名古屋市の学校事故・いじめ・教員処分一覧
愛知県 名古屋市 ・ 公表事案 60件
このページは 名古屋市(愛知県)内の 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校で公表された事故・行政処分・教員不祥事・いじめ重大事態などの公開情報を集約した一覧です。出典URLを各事案に明記しています。
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公表事案一覧
名古屋市立小元小学校
愛知県 名古屋市 ・ 小学校
名古屋市立小元小学校の教諭、盗撮画像共有で懲役2年6月の実刑判決
名古屋市立小元小学校の教諭・和田勇二被告(42)が、グループ開設元として女子児童9人の盗撮画像や児童への性的虐待行為をSNSグループチャットで教員仲間と共有していた事件で、名古屋地裁は2025年4月16日、懲役2年6月の実刑判決を言い渡した。和田被告は2024年9月に校外学習で女児を消防署内で盗撮、その後自宅で複数女児…
名古屋市教育委員会、盗撮元教諭に賠償請求へ
名古屋市の教員が女子児童らを盗撮し、SNSでその画像を共有していた事件に関し、名古屋市教育委員会が被害者に対して賠償請求を行う方針を示した。この事件は社会的に大きな問題となっている。
名古屋市立学校の校長、勤怠改ざんで減給処分
名古屋市の60代の男性校長が、教員の勤怠を改ざんしていたとして懲戒処分を受けた。この校長は、独自休暇を設けて欠勤した教師を勝手に出勤扱いにし、行動の結果、減給13日(6ヶ月相当)の処分となった。教職員の勤怠がタイムカードで管理されている中、校長は教頭を介して出勤記録を修正していた。実際に休暇を取得した教員は、改ざんにつ…
名古屋市で教職員4人が児童盗撮で懲戒免職、再発防止策を策定
名古屋市で、教職員4人が児童盗撮や不適切な行動を行ったため、懲戒免職となった。このことを受けて、名古屋市では30の再発防止策がまとめられた。具体的には専門業者による隠しカメラを用いた抜き打ち検査が実施されるなど、再発防止に向けた取り組みが強化される。
名古屋市教育委員会、教員の盗撮防止策として抜き打ちチェックを実施へ
名古屋市で、教員が児童の盗撮画像をSNSに共有した事件を受け、名古屋市教育委員会は26日に再発防止策を発表した。700万円の予算をかけ、外部業者に委託して隠しカメラの抜き打ちチェックを行うなど、30の具体的な取り組みを実施する方針。また、防犯カメラの設置については、必要最低限であれば各学校の判断で設置可能とのこと。教育…
名古屋市立小の教職員、不適切な関わりで報告書を受ける
名古屋市教育委員会が調査を行い、教職員10人が児童や生徒との不適切な関わり方をしていたことが報告されました。10人のうち4人はスキンシップに関する行為が確認され、休み時間に低学年の児童を膝に乗せたり、高学年と手をつないで歩く行為がありました。また、部活動中に生徒の同意なしに体に触れる行為をした2人もいました。特に、30…
名古屋市立学校の教職員10人が児童・生徒との不適切な関わり、盗撮事件受け調査
名古屋市教育委員会が設置した外部有識者委員は、市立学校を対象にした調査で、教職員10人に児童・生徒との不適切な関わり方があったとする報告書をまとめた。調査は、同市立小の教諭らによる女子児童盗撮事件を受けて実施された。報告書によれば、10人のうち4人がスキンシップに関する不適切行為(児童を膝に乗せるなど)を行い、わいせつ…
名古屋市立小の元教諭、児童盗撮で懲役4年求刑
名古屋市立小の元教諭が、女子児童を盗撮し、その画像をSNSで共有した事件に関し、名古屋地裁で求刑が行われた。具体的には、令和6年9月に校外学習先で9歳の女児の下着を盗撮し、その写真をチャットに送信したことが起訴状で明示されている。また、同年10月から昨年6月にかけて、複数の女児のリコーダーに体液を付ける行為も行っていた…
児童盗撮画像共有グループ開設の元小学校教諭に懲役4年求刑
名古屋市の元小学校教諭・和田勇二被告(42)が、小中学校の教員7人が参加していた盗撮画像共有グループチャットを開設し、2024年から2025年にかけて9歳の女子児童の下着を盗撮して画像を共有した。また同児童のリコーダーや赤白帽を自宅に持ち帰り、体液をつけた行為で起訴されている。2026年3月23日の公判で、検察が懲役4…
