福井県の公費不正・横領事案
公表事案 2件
このページは 福井県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 公費不正・横領 に関する 事案を集約した一覧です。福井県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、2件を整理しています。
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧
公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく
県立鯖江高等学校
福井県 ・ 高等学校
福井・鯖江高校の教諭、野球部費550万円を横領し懲戒免職
福井県鯖江高校の男性教諭(45)が、野球部の保護者らから集めた部費約551万円を横領したとして、福井県教委により懲戒免職になった。教諭は2021年7月から2025年3月にかけて横領したことを認め、横領した金はFX投資や損失の補填に使ったとされている。さらに、納品書を偽造して保護者に渡し、差額を横領していたことも確認された。県教委は部活動の金銭的支援に関する調査を指示している。
公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく
坂井高等学校
熊本県 ・ 高等学校
福井県立坂井高校の事務職員、修学旅行積立金着服で懲戒免職
福井県立坂井高校の事務職員が修学旅行の積立金約1580万円を着服した件について、福井県教育委員会は当該職員を懲戒免職処分にした。職員は仕事のストレスからオンライン競艇に流用したと説明し、親族や本人が全額を弁済した。着服は昨年1月から今年3月にかけて、無断で校長室の印鑑を使用して生徒から徴収した積立金の管理口座から不正に引き出す形で行われた。
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