学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
26件の事案(全カテゴリ / 青森県)
学校名が判明している事案
津軽地方の中学校
青森県 ・ 中学校
津軽地方の中学校教諭、男子生徒2人にわいせつ行為で逮捕
2026年5月26日、青森県の津軽地方の中学校に勤務する48歳の教諭が、法律違反のわいせつ行為を男子生徒2人に対して行った疑いで緊急逮捕された。事件は学校関係者が青森警察署に相談したことで発覚し、教諭は一部容疑を否認している。警察は余罪についても調査を進めている。
金木小学校
青森県 ・ 小学校
金木小学校教頭が酒気帯び運転で懲戒免職、教職員3人同時処分
青森県五所川原市の金木小学校の鈴木信也教頭(53歳)は2025年7月、同僚と飲酒後につがる市内で酒気帯び運転で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は9月29日付けで鈴木教頭を懲戒免職処分とした。同時に県立学校の19歳の女性職員が7月に酒気帯び運転で検挙、26歳の中学校教諭の男が青森市内のホテルで教え子の女子生徒へのわいせつ行為で逮捕・起訴されており、3人全員が懲戒免職処分を受けた。
五所川原市立金木小学校
青森県 ・ 小学校
青森県教職員3人を懲戒免職、わいせつ行為と飲酒運転で
青森県教育委員会は2025年7月29日、教職員3人の懲戒免職処分を発表した。県内の男性中学教諭(26)は7月、以前の勤務校の生徒だった18歳未満の中学生に対してわいせつ行為を行い、不同意性交容疑で逮捕・起訴された。五所川原市立金木小学校の鈴木信也教頭(53)は7月19日早朝、学校の1学期打ち上げ会で飲酒後、運転代行の到着待機中に仮眠した後、朝4時半ごろに酒気帯び状態で運転し発覚した。県立学校の女性職員(19)は7月15日朝、前夜からの飲酒後、酒気帯び状態で運転した。県教委は関係機関に服務規律徹底の通知を発出し、注意喚起を予定している。
金木小学校
青森県 ・ 小学校
金木小学校教頭、酒気帯び運転で懲戒免職処分
青森の小学校教員が酒気帯び運転とわいせつ行為で処分。信頼を損ねた事案です。
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県十和田市の農業高校で男子生徒死亡 実習中の農具事故、遺族が県と実習助手を提訴へ
2021年12月、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎での実習中に、暴れそうになった牛を追い払うため実習助手が鉄製農具を振り上げた際、近くにいた当時2年生の男子生徒の頭に接触する事故が発生。生徒は大けがで昏睡状態に陥り、2024年3月に亡くなった。青森地検は実習助手を不起訴処分。調査委員会は、近くに生徒がいたにもかかわらず農具を振り回したことが不適切で、学校の危機管理体制に問題があったと指摘。遺族は2025年6月に県と実習助手を相手取り損害賠償訴訟を提起する予定。
年農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
農業高校牛舎事故で死亡した高校生の遺族、県と実習助手を提訴へ
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎で、2年生だった水野歩夢さんが実習中に実習助手が農具で頭部に大けがを負わせられました。意識不明の重体となった水野さんは自宅で療養を続けていましたが、2024年3月に亡くなりました。実習助手は業務上過失傷害の疑いで書類送検されましたが、検察は嫌疑不十分で不起訴処分としています。事故調査委員会の報告では、学校の安全対策が不十分だったことが事故の最大原因と指摘しています。遺族は2025年6月、県と実習助手に対して青森地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起予定です。
年農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県十和田市の農業高校で生徒が牛舎実習中に農具で事故死、遺族が県と実習助手を提訴へ
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校で、2年生の男子生徒(水野歩夢さん)が牛舎実習中に、実習助手が牛を追い払おうとした農具で頭部に大けがを負い意識不明の重体となった。その後自宅で療養を続けていたが、2024年3月に亡くなった。遺族は2025年6月、実習助手の男性と学校設置者である青森県に対して、危険な農具使用行為と組織的な安全対策の不備を理由に、損害賠償請求訴訟を青森地方裁判所に提起することを決定した。県教育委員会は「提訴内容を確認し真摯に対応したい」とコメントしている。
塩沢商工高等学校
青森県 ・ 高等学校
上越市の直江津小学校、漂白剤入り水を誤って児童に提供し6人搬送
