、生徒は同級生から36件のいじめを受けており、暴力やSNSでの写真公開などを経験した。生徒は発達特性に応じた支援を受けていたが、情報共有が不十分で、学校によるいじめ問題の調査が行われなかった。教育委員会は学校側の対応の不備を重く受け…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
相生市立中学校の男子生徒、いじめを受け自殺した問題が明らかに
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題について、同市の第三者委員会が同級生によるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定。生徒の両親は8日に会見し、学校がいじめについて適切に対応しなかったことに強い不満を表明した。父親は、いじめが放置されていたことを知り、驚きと悲しみに打ちのめされたと語ってい…
相生市立中学の生徒、いじめが原因で自殺
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒がいじめを受けた後に自殺した問題について、第三者委員会は同級生らによるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定しました。生徒の両親は学校側の対応に不満を抱いており、自身の対応不足を悔いる心情を語っています。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2024年5月16日ごろ)
神戸市立東須磨小学校の体罰・いじめ事件に付随して、事案の苦情対応と教育委員との窓口役を担っていた神戸市教育委員会事務局の30代係長が、長時間労働と精神的負担により精神疾患を発症し、2020年2月に自殺した。係長の妻らが市に対し約1億3800万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起。2024年5月16日、同裁判所…
芦屋市の市立小学校で小学4年生の娘がいじめ被害を受けた事案
2021年、兵庫県芦屋市の市立小学校に通う小学4年生の娘が同級生からいじめ被害を受け、不登校になった。母親は学校に対し、同級生との接触を避けるよう指導を求めたが、対応がなかった。その後、いじめが原因で娘の体調が悪化し、摂食障害になった。校内での重大事態として後に認定されたが、親は学校の消極的な対応を非難している。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校の元生徒、いじめ被害を訴える
須磨学園高校に通っていた生徒が、2022年10月に同級生からSNS上で誹謗中傷を受けいじめ被害を訴えた。学校側は、いじめとして認定せず同級生を処分しなかったが、被害生徒はその影響で不登校となり、転校を余儀なくされた。学校は会見で、被害生徒の不登校は以前から続いていたと反論し、いじめの認定はしたものの謝罪を受け入れなかっ…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
須磨学園高の生徒、同級生からのいじめ訴えに学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNSで誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた事案に対し、学校が事実と異なる点があると反論し1日に記者会見を開いた。
須磨学園高で生徒がSNS上での誹謗中傷を訴え、学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNS上で誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた。この件について学校側は会見を開き、「事実と異なる点がある」と反論した。具体的ないじめ内容や情報は提供されていない。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校の生徒がSNSでのいじめ被害を訴え、適切な調査を求める
須磨学園高校の生徒がSNS上でのいじめを訴え、学校に調査を求めています。
芦屋市立小学校でいじめ問題、第三者委員会が対応を指摘
芦屋市立小学校で、2021年12月から2022年3月にかけて、当時4年生の児童が同級生からのいじめを受け不登校になった。学校は2022年7月にこのいじめを「重大事態」と認定したが、その認定が遅れたことが第三者委員会の調査報告書で指摘された。報告書では、学校と芦屋市教育委員会のいじめへの対応が不適切だったとされ、教育委員…
兵庫県芦屋市の小学校でいじめ、女児が転校。第三者委「重大事態認定が遅い」
兵庫県芦屋市の小学校でいじめが発生し、女児が転校した。2023年12月22日、第三者委員会の調査結果が公表され、重大事態の認定が遅すぎたと指摘された。兵庫県芦屋市の福岡憲助教育長は、いじめ対応の遅れについて陳謝した。
芦屋市の市立小学校で女子児童がいじめにより不登校に
兵庫県芦屋市の市立小学校で、当時4年生の女子児童が同級生からのいじめにより不登校になった。第三者委員会は、学校と市教委が法に基づく適切な対応を行っていなかったと指摘。いじめは「死ね」や「地獄に落ちろ」などの誹謗中傷が含まれており、児童は不登校となるまでに約50日間欠席していた。市は昨年7月にいじめを認定したが、欠席日数…
神戸市立中学校の男子生徒が自殺、いじめ被害を家族が訴える
神戸市立中学校に通う15歳の男子生徒が2023年10月25日に亡くなり、自殺が疑われている。家族によると、生徒は入学直後からいじめを受け、相談を行っていたが改善がなかった。生徒は不登校になり、校内で暴行を受けたこともあった。母親は学校への相談が無駄だったと訴え、市教委は背景調査を行うとしている。
