学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
49件の事案(全カテゴリ / 沖縄県)
学校名が判明している事案
認可外保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月男児が死亡、不起訴処分に両親が疑問
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、寝返りができない生後3か月の男児がうつ伏せに寝かせられて心肺停止となり、死亡が確認された。死因は特定されず、保育園の安全管理が不適切であったことが調査で明らかにされた。2025年に元園長が書類送検されたが、2026年3月に不起訴処分が下された。両親はこれに納得できず、検察審査会に申し立てを行った。
高森町立高森中央小学校
熊本県 阿蘇郡高森町 ・ 小学校
北越高校男子ソフトテニス部のバス事故、1名死亡の事案発生
2026年5月6日、北越高校の男子ソフトテニス部員20人を乗せたバスが磐越自動車道でガードレールに衝突する事故が発生し、生徒1人が死亡、複数の生徒がけがを負った。この事故を受けて文部科学省の松本大臣は安全管理対策の見直しを指示した。部活動の移動中の安全確保が今後の課題となる。
沖縄尚学高校付属中学校
沖縄県 ・ 中学校
沖縄尚学付属中学校のいじめ問題で地裁が学校の責任認定
沖縄尚学高校付属中学校において、2017年に中学1年生の男性が同級生によるいじめを受けた問題で、那覇地裁は学校の責任を認め、約110万円の損害賠償を命じました。判決によると、男性は当時、同級生から暴力や侮辱を受け、学校側はその旨を訴えられていたにもかかわらず適切な対処を怠り、結果的に男性は不登校となり退学に至りました。判決は、学校が早期にいじめを把握し、適切に対応していれば防ぐことができたとの見解を示しました。
沖縄尚学の附属中学校
沖縄県 那覇市 ・ 中学校
沖縄尚学の附属中学校、いじめ訴訟で賠償110万円の判決
沖縄尚学の附属中学校の元生徒からのいじめに関する訴訟で、那覇地方裁判所は元生徒の訴えを一部認め、学校側に110万円の賠償金支払いを命じる判決を下しました。この訴訟は、元生徒が同級生からのいじめに対し、学校側が適切な対応をせず、過失があったとして約1200万円の損害賠償を求めたもので、裁判所は当時の担任が上司に報告しなかったことなどを理由に学校側の責任を認定しました。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
沖縄・那覇の保育園で乳児死亡、両親が園長の不起訴処分に不満を示す
2022年7月、沖縄県那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」にて、生後3カ月の男児が一時預かり中に死亡した事件が発生。男性両親は、園長が呼吸を観察せずに男児をうつぶせに寝かせていたことを指摘し、保護責任者遺棄罪や保護責任者遺棄致死罪の成立を求めて那覇検察審査会に申し立てを行った。園長は不起訴処分となり、両親は起訴を求める署名活動を行っている。
沖縄テレビ女子高校生
沖縄県 名護市 ・ 高等学校
沖縄県、修学旅行プログラムに対する新ガイドライン策定へ
沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の船が転覆し、女子生徒と船長が亡くなりました。県は修学旅行の安全強化策を検討しています。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇の保育園で乳児死亡、元園長を不起訴 保護責任者遺棄疑い
2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」に一時預かりされていた生後3カ月の男児が心肺停止状態となり、その後死亡した。那覇地検は元園長を保護責任者遺棄容疑で不起訴処分とした。同保育園は2022年8月に廃止された。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
認可外保育施設で赤ちゃん死亡、園長不起訴処分に
那覇市の認可外保育園で赤ちゃんがうつぶせ寝で死亡、園長は不起訴に。事故と安全管理の問題が指摘されている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3ヶ月男児が死亡、園長が不起訴処分
那覇市の保育園で生後3ヶ月児が死亡、園長は不起訴。救護義務違反の疑いも検察は処分見送り。
聖マタイ幼稚園
沖縄県 豊見城市 ・ 幼稚園
