秋田県の不祥事事案
公表事案 8件
このページは 秋田県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 不祥事 に関する 事案を集約した一覧です。秋田県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、8件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 不祥事件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
大麻と麻薬成分含む「マジックマッシュルーム」を自宅で所持、中学校教諭を懲戒免職…初公判で起訴事実認める
秋田県教育委員会は2日、大麻と麻薬成分を含むキノコ「マジックマッシュルーム」を自宅で所持していたとして、中学校教諭(46)(麻薬取締法違反で公判中)を懲戒免職処分にした。2月18日の初公判で起訴事実を認めたためで、薬物所持による教職員の懲戒処分は県内で初めて。 画像の拡大 教諭の懲戒免職を説明し、謝罪する安田教育長(中央)ら(2日、県庁で) 県教委は2日に記者会見を開き、教諭が同法違反容疑で逮捕された後の昨年10月上旬、同市教委を通じて辞職願を提出してきたが、県教委は受理せずに起訴休職状態になっていたと説明。県教委や同市教委が10月末に行った事情聴取には、「係争中で認否も含め答えられない」と話していたという。県教委では不祥事防止に向けた研修を行っているが、伊藤悟・義務教育課長は会見で「今後は薬物についても機会を設けたい」と語った。 会見に先立って行われた2日の県議会教育公安委員会で、県教委の安田浩幸教育長は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と陳謝した。 【
市立十文字中学校
秋田県 横手市の高橋大市 ・ 中学校
横手市長が陳謝、十文字中の男性教諭が大麻所持「心よりおわび申し上げる」
横手市長が陳謝、十文字中の男性教諭が大麻所持「心よりおわび申し上げる」 有料記事 2025年11月28日 17時45分 掲載 ※写真クリックで拡大表示します 秋田県横手市の高橋大市長は28日の定例記者会見で、市立十文字中学校の男性教諭(45)が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕、起訴されたことを受け、「教壇に立つ身でありながら、こうした違法行為はあってはならない。心よりおわび申し上げる」と陳謝した。 お気に入りに登録 シェアする ツイートする シェアする LINEで送る この記事は会員限定です (全文 276 文字 / 残り 153 文字) 今すぐ会員登録して記事を読む 登録済みなら(ログイン) 電子版に会員登録すると 秋田のニュース・話題をナンバーワンの情報量で。秋田に関わるあなたの仕事や暮らしに役立つ情報満載です。 有料記事が読める 各種メールでニュースを見逃さない 新聞併読コースならデジタル紙面が読める サービス内容や料金をもっと詳しく 秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか 紙の新聞を購読中です 秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料のみ)がお得です。 新聞は購読していません 購読していなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。
「陽気で生徒に人気」大麻所持疑いで起訴の十文字中学校教諭 校長が人柄を語る
「陽気で生徒に人気」大麻所持疑いで起訴の十文字中学校教諭 校長が人柄を語る 有料記事 2025年11月19日 6時20分 掲載 ※写真クリックで拡大表示します 押収された大麻(県警提供) 麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕、起訴された十文字中学校教諭の男(45)=秋田県湯沢市=は、今年4月に横手市の横手明峰中学校から十文字中に赴任し英語を受け持っていた。県教育委員会によると、現在は起訴休職中。佐藤健司校長は「陽気で授業に熱心。生徒から人気もあった。まさかこんなことになるとは」と驚く。 お気に入りに登録 シェアする ツイートする シェアする LINEで送る この記事は会員限定です (全文 852 文字 / 残り 701 文字) 今すぐ会員登録して記事を読む 登録済みなら(ログイン) 電子版に会員登録すると 秋田のニュース・話題をナンバーワンの情報量で。秋田に関わるあなたの仕事や暮らしに役立つ情報満載です。 有料記事が読める 各種メールでニュースを見逃さない 新聞併読コースならデジタル紙面が読める サービス内容や料金をもっと詳しく 秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか 紙の新聞を購読中です 秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料のみ)がお得です。 新聞は購読していません 購読していなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。
自宅で『乾燥大麻』所持 市立中学校・男性教諭(45)&女性講師(44)逮捕 【自身が使用】する目的で…
