学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
42件の事案(全カテゴリ / 宮城県)
学校名が判明している事案
仙台育英学園高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で飲酒運転事故の追悼式を実施
2005年5月22日に宮城県多賀城市で発生した飲酒運転による事故を追悼する式典が、仙台育英学園高校で行われました。この事故では、高校生の列にRV車が突っ込み、3名が死亡、15名が重軽傷を負いました。現在、21年が経過し、教職員や生徒が犠牲者を悼み、飲酒運転の根絶を誓いました。生徒会の代表が「飲酒運転根絶宣言」を読み上げるなど、事故を忘れないことを強調しました。
仙台育英高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英高校の生徒列に飲酒運転車が突っ込み、18人死傷
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で飲酒運転のRV車が仙台育英高校の生徒の列に突っ込み、3人が死亡し15人が負傷する大事故が発生しました。この事故を受けて、同校では毎年追悼行事が行われ、在校生や教職員が参加し犠牲者に祈りを捧げています。今年も事故当日の発生時刻には警察が飲酒検問を行い、教職員や生徒たちが現場で手を合わせる様子が見られました。生徒会長は過去の悲劇を風化させないことを誓い、今後も事件の教訓を語り継ぐ意志を示しました。
仙台二華中学校
宮城県 ・ 中学校
仙台二華中学・高校の元非常勤講師が殺害予告で逮捕 威力業務妨害容疑
2025年10月、仙台二華中学校・高校に対して「生徒を刺し殺す」などとメッセージを送信し業務を妨害したとして、かつて同校の非常勤講師として勤務していた横浜市港北市の無職・鈴木矩直容疑者(39)が威力業務妨害の疑いで逮捕された。容疑者は宮城県の公式サイトの問い合わせフォームを通じてメッセージを送信。調べに対して容疑をおおむね認めている。学校には2025年に同様の殺害予告が10数件寄せられており、警察が関連を調査している。
仙台育英高等学校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部、いじめ重大事態で調査開始 生徒が抑うつ症状
宮城県の仙台育英高校サッカー部で『いじめ重大事態』が判明した。被害者は高1時の2023年に複数の部員から『うざい』などの暴言を受けており、2024年に医師から『抑うつ症状』と診断された。被害生徒が学校に相談したことで、学校側は『保護』扱いとした。2025年10月に被害生徒が改めて訴えたことで、学校側が『いじめ重大事態』として調査を開始。11月1日の校長所見では、部内で『いじり』と呼ばれる不適切な言動が繰り返されていたこと、加害者側に『いじり』と『いじめ』の明確な線引きがなかったことが指摘されている。被害生徒は現在も通院中。
迫桜高校
宮城県 ・ 高等学校
「泊まるつもりだったが車に」飲酒運転事故の男性教諭を懲戒免職・セクハラ行為で特別支援学校職員が停職処分 宮城
「泊まるつもりだったが車に」飲酒運転事故の男性教諭を懲戒免職・セクハラ行為で特別支援学校職員が停職処分 宮城 2025年10月23日(木) 19:00 国内 2025年8月、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして迫桜高校に勤務する男性教諭が10月23日付けで懲戒免職となりました。懲戒免職処分を受けたのは、迫桜高校の27歳の男性教諭です。宮城県教委によりますと…
宮城県迫桜高校
宮城県 利府町 ・ 高等学校
宮城県迫桜高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職
宮城県立高校の教諭が飲酒運転で事故を起こし懲戒免職になりました。アルコール検出もあり、再発防止に努めています。
宮城県丸森町立舘矢間小学校
宮城県 丸森町 ・ 小学校
丸森町立舘矢間小学校の教諭、盗撮目的で現行犯逮捕
2023年10月15日、宮城県大河原町内の商業施設で、丸森町立舘矢間小学校の教諭(25歳)が、盗撮目的で面識のない10代の女性にスマートフォンを差し向けた疑いで現行犯逮捕されました。警察への通報を受けて逮捕された男は、容疑を認めているとのことです。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、2025年8月に酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして、10月23日付けで懲戒免職となった。飲酒運転による交通事故という重大な法令違反により、教員資格を失う最も重い処分が課された。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