2025年5月12日、上越市の直江津小学校で漂白剤入りの水が児童に誤って提供され、6人の児童が体調不良を訴えて病院に搬送された。児童のうち1人は一時入院したが、健康被害は確認されていない。原因として、消毒中の容器であることを示す表示がなかったことや、容器を運ぶ前に安全確認が不十分だったことが指摘されている。
放課後児童クラブ
青森県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 青森県 2025年3月4日
放課後児童クラブで児童が裸足で遊ぶ中、床を蹴って右足指を骨折する事故が発生しました。施設の安全管理が課題です。
第三大成小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
小学校駐車場内で軽乗用車にはねられ84歳女性死亡、青森県弘前市
2024年10月9日午後4時半前、青森県弘前市富田町の第三大成小学校の駐車場内で、バックしてきた軽乗用車に84歳の女性・高木弘子さんがはねられた。高木さんは胸を強く打つなどの重傷を負い、市内の病院に運ばれたが、その後死亡した。事故当時、駐車場には地域の行事で利用するバスが停止しており、高木さんはそのバスの利用者だった。軽乗用車は38歳の女性が運転していた。警察が当時の状況を調査中。
旧百沢小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
青森県弘前市の旧百沢小学校で窃盗事件、蛇口や電線ケーブルが盗まれる
青森県弘前市の廃校になった旧百沢小学校で、2024年10月3日に盗難が確認されました。校舎の廊下に複数の穴が開けられ、電線ケーブルが切断されているのが見つかりました。その後、洗面台に取り付けられていた蛇口48個、水洗トイレ用のバルブ14個、21mの電線ケーブル15本が盗まれていたことが判明しました。弘前市は警察に被害届を提出し、捜査が進められています。
青森県立青森西高等学校
青森県 青森市 ・ 高等学校
青森西高校バレー部の部員、暴力行為で停学・部活動禁止処分
青森県立青森西高校のバレーボール部で、2023年10月に部員1人が他の部員を叩くなどの暴力行為を行っていたことが判明した。学校側は暴力をふるった部員に対して2週間の停学処分と部活動禁止の処分を行った。同校は全国大会の常連校である。
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校の牛舎実習中に男子生徒が大けが、実習助手は不起訴処分
2021年12月、青森県十和田市の県立三本木農業高校で牛舎の実習中に、実習助手が牛を追い払うために用具を振り上げ、その際、近くにいた男子生徒の頭に接触し、大けがをさせた。男子生徒は意識不明の状態となった。検察は、実習助手に対して過失を認定することが困難とし、27日に不起訴処分とした。学校側の過失も調査されたが、刑事罰を科すことは難しいと判断された。
青森県立三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
農業高校牛舎実習中に生徒重体、事故調査委が学校の安全対策不十分と指摘
2021年12月、青森県十和田市の三本木農業恵拓高校の牛舎で実習中の男子生徒(2年生)が、興奮状態の牛に対応していた実習助手が振り下ろした農具(鉄製フォーク、長さ約1.1メートル)により頭部を負傷し、重体となった。外部専門家による事故調査委員会は2023年10月に最終報告書を提出し、事故の最大原因は「学校の組織的な安全対策が不十分だった」と指摘。牛への対応訓練の不実施、牛の管理マニュアルの未作成、緊急時対応の不備を挙げた。調査委は実習助手の行動を「極めて危険で不適切」と判断し、再発防止策として牛の動き制限、緊急対応マニュアル作成、安全管理担当の配置を提言した。生徒は事故後も意識不明状態が続いている。
下北地域の高等学校
青森県 ・ 高等学校
青森県下北地域の高校教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2022年4月、青森県下北地域の高校に勤務する40歳の男性教諭が飲酒運転で物損事故を起こし、2022年12月に酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた。青森県教育委員会は2023年2月17日付で、男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は飲食店3軒でアルコールを摂取し、その後車を運転したが、事故を起こし、運転代行で帰宅した後、自宅近くで降車し運転していたことが発覚した。
村立泊こども園
青森県 六ヶ所村 ・ 認定こども園
青森県六ヶ所村の認定こども園で保育士が園児を叩く