自宅で『乾燥大麻』所持 市立中学校・男性教諭(45)&女性講師(44)逮捕 【自身が使用】する目的で… 11/19(水) 7:30 秋田県警は、横手市立中学校・男性教諭(45)と、盛岡市に住むアメリカ国籍の女性講師(44)を、麻薬取締法違反の容疑で逮捕した。 2人共に容疑認める 男性教諭は、今年9月、自身が使用するために、自宅で乾燥大麻136グラムを所持。 (画像:乾燥大麻) また女性講師も、自宅で大麻を所持していた疑い。 警察の調べに、2人共に容疑を認めている。 勤務校で英語担当 男性教諭は、中学校で英語の授業を担当しており、クラス担任も務めている。 しかし、現在休職中。 なお、当該教諭はアメリカの大学出身だという。 (画像:秋田県庁) 秋田県教育委員会は、男性教諭が勤務する中学校にスクールカウンセラーを派遣し、生徒たちの心のケアに努める方針。
18歳未満の女性の体に触れるなど不適切な行為 特別支援学校の20代男性職員を懲戒免職 寄宿舎の指導員を務める 秋田県教委
18歳未満の女性の体に触れるなど不適切な行為 特別支援学校の20代男性職員を懲戒免職 寄宿舎の指導員を務める 秋田県教委 IBC岩手放送 2023年9月21日(木) 17:33 国内 18歳未満の女性に身体に触れるなどの不適切な行為をしたとして、秋田県の教育委員会は21日、県立特別支援学校に勤務していた20代の男性職員を懲戒免職としました。21日付で懲戒免職となったのは秋田県の特別支援学…
ボーナス支給後に懲戒免職 「部活や授業を停止しろ」自校脅迫の秋田市立中講師に県教委
ボーナス支給後に懲戒免職 「部活や授業を停止しろ」自校脅迫の秋田市立中講師に県教委2016/7/15 15:17ライフ教育反応反応記事を保存秋田市立土崎中に脅迫文が送り付けられた事件で秋田県教委は15日、威力業務妨害罪で起訴された同校講師、石井蒼一郎被告(25)を懲戒免職とした。夏のボーナス(期末・勤勉手当)は支給済みだった。起訴状などによると、石井被告は5月7日、「部活や授業を停止しろ」「従わない場合、罰を執行する」などと、学校の爆破や生徒、保護者、教職員の殺害を予告する脅迫文を投函(とうかん)。9日に配達され、学校の業務を妨害したとしている。同月25日に逮捕され、6月10日に起訴されたが、県教委はすぐに処分せず、30日にボーナスを支給。今月14日に処分案を教育委員会会議に諮った。ボーナス後に処分したことについて、県教委義務教育課の石川政昭管理班長は「市教委から事故報告があったのが6月上旬、本人が保釈され事情が聴けたのが中旬だったので、このタイミングになった」と説明している。逮捕から2カ月近くは欠勤扱いになっているため、その分は引かれているという。ジャンル :ライフ教育社会事件・疑惑
「先生なのに、やったことがまるで子供」と保護者があきれる秋田市立中講師 生徒宅にも文書 勤務校に脅迫文(1/2ページ)
「先生なのに、やったことがまるで子供」と保護者があきれる秋田市立中講師 生徒宅にも文書 勤務校に脅迫文2016/5/27 06:57社会事件・疑惑1/2ページ反応反応記事を保存 勤務する学校に脅迫文を送り付けたとして秋田市立土崎中講師、石井蒼一郎容疑者(25)が威力業務妨害の疑いで逮捕された事件で、同校の生徒3人の自宅にも不安を感じさせる内容の文書が届いていたことが、学校への取材で分かった。 石井容疑者は同校に「授業や部活動を停止しろ。さもなければ生徒や保護者、教職員を攻撃する」などとする脅迫文を郵送したとして、25日に秋田臨港署に逮捕された。相沢孝一校長によると、生徒宅への文書は、学校への脅迫文が配達されたのと同じ9日に届いた。「生徒の中からランダムに選んで送った。個人情報を把握している」という趣旨が書かれていたという。 秋田臨港署はこの文書も石井容疑者が送ったとみている。危害を予告する文言はなかったが、脅迫容疑などに当たるかどうか調べる。 石井容疑者は今年3月に秋田大大学院を修了。教員採用試験に合格していなかったため、秋田県教委に講師として採用された。1年生の学級担任を務め、教科は英語を担当。卓球部の顧問を務めている。次のページ12ジャンル :社会事件・疑惑
特別支援学級の男子児童がこぼした麦茶を無理やり拭かせる 秋田の小学校教諭に暴行罪で罰金10万円
特別支援学級の男子児童がこぼした麦茶を無理やり拭かせる 秋田の小学校教諭に暴行罪で罰金10万円2016/1/22 13:49ライフ教育反応反応記事を保存 特別支援学級高学年の男子児童がこぼした麦茶を無理やり拭かせたとして、秋田県由利本荘市立小の40代の男性教諭が本荘簡裁から暴行罪で罰金10万円の略式命令を受けていたことが、県教委の発表で分かった。 県教委によると、児童は昨年7月14日の授業中、「プールに入らない」と言いだし、教室隣のプレールームで水筒の麦茶を飲みながらトランポリンをした。 児童が麦茶をトランポリンや床にこぼしたため、教諭は拭くように数回指導したが、児童は従わなかった。教諭が左腕をつかんでトランポリンに連れて行ったところ、児童が両手を振り回して暴れたため、教諭は雑巾を握らせ、背後から首の後ろや左肩を押さえつけながら、右手首をつかんで一緒に床を拭いたという。 児童は腕や首の後ろ、背中、額などに全治5日間の擦り傷や圧迫痕を負ったという。 保護者が由利本荘署に被害届を出し、教諭は書類送検されていた。県教委は体罰と信用失墜行為として、教諭を懲戒戒告処分とした。教諭は「行き過ぎた指導だった」と反省しているという。 県教委はまた、知人女性を「殺してやる」などと脅して昨年11月に脅迫の疑いで逮捕され、罰金20万円の略式命令を受けた県立比内養護学校かづの分校の男性講師(30)を、契約期間満了まで68日間の懲戒停職処分とした。講師は依願退職した。ジャンル :ライフ教育社会事件・疑惑
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