聖マタイ幼稚園不発弾爆発事故から52年、沖縄で平和祈る
1974年3月2日、那覇市小禄の聖マタイ幼稚園近くの下水道工事現場で、重機が鉄くいを打つ際に日本軍の地雷に触れて爆発した。3歳女児を含む4人が死亡、34人が重軽傷を負った。事故から52年となる2026年3月2日、現在豊見城市に移転している同園で、園児80人と近隣保育園17人が参加し、犠牲者を悼む「平和を祈る日」の行事が行われた。園児らは記念碑の前で祈りの歌を歌い手を合わせた。園長は事故を語り継いでいく必要性を強調した。
聖マタイ幼稚園
沖縄県 豊見城市 ・ 幼稚園
沖縄県の幼稚園近くで1974年に発生した不発弾爆発事故から52年、聖マタイ幼稚園で平和を祈る式典
1974年3月2日午前、那覇市の聖マタイ幼稚園近くの工事現場で沖縄戦時の不発弾が爆発した。幼稚園ではひな祭りに合わせたお遊戯会が開催中で、砂場で遊んでいた3歳の女児を含む4人が死亡した。52周年となる2026年3月2日、現在の豊見城市の園敷地内の慰霊碑前で「平和を祈る日」が開かれ、園児ら約100人が犠牲者を悼む式典に参加した。牧師が園児に事故について説明し、世界中の人々が笑顔で平和に過ごせることを願った。
聖マタイ幼稚園
沖縄県 豊見城市 ・ 幼稚園
聖マタイ幼稚園で不発弾爆発事故から52年の平和祈念行事
沖縄県豊見城市の聖マタイ幼稚園では、1974年の不発弾爆発事故から52年を迎え、園児たちが犠牲者を悼む「平和を祈る日」が行われました。この事故では3歳の女児を含む4人が死亡、34人が重軽傷を負いました。園は89年に現在の場所に移転し、毎年祈りを捧げて事故の悲劇を風化させないよう努めています。
浦添市立港川中学校
沖縄県 浦添市 ・ 中学校
浦添市立港川中学校 不祥事(2026年ごろ)
2026年、浦添市立港川中学校のサーバー保守作業中に、2017年度以降に在籍した生徒および保護者ら約9,100人分の個人情報が保存されたハードディスクの紛失が判明した。記録されていた情報には氏名や住所など個人を特定できる内容が含まれていた。データは暗号化されており、公表時点では情報の流出は確認されていない。浦添市教育委員会は個人情報の管理体制に不備があったことを認め、謝罪するとともに今後の改善方針を示した。
沖縄本島内の中学校
沖縄県 宜野湾市 ・ 中学校
沖縄本島内の中学校で男子中学生が教諭に暴行し逮捕
沖縄県の中学校で男子生徒が教諭に暴行を加え、現行犯逮捕されました。生徒は一部を否認しています。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の認可外保育園で乳児死亡、園長を書類送検
那覇市の保育園で乳児死亡事故、園長が救護措置を怠り書類送検。園は廃園。
認可外保育園
沖縄県 ・ 保育園
那覇市の保育園で乳児死亡、元園長が保護責任者遺棄容疑で書類送検
那覇市の認可外保育園で男児死亡事故、園長を遺棄疑いで書類送検。死因不明のまま調査中。
座安小学校
沖縄県 豊見城市 ・ 小学校
座安小学校でいじめや虐待の相談手紙「SOSミニレター」の書き方指導
2024年7月2日、沖縄県豊見城市の座安小学校で、いじめや体罰、虐待について悩む子どもたちが利用できる「こどもの人権SOSミニレター」の書き方指導が行われた。この取り組みは那覇地方法務局と県人権擁護委員連合会によって実施されたもので、子どもたちに手紙で相談を受け付ける方法を示すものである。
放課後児童クラブ
沖縄県 ・ その他
放課後児童クラブ 重症1名 沖縄県 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童がおやつのマシュマロで窒息し重症となった事故の報告です。
放課後児童クラブ
沖縄県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の放課後児童クラブで、職員の誤操作により児童が肘を骨折する事故が起きました。
れた沖縄県立大平特別支援学校
沖縄県 浦添市 ・ 特別支援学校
沖縄県立大平特別支援学校の教諭が大麻栽培で逮捕
沖縄県立大平特別支援学校の女性教諭が、大麻を所持・栽培していたことにより、大麻取締法違反の罪で逮捕された。この教諭は、家庭内でうつ病を患っていた夫が大麻を栽培することに反対していたが、最終的には栽培を認め、手伝うようになった。事件は地域社会に大きな衝撃を与え、専門家は大麻の入手の容易さや依存症のリスクを警告している。
浦添市立港川中学校
沖縄県 浦添市 ・ 中学校
浦添市立港川中学校 不祥事(2009年ごろ)
2009年、浦添市立港川中学校の生活指導担当の教師が2年生の男子生徒に体罰を加えたとして、全校生徒に謝罪した。