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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

16件の事案(全カテゴリ / 栃木県

学校名が判明している事案

不祥事不明公表情報に基づく

堺市の民間の認定こども園

栃木県 堺市 ・ 認定こども園

堺市の認定こども園で保育教諭による虐待が発覚

堺市の民間の認定こども園で、0~1歳児のクラスを担当する保育教諭4人が、園児に対する虐待や不適切行為を行っていたことが発表された。行為は2022年9月25日から10月17日の間に確認され、耳をつかんで引き倒す、布団に放り出す、大声で怒鳴るなどが含まれていた。市は虐待を確認し、24日に警察に通報した。

事故不明公表情報に基づく

栃木県立大田原高等学校

栃木県 大田原市 ・ 高等学校

那須雪崩事故から9年、大田原高校で追悼式 事故は2017年3月発生

2017年3月27日、那須町で大田原高校山岳部の登山講習中に雪崩が発生し、生徒7人と引率教諭1人の計8人が亡くなった。講習会責任者だった教諭ら3人が業務上過失致死傷罪に問われ、1審で全員禁錮2年の実刑。3月4日の控訴審では班引率の1人のみ禁錮2年、残る2人は執行猶予5年の判決。弁護側は上告している。事故から9年となる21日、高校で追悼式が行われ、遺族や県教委職員ら約50人が参列した。

その他不明公表情報に基づく

ふたば幼稚園

栃木県 大田原市 ・ 幼稚園

認定こども園ふたば幼稚園、給付費不正受給で園児受け入れ停止処分

栃木県の幼稚園で給付費の不正受給と園児受け入れ停止の行政処分が実施された。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

宇都宮工業高等学校

栃木県 ・ 高等学校

宇都宮工業高校の教諭が女子更衣室にカメラ設置し盗撮で逮捕

宇都宮工業高校の教師が盗撮で逮捕。全国で教員による性犯罪が問題化し、対策が必要。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

ある高校

栃木県 ・ 高等学校

栃木県教委、教員の生徒とのSNS私的やりとり禁止・処分対象化

栃木県教育委員会は、教員によるわいせつ事案の背景にSNSでの私的なやりとりがあるとして、児童・生徒とのLINEなどのSNSや電子メールでの私的なやりとりを禁止し、懲戒処分の対象にすると2024年4月3日に発表した。管理職の許可なく私的なやりとりした場合は戒告、悪質なケースは停職または減給とする。2014~23年度の10年間でわいせつ事案で処分された16人のうち14人がSNS経由で、特に23年度の処分4人はすべてSNSが端緒だったという。ただし「私的なやりとり」の具体的な線引きはまだ決定されておらず、部活動の日程共有など現場での判断基準は今後策定する予定。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

された公立学校や幼稚園

栃木県 日光市 ・ 幼稚園

横浜市立小学校教諭、女児盗撮151人を繰り返す 懲役3年執行猶予5年

横浜市立小学校に勤務していた39歳の男性教諭が、2019~2021年にかけて保健室や脱衣所に小型カメラを設置し、女児の着替えや盗撮を繰り返したほか、校内で当時11歳の女児の胸に触るなどの強制わいせつ行為を行った。被害児童は延べ151人に上った。横浜地裁は2023年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつなどの罪で、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。被告は教職選択と性的関心の結びつきを認め、20歳ごろから小児性愛を自覚していたと供述。判決では完全責任能力があると認定し、教員という立場に乗じた重大な責任を指摘した。懲戒免職処分済み。

不祥事不明公表情報に基づく

真岡北陵高等学校

栃木県 ・ 高等学校

栃木県教委、実習教諭のひき逃げで停職3カ月など懲戒処分

栃木県教育委員会は2023年4月4日、真岡北陵高校の31歳男性実習教諭をひき逃げで懲戒処分にしたと発表しました。教諭は3月2日の朝、出勤途中に女子中学生の自転車と接触事故を起こし軽いけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃げました。警察に逮捕され、罰金の略式命令を受けています。教諭は「頭が真っ白になり現場から逃げてしまった」と説明しています。処分は停職3カ月。また同日、那須特別支援学校の39歳男性事務補助員も窃盗未遂で逮捕された後、戒告の懲戒処分を受け、同日付けで退職願が受理されました。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