神戸市立中学校の男子生徒、いじめを訴え自殺か
神戸市立中学校に通う15歳の男子生徒が2023年4月25日に自宅で亡くなり、いじめが原因とみられている。家族によると、生徒は入学直後から同級生から無視や暴言を受けており、不登校になった時期もあった。学校にはいじめの相談もしていたが、改善がなかった。市教委はこの件について調査を進めると述べている。
いじめ過去最多 兵庫の公立学校、2600件増え2万9千件 不登校は4年前の7割増、コロナ経て抵抗感低下
神戸新聞NEXT 文部科学省が公表した2022年度の児童生徒の問題行動・不登校調査で、兵庫県内の公立学校でのいじめ認知件数は2万9136件(前年度比2641件増)となり、過去最多を更新したことが分かった。不登校の数も、4年前に比べて約7割増加。学校現場や家庭での積極的な関わりにより、いじめや不登校の把握数が年々増加して…
兵庫県 いじめ重大事態 2023-09-06
西宮市の教育委員会は、児童・生徒や保護者のためにいじめ相談ダイヤルを設置し、秘密厳守で相談を受け付けています。
兵庫県 いじめ重大事態 2023-06-13
尼崎市の高校ではいじめを早期に発見し対応するため、教職員の研修や対策の徹底を進めています。
神戸市立小学校でのいじめ問題、第三者委が市教委の隠蔽を指摘
18年前に神戸市立小学校で発生したいじめ問題に関する調査報告書が、2023年5月11日に第三者委員会から神戸市教育委員会に提出されました。報告書では、2005年に当時5年生の児童が同級生から複数回暴行を受け、現金を脅し取られた事実が認められ、さらに市教委が調査内容を隠蔽していたことが指摘されています。市教委は自身の対応…
神戸市の小学校でのいじめ問題、教育委員会が事実を認める
2005年、神戸市の小学校でいじめが発生していたことが確認された。加害児童の多くは問題発覚直後にいじめを認め、教育委員会は2023年5月11日にいじめの事実を認めた。しかし、市教委は調査記録を故意に隠ぺいしたと判断できないとしている。
神戸市立小学校のいじめ問題で第三者委が報告書提出
18年前、兵庫県神戸市の市立小学校で、5年生の児童が同級生からいじめを受け、現金50万円以上を脅し取られる事件が発生。学校側は一度いじめを認めたが、その後調査不足を理由に否定した。第三者委員会が市教委に対し、市教委が調査内容を隠蔽していたと指摘する報告書を提出した。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2022年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、2022年10月、同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、不登校となり転校を余儀なくされたとして主張していた事案について、学校が設置した第三者委員会が調査を実施しました。当初、学校側は被害生徒が以前から不登校であり、いじめの発生前から転校を決めていたと主張していましたが、第三者委員会の報告…
いじめ被害児童の父親、加害生徒に接触して傷害容疑で逮捕 兵庫県
2022年9月6日、兵庫県の中学校で、長男をいじめていると考える生徒を問い詰めるために来校した父親が、加害児童とみられる男子生徒の肩を押して指に軽傷を負わせたとして傷害容疑で現行犯逮捕された。父親は「男子生徒が先に突っかかってきたので押し返した」と容疑を否認。弁護士は、父親の供述が事実なら正当防衛に当たる可能性があると…
市立尼崎高校、いじめ問題を2年以上放置し調査へ
兵庫県の市立尼崎高校の水泳部で、2017年に女子生徒がいじめを受けて不登校になりました。保護者が学校に申告したにもかかわらず、学校は調査を行わず、事案を2年以上放置していたことが判明しました。教育委員会は、最近になって保護者に謝罪し、この問題を「重大事態」として調査を進める方針です。
播磨東地区の公立小学校の臨時講師、マタハラで減給処分
兵庫県教育委員会は、産休・育休を取得しようとした同僚の女性教諭に対し、マタニティ・ハラスメントを行ったとして、播磨東地区の公立小学校に勤務する41歳の臨時講師を1か月の減給処分にした。暴言は2021年4月中旬に行われ、臨時講師は女性教諭の産休・育休取得に腹を立て、さまざまな人格攻撃を行った。女性教諭は予定通り産休・育休…
神戸市立小学校のいじめが要因で男子中学生自殺
2018年11月、兵庫県尼崎市で中学2年の男子生徒が自殺した件について、神戸市立小学校時代に受けたいじめが要因と認定された。男子生徒は小学6年生の際に教室で「死ね」と書かれる落書きをされ、その後中学校に進学するも不登校となり、尼崎市立中に転校。2018年11月にフリースクールから帰宅中に自殺した。調査報告書は自殺願望の…
兵庫県尼崎市の中学2年生自殺、いじめが一因との調査報告
兵庫県尼崎市で2018年11月、中学2年生の男子生徒が電車にはねられて死亡した件について、神戸市教育委員会の第三者委員会が3日に調査報告書をまとめた。この報告書によると、生徒は自殺であり、小学校時代のいじめやその後の学校の対応が一因と考えられている。生徒が卒業した小学校でいじめが認定されており、学校側の対応について一定…
尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎市立尼崎高等学校 水泳部いじめ複数、市教委も放置2年間(2021年3月17日ごろ)
兼崎市立尼崎高等学校の水泳部で、複数の女子部員による同級生へのいじめが発生していました。被害生徒は2017年夏ごろから仲間外れや悪口の対象となり、2017年11月から不登校になりました。保護者が「重大事態」として市教育委員会に申告しましたが、学校と市教委は2年以上対応しないまま、生徒は2018年3月に退学しています。そ…
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