2022年11月、青森県六ヶ所村の村立泊こども園で保育士が1歳の園児の頭を平手で1回たたくという不適切な行為が確認された。園児にけがはなかった。事案は「園児が収納庫に閉じ込められた」との情報提供を受け、県の指導監査の中で発覚。保育士は注意する際に頭をたたいたと説明しており、現在自宅待機中。県は再発防止策を求めている。
八戸学院野辺地西高等学校
青森県 上北郡野辺地町 ・ 高等学校
青森県の私立高校、いじめ認定で学校の結論が覆される 2年男子生徒の自殺事案
青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高の2年生男子生徒(当時17歳)が2019年1月に自宅で自殺した。学校は交際関係の悩みなどが原因で、いじめは確認できなかったと報告していた。しかし県の調査部会は2021年3月30日、いじめが自殺の一要因であると認定する報告書を提出し、学校側の結論を覆した。自殺前、生徒の持ち物から「死ね」と書かれたメモが見つかっていた。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2017年4月ごろ)
浪岡中学校の生徒が 2017 年 4 月に自殺した事案について、青森市教育委員会が設置したいじめ防止審議会は遺族に対し「いじめの解明ができない」との報告を行いました。遺族はこの報告に不服を申し立て、再審議を求めました。本報告は自殺後の公的調査過程における経緯を示すもので、事案の原因究明が難航した状況を物語っています。
国立大付属高校
青森県 東北町 ・ 高等学校
大分県立高校で教師の重過失認定、賠償請求命令
大分県立高校で、部活動中に生徒が死亡した事件について、大分地裁は教師の重過失を認定し、県に対して教師に損害賠償金の二分の一を請求するよう命じた。また、司法は過去のいじめによる事件についても重要な判断を下しており、学校や教育機関の責任に対する意識が高まっている。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2016年8月25日ごろ)
2016年8月25日、青森市立浪岡中学校の女子生徒が奥羽本線北常盤駅で列車に飛び込み死亡した。生徒は携帯電話に遺書を残しており、その内容から同級生によるいじめが背景にあったことが明らかになった。遺書には「うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら」への言及があり、学校内でのいじめが深刻な状況にあったことを示唆している。この事件は学校におけるいじめ対策と生徒の心的ケアの重要性を改めて問うものとなった。
月に青森県立八戸工業高校
青森県 大津市 ・ 高等学校
青森県立八戸工業高校の男子生徒自殺事案、緊急アンケートからいじめ記載が明らかに
2007年10月、青森県立八戸工業高校1年の男子生徒が自殺した事案について、遺族が県に対し損害賠償請求訴訟を提起している控訴審で、当時実施された緊急アンケートの内容が開示された。アンケートには、男子生徒がいじめを受けていたこと、ラグビー部の顧問が部活を辞めることを認めず「部活をやめるなら学校をやめろ」と脅したことなど、複数の同級生の証言が記載されていた。県は従来いじめの存在を否定していたが、アンケートの開示により生徒たちが記述したいじめと指導の問題が明らかになった。また、教師による暴力や無関心、強制的な部活参加についても複数の記載があり、学校内の問題的な指導体制が浮き彫りになった。
黒石市立中郷中学校
青森県 黒石市 ・ 中学校
黒石市立中郷中学校 沿革(1991年ごろ)
青森県黒石市の中郷中学校は1991年10月6日、放火による火災で校舎が全焼した。火災の勢いは大きく、遠く岩木山や八甲田山に登山していた人々からも認識できたほどであったと記録されている。新校舎の再建までの間、授業は市内の数ヶ所に分散して行われた。
弘前市立時敏小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
弘前市立時敏小学校 沿革(1949年ごろ)
弘前市立時敏小学校は1949年9月12日午前4時50分に火災が発生した。南側校舎の15教室が全半焼した。火災後、学校は第一中学校の教室を借用して2部授業体制で教育活動を再開したことが公表されている。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件
青森市立浪岡中学校で、女子生徒がいじめを受けた後に自殺する事案が発生した。生徒は携帯電話に「もう耐えられない。うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら。二度としないで」と遺書を残していたことが明らかになった。事案は学校や教育委員会、関係機関による調査対象となり、いじめと自殺の因果関係について検証が行われた。この事件は学校におけるいじめ防止・生徒心身の安全確保に関わる重大事態として、教育現場での対応強化が問われることになった。