県南の中学校

栃木県 ・ 中学校

栃木県南の中学校教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職

栃木県の県南の中学校に勤務していた光墨諒介元教諭が、2017年8月から2018年5月にかけて当時14歳の女子生徒に対して、みだらな行為を行ったとして14日付けで懲戒免職処分となった。元教諭はすでに逮捕・起訴され、公判中である。事件は去年11月に生徒の母親が学校に相談したことから発覚した。この元教諭は教職員の不祥事について謝罪し、事件の発生を痛恨の極みとして捉えている。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

黒磯北中学校

栃木県 ・ 中学校

大原間小学校の講師ら、酒気帯び運転で停職処分

那須塩原市の大原間小学校勤務の男性講師(27)と女性講師(24)、黒磯北中学校の男性教諭(28)の3人が、7月10日に大田原市内の飲食店で酒を飲んだ後、男性講師が酒気帯び運転をし、女性講師と男性教諭が酒気帯び同乗をしたとして書類送検された。県教育委員会は3人に対し停職6カ月の懲戒処分を下し、3人は退職願を提出した。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2017年11月ごろ)

2017年11月、足利大学附属高等学校の男子バレー部の部活動中に、60代男性コーチが2年生男子部員に対して正座させたうえで暴行を加え、一週間程度の怪我を負わせる事案が発生した。コーチは部員が女子マネージャーとの交際をしていたことが背景にあった。生徒側からの相談を受けた栃木県警が傷害容疑で捜査を進めた。同校校長は会見で「指導する立場である学校長として大変ご迷惑をおかけした。謝罪を申し上げたい」とコメントした。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2010年4月ごろ)

足利大学附属高等学校野球部で、2010年4月に3年生部員4人が1年生部員1人に対し、練習中の態度が悪かったことを理由に暴行を加えた事案が発生した。この事案を受けて、野球部は同年の春季高校野球栃木県大会への出場を辞退した。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2008年4月ごろ)

足利大学附属高等学校の男子バレーボール部員による暴行事件が2008年4月から7月にかけて発生しました。上級生が下級生に対し、複数回にわたって殴るなどの暴力を加えたほか、寮の風呂場で熱湯をかけて顔にやけどを負わせるなどの行為が確認されました。学校は加害生徒4名に対して処分を決定し、2名を退学、2名を自宅謹慎とします。同校は事実確認後、被害生徒への支援と部活動の指導体制の見直しを進める予定です。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)未確認

足利大学附属高等学校

栃木県 足利市 ・ 高等学校

足利大学附属高等学校 不祥事(2003年4月ごろ)

足利大学附属高等学校で、女性教諭が同僚の男性教諭からメールによるセクハラを受けたとされる事案。2003年4月から11月頃に受けたとされるセクハラについて、当時の校長や教頭らの上司に相談したにもかかわらず、適切な対応が取られなかったとして、女性教諭が男性教諭と当時の管理職、学校法人に対し計550万円の損害賠償請求を提起した。宇都宮地方裁判所は男性教諭の行為をセクハラと認定し、学校側も注意義務を怠ったと判断し、総額504,000円の支払いを命じた。

事故不明未確認

宇都宮市立泉が丘中学校

栃木県 宇都宮市 ・ 中学校

宇都宮市立泉が丘中学校 年表(1989年ごろ)

1989年9月28日夜、宇都宮市立泉が丘中学校の校舎で火災が発生した。火災後、教師と生徒は連日にわたって校舎の清掃を実施した。10月20日には仮設のプレハブ校舎が完成し、学校は同校舎への移転を完了した。

性暴力・わいせつ不明公的機関の公表に基づく

作新学院高等学校

栃木県 宇都宮市 ・ 高等学校

作新学院高校 性的不祥事

作新学院高校の硬式野球部で性的不祥事が報告されました。保護者は注意が必要です。