2025年8月、宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしました。この事案を受け、該当教諭は2025年10月23日付けで懲戒免職の処分を受けました。飲酒運転による事故は刑事上の危険行為であり、教育職員としての信頼を著しく損なうもので、懲戒免職は最も重い処分です。学校教育の場にいる職員による飲酒運転事故は、生徒及び保護者に対する重大な背信行為として厳しく対応されました。
石巻西高等学校
宮城県 ・ 高等学校
石巻西高校の女性教諭、パワハラで自殺…宮城県教委が検証結果と再発防止策を公表
宮城県教委は、2020年に石巻西高校で発生した教諭パワハラ自殺事案の検証結果を公表した。当時30代の女性教諭が、50代男性の主任教諭から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなどのパワハラを受けて自殺したもの。県教委の検証では、管理職の対応に重大な過失があったと指摘。報告書では、新任校長へのハラスメント特化研修実施やパワハラに対する懲戒処分に免職を含めることなどの再発防止策が示された。また別件として、登米総合産業高校の体罰事案についても報告され、管理職の迅速な事実確認と保護者対応の不十分さが指摘された。
登米総合産業高校
宮城県 登米市 ・ 高等学校
宮城県立高校の部活コーチが体罰、部員のいじめも認定
宮城県の登米総合産業高校で2018年ごろ、1年生の男子生徒が部活動の外部コーチから腹を叩かれたり足を蹴られたりする体罰を受けていた。コーチは「サル」などの暴言も浴びせた。生徒は適応障害の診断を受けて不登校となり、転校した。県教委の第三者委員会は、コーチによる暴力と暴言、上級生による恒常的な暴言によるいじめを認定。同時に正顧問と学校幹部の対応の不適切さ(事実確認や情報共有の遅れ)も指摘した。
尚絅学院中学校
宮城県 仙台市 ・ 中学校
仙台・尚絅学院中学校で理科実験中に硫化水素発生、生徒10人搬送
仙台市青葉区の尚絅学院中学校で、2年生のクラス約30人が行っていた理科の実験中に、硫化水素が発生する事故が起きました。硫化鉄に塩酸を加える実験で、学校側は「混ぜる濃度を間違えた」と警察に説明しています。男女10人がめまいや頭痛などの症状を訴え病院に搬送されましたが、いずれも症状は軽いとのこと。学校は全校生徒を一時避難させるなどの対応を取り、原因調査と再発防止に努めるとコメントしています。
仙台育英学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で発生した飲酒運転による事故、20年の追悼式
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で、飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒が参加していたウォークラリーの列に突っ込み、1年生3人が死亡し15人が重軽傷を負う事故が発生した。事故から20年を迎えた22日、当時の教職員が事故現場に訪れ、亡くなった生徒を追悼した。
宮城県柴田高等学校
宮城県 柴田郡柴田町 ・ 高等学校
宮城県柴田高校の男性教諭、忘れ物の財布から現金盗難で懲戒免職
宮城県柴田高校の35歳男性教諭が、2024年5月に学校からの帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、ごみ箱付近に置き忘れられた財布を持ち去り、現金約1万円を抜き取った。財布は翌日、道路脇の茂みに捨てた。男性教諭は「魔が差した」と供述。窃盗罪で書類送検されたが不起訴処分となり、宮城県教育委員会は3日付で懲戒免職処分とした。
中新田小学校
宮城県 加美町 ・ 小学校
加美町の小学校で男子児童が上級生にいじめられた事案、保護者が要望書提出
2022年8月、宮城県加美町の中新田小学校で、当時2年生の男子児童が上級生6人からいじめを受け、体を電柱にぶつけられる事故が発生しました。この児童はその後、軽いけがを負い、不登校となり、翌年4月に転校しました。保護者は教育委員会に対し、いじめの重大事態として第三者委員会の設置を求める要望書を提出しました。教育委員会は対応する意向を示しています。
不動堂小学校
宮城県 美里町 ・ 小学校
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者対応訓練を実施