名古屋市立小の元教諭、盗撮共有グループ開設で懲役4年求刑
名古屋市立小の元教諭が教員グループによる盗撮画像共有事件に関連して、性的姿態撮影処罰法違反の罪で起訴され、名古屋地裁で懲役4年が求刑された。事件の詳細や元教諭の行為については記事では述べられていない。
名古屋市の特別非常勤教諭、未成年卒業生を自宅に住まわせ懲戒処分
名古屋市の調査委員会が報告したところによると、未成年の卒業生を自宅に住まわせていた男性非常勤教諭が懲戒処分を受けました。調査は、児童への性暴力と関連して設置されたものであり、性暴力に該当する行為はなかったものの、教職員による不適切な行為は14件あったとして取り扱われました。
元名古屋市小学校教員、女子児童の盗撮を認め法廷で謝罪
愛知県名古屋市の元小学校教員である水藤翔太被告が、2024年10月に名古屋市の施設内で着替え中の女子児童の下着姿を盗撮した事件に関する追起訴審理において、行為を認め謝罪した。さらに2025年3月には、実在する女子児童の画像を基にAIで生成したわいせつ画像を所持していたことも明らかになっている。被告は器物損壊などの罪に問…
元名古屋市小学校教員、盗撮・AI画像所持を認める 追起訴審理で謝罪
元名古屋市小学校教員・水藤翔太被告(35)が、2024年10月に市の施設内で女子児童の盗撮、2025年1月に駅ホームで15歳少女のリュックサックに体液をかける器物損壊、2025年3月に実在する女子児童の画像をもとにAIで作成したわいせつ画像2点の所持を行った事案。2026年3月17日の追起訴審理で、被告が全ての罪状を認…
名古屋市の元小学校教員、AIで生成したわいせつ画像所持で追起訴
名古屋市の元小学校教員である水藤翔太被告(34)が、2025年3月に実在する女子児童の画像をもとにAIで作られたわいせつな画像2点を所持したとして、児童ポルノ禁止法違反で追起訴されました。水藤被告は、学校用のデジタルカメラで2人の女子児童の画像を撮影し、校外に持ち出して他者に送り、わいせつ画像の作成を依頼したとされてい…
名古屋市立小の教諭、児童の下着盗撮で初公判で起訴事実を認める
名古屋市立小の教諭(42歳)が、2024年9月に校外学習中に盗撮した児童の下着画像をグループチャットで共有した事件が起こり、教諭は初公判で起訴事実を認めた。教諭は過去に授業の撮影で女子児童の着替えが映ったことをきっかけに盗撮を始め、同じ性的嗜好の教諭たちとグループを作り、より秘匿性の高いアプリで盗撮を共有していた。事件…
名古屋市立中学校生徒の転落死に係る検証委員会 検証報告書
名古屋市立中学校の生徒が2013年7月10日に転落死し、検証委員会は提出物忘れに関する苦痛や学級・部活動での暴言などのいじめが自死の要因だったと報告した。学校の組織的対応やいじめ理解の不十分さも指摘された。
名古屋市立小の教諭、盗撮共有で追起訴
名古屋地検は、女子児童を盗撮した画像をSNSで共有していた名古屋市立小の教諭、森山勇二容疑者を器物損壊罪で追起訴し、横浜市立小の小瀬村史也容疑者については不同意わいせつなどで追起訴した。事件は盗撮が含まれ、教員による重大な不祥事として問題となっている。
名古屋市立小学校の主幹教諭、児童の盗撮画像をSNSで共有で逮捕
名古屋市立小学校の教諭(42歳・男性)が、女子児童の下着を盗撮し、その画像をSNSのグループチャットで共有したとして逮捕された。逮捕された男は校長・教頭を補佐する立場の主幹教諭で、2009年に採用後、2023年4月に現校に着任し、同年4月から主幹教諭となっていた。勤務態度に問題はなく、児童から慕われ、同僚からの信頼も厚…
名古屋市の小学校教員ら、女児の下着を盗撮し逮捕
名古屋市の小学校に勤務する教員の男ら2人が、女児の下着を盗撮した画像をSNSで共有したことで逮捕された。この教員らの行為は重大なプライバシー侵害と見なされ、警察による調査が進められている。
名古屋市立小坂小学校
愛知県 名古屋市 ・ 小学校
名古屋市立小坂小学校 不祥事(2025年6月24日ごろ)
2025年6月24日、名古屋市立小坂小学校の42歳の男性教員が、当校内の女子児童の下着を盗撮し、グループチャットに共有した容疑で逮捕された。同グループチャットには全国の学校に勤務する教員約10人が参加しており、当該教員がグループの中心的存在であったとされている。同時期に横浜市立本郷台小学校の男性教員も逮捕されている。市…
