学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
244件の事案(全カテゴリ / 千葉県)
最新の事案
千葉敬愛高等学校
千葉県 四街道市 ・ 高等学校
千葉敬愛高等学校 不祥事(2020年2月21日ごろ)
千葉敬愛高等学校の男子生徒ら11人が、2018年9月中旬から11月中旬にかけて、他の生徒の現金や電子辞書(計約28万円)を盗み、一部をフリーマーケットアプリで販売していたことが判明した。四街道警察署は2020年2月21日までに、元生徒ら11人を窃盗などの疑いで千葉地方検察庁に書類送検した。本校に通っていた10人は自主退学している。
千葉県の公立中学校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
千葉県の公立中学校で、20代男性教諭が女子中学生にわいせつな行為をしたとして、2020年2月12日に懲戒免職処分となった。教諭は、無料通信アプリ「LINE」でのやり取りを通じて好意を抱くようになり、「許されないことだと分かっていたが、自分の弱さに負けた」と説明している。
流山市立小中学校でのいじめ対応に教育委員会が法令違反の疑い
流山市立小中学校で元男子生徒が暴力いじめに遭い重傷を負った事件について、流山市教育委員会が重大事態を認定せず、適切な対応を怠ったとして元調査会会長が記者会見で批判した。元男子生徒は自殺未遂を経て長期の不登校に至り、教委の対応が問題視されている。調査会は2017年にいじめを認定したが、調査が遅れたとのこと。
流山市教委がいじめで法令違反、調査会前会長が批判。重傷でも重大事態認定を怠る
千葉県流山市の市立小中学校に通う元男子生徒が遭ったいじめについて、流山市教育委員会の対応が法令違反に当たると、市いじめ対策調査会の前会長・藤川大祐千葉大教授が2019年10月21日に文部科学省で記者会見し指摘した。生徒は小学6年の2014年に暴力で重傷を負ったが、市教委は重大事態と認定せず。中学進学後も暴力やいじめが続き、自殺未遂、長期不登校に至った。市教委は2017年4月に中学でのいじめを重大事態認定したが、調査会への依頼を4カ月放置。藤川教授ら調査会全委員7人は職責を果たせないとして2019年5月に全員退任した。被害生徒は現在も引きこもり傾向にある。
千葉・流山市の小学校、いじめ重大事態を3年間放置 市教委の法令違反指摘
千葉県流山市の小学校で2014年、6年生の男子児童が複数の同級生から鼻血が出るほどの暴行を受け、30日以上欠席した。保護者がいじめ被害として訴えたが、市教委は「けんかによる軽いけが」と判断し、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として対応しなかった。調査会が設置されたのは3年後。千葉大の藤川教授は市教委の対応が「法令違反」だと批判し、市と市教委に抜本的な改善を求めている。市教委は「見解に相違がある」といじめの事実を否定している。
中学校 中学校校舎内に設置されている誘導灯から発煙及び異臭。 2019年1月23日
千葉県の中学校で校舎内の誘導灯から煙と異臭が発生しました。詳細な学校名は公開されていません。
鴨川令徳高等学校
千葉県 鴨川市 ・ 高等学校
鴨川令徳高等学校 不祥事(2019年3月27日ごろ)
鴨川令徳高等学校の副校長が、2017年9月に退学処分を受けた生徒の父親に対して脅迫行為を行ったとして在宅起訴された。2019年3月27日、千葉地裁は副校長に罰金20万円の判決を言い渡した。当該生徒は同級生への暴行容疑で退学となっていたが、後に暴行がなかったとして復学を求めていた。副校長は翌28日付で辞任した。その後2020年12月の控訴審で無罪判決が言い渡され、検察が上告しなかったことで無罪が確定した。
捕された県立松戸特別支援学校
千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校
千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分
千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願退職した。
千葉県野田市の小学4年生、父からの虐待を訴えた後に死亡
2021年1月24日、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しました。心愛さんは以前、父からのいじめを訴え、アンケートにその旨を記載していましたが、その回答のコピーが父親に渡ることで、さらなる虐待の恐れがありました。父親の栗原勇一郎容疑者(41)は傷害の疑いで逮捕されています。教育委員会の不適切な対応が指摘されており、市は心愛さんへの配慮を欠いたことを謝罪しています。
千葉県の小6女児、男性教諭のわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年の女児が、30代の男性教諭からわいせつ行為を受けたとして、約1000万円の損害賠償を求めて提訴した。女児は2017年9月から教諭による脇をくすぐられたり、女子トイレで胸を触られる被害を受けており、その後不登校となりPTSDと診断された。両親は教諭の異動を求めたが、学校や教委は事実確認ができるまで勤務を続けさせ、転校を提案。このため女児の不登校が長期化してしまった。教