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者の侵入に備えた対応訓練が行われました。この訓練は、前年に栗原市の小学校で軽トラックが侵入し児童がはねられた事件を受けて実施されたもので、教師らが不審者に対処する様子が示されました。参加者は合言葉を使って情報を共有し、教室では机や椅子でバリケードを作るなどの対策を講じました。最後には警察官が不審者の取り押さえにあたる様子が描かれました。
仙台の私立小学校
宮城県 仙台市 ・ 小学校
仙台の私立小学校で児童がいじめを受けたと保護者が相談
2024年1月18日、仙台市内の私立小学校に通う児童が同級生から暴力や嫌がらせを受けているとの保護者からの相談があり、学校は事実関係を調査するため第三者委員会を設置することを発表した。これにより、いじめが重大事態として扱われることとなり、県にも報告された。
石巻工業高等学校
宮城県 ・ 高等学校
宮城県教育委員会、中学校教諭と高校実習助手を懲戒免職 不適切行為と飲酒運転
宮城県の中学校の男性教諭(33)が、2023年9月から10月にかけて勤務先の中学校を卒業した女子高校生に対し、自家用車内で抱きしめたり、SNSで猥褻なメッセージを送ったとして、懲戒免職処分を受けた。同時に、石巻工業高校の実習助手(24)が飲酒運転で道路交通法違反となり罰金30万円の略式命令を受けたため、こちらも懲戒免職となった。宮城県教育委員会はコンプライアンス強化と信頼回復に取り組む方針を示している。
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2024年ごろ)
2024年1月、宮城県石巻工業高等学校の実習助手(当時24歳)が飲酒運転をしたとして道路交通法違反で罰金30万円の略式命令を受けていたことが判明した。その後、同校は当該職員に対して懲戒免職処分を行った。飲酒運転は道路交通法で禁止される重大な違反であり、教育機関の職員による不適切な行為として処分に至った。
白石工業高校
宮城県 ・ 高等学校
白石工業高校事務職員が324万円着服、県立学校職員3人を懲戒処分 宮城
宮城県教育委員会は、白石工業高校の64歳男性主査を懲戒免職とするなど、県立学校の事務職員3人を懲戒処分としました。白石工業高校の男性主査は2023年3月から6月にかけ、保護者から集めた教材費など324万円以上を着服。借金返済に充てたと述べています。同事件に関わったとして、60歳の元事務室長も減給3か月の処分を受けました。また、県立支援学校の56歳事務室長は、2022年4月から12月にかけ、帰宅しようとした部下職員に不適切な発言やパワハラ行為を行ったとして、減給3か月の処分を受けました。宮城県教委は法令遵守指導の徹底を表明しています。
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2023年11月ごろ)
宮城県白石工業高等学校で、2023年3月から6月にかけて、64歳の男性主査が教材費として生徒から集めた経費を着服していたことが明らかになった。宮城県教育委員会は同年11月、この男性主査を懲戒免職処分とした。着服に加担した元事務室長については減給3ヶ月の懲戒処分が決定された。学校内の金銭管理体制における不適切な対応が問題となった事案である。
柳生中学校
宮城県 仙台市太白区 ・ 中学校
仙台市柳生中学校の理科実験中に事故、アンモニア水飛散で生徒と教員が救急搬送
2023年10月20日、仙台市太白区の柳生中学校で、理科の実験中にアンモニア水が飛散する事故が発生した。生徒4人と教員1人が体調不良を訴え、そのうち生徒1人と教員1人が病院に救急搬送された。事故の原因は、保護用眼鏡を着用せずに行った実験中にゴム栓が外れたためとされる。仙台市教育委員会は、全ての小・中・高校に注意事項を通知する方針を示している。
市立白石第一小学校
宮城県 白石市の市 ・ 小学校
宮城県白石市立白石第一小学校の支柱倒壊事故、元校長ら不起訴処分
2021年4月27日、宮城県白石市の市立白石第一小学校で、防球ネットの木製支柱が倒壊し、児童が死傷する事故が発生した。2022年12月22日、宮城県警察本部と仙台地方検察庁は、この事故に関わった元校長ら関係者について不起訴処分とすることを決定した。遺族は、同じような事故が二度と起きないことを望む声を上げている。
仙台育英学園高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で飲酒運転事故17年の追悼式を開催
2005年5月22日、宮城県多賀城市で飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒たちの列に突っ込み、3人が死亡し15人が負傷する事故が発生しました。この事故から17年が経過し、同校で追悼式が行われ、約1000人の生徒と教職員が参加し、亡くなった生徒の冥福を祈りました。生徒会副会長は、事故の記憶を伝え、運転する人々に命の大切さを認識させる活動を続けていく決意を述べました。