名古屋市の小学校教頭、パワハラ行為で減給・降格処分
名古屋市教育委員会は、2025年3月21日付けで市内の小学校に勤務する59歳の教頭に対し、パワハラ行為を理由に懲戒処分を行いました。具体的には、3か月間の減給10分の1と教諭への降格が決定されました。
名古屋市教委が金品授受問題で20人を処分
名古屋市教育委員会は、金品授受問題に関与したとして20人の職員を処分しました。6人が減給や戒告を受け、教育長を含む14人が文書・口頭訓戒されました。局長級職員は、意見聴取のため内覧に複数回出席し、280万円の活動費を受領していたことが問題視されています。処分は職務における法律違反とみなされています。
菊華高等学校
愛知県 名古屋市 ・ 高等学校
菊華高等学校 ボクシング部顧問による体罰事件(2024年2月ごろ)
菊華高等学校のボクシング部顧問を務める男性教諭が、2024年2月に複数の男子部員に対して頭を殴るなどの体罰を加えていたことが明らかになった。該当する教諭は事実を認め、辞表を提出した上で退職した。
名古屋市中学1年女子いじめ自殺、再調査でいじめ認定も遺族は学校の隠蔽体質を指摘
名古屋市の中学1年女子生徒のいじめ自殺事案について、遺族が再調査委員会の報告書を評価したインタビュー記事。再調査では「いじめがあった」ことは認定されたが、いじめと自殺の直接的な因果関係は認定されず「複合的ストレス」の判断。遺族は、学校が当初いじめを認めず隠蔽体質があったこと、保護者会を開催しなかったこと、ボタン縫い付け…
名古屋市の中1女子生徒、いじめを受け自殺し再調査実施
名古屋市で、中学1年生の女子生徒がいじめを受け自殺した事案に関する調査が行われている。再調査において、教職員や家族からの聞き取り調査が実施され、いじめ防止対策推進法に基づく指導が行われていないことが指摘されている。遺族は加害生徒に対する適切な対応がなされていないと感じており、学校や市教委の姿勢を問題視している。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2020年9月25日ごろ)
名古屋市立天白特別支援学校で、教諭による生徒への暴行事案が発生しました。2020年9月25日、被害を受けた元生徒が名古屋市と元教諭を相手に慰謝料など550万円を求める訴訟を名古屋地裁に提起しました。2024年1月30日の判決で、名古屋地裁は元教諭が生徒らに日常的に暴行していたと認定。学校側が情報提供で状況を認識していな…
名古屋市の小学校で5年生男児が同級生から恐喝されていた事案
2019年12月2日、愛知県名古屋市で小学5年生の男児が同級生6人に10万円以上の現金を要求されていたことが発覚した。被害児童は8月から10月にかけて何度も自宅から現金を持ち出し、同級生の飲食やゲーム代などに使っていた。母親がこの事態に気付き、学校と警察に相談したことで問題が明らかになった。市教育委員会はこのケースを「…
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2018年12月ごろ)
名古屋市立天白特別支援学校の教諭が、生徒に対する暴行罪で略式起訴されました。2018年12月に起訴され、2019年3月に名古屋地方裁判所で正式裁判となり、罰金30万円の判決を受けました。その後、当該教諭は定年退職しています。本事案は障害を持つ生徒に対する体罰問題として報じられました。
愛知中学校 柔道事故(2017年ごろ)
愛知中学校の卒業生(当時中学生で柔道部員)が2017年5月の練習中に頭などを強打し、後遺症を負ったとして学園を提訴した事案について、2022年12月に裁判所は学園側に約320万円の損害賠償を命じた。判決では、床に後頭部や背中などを打ったことが原因で頭痛や吐き気などの症状を伴う脳脊髄液漏出症を発症したと認定され、顧問の男…
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題
名古屋市立天白特別支援学校の高等部において、当時59歳の男性教諭が障害を持つ男子生徒に対して「アホ」「デブ」などの暴言を繰り返していたことが発覚した。特別支援学校に在籍する生徒への不適切な言動として、学校および教育委員会による調査・対応がなされた。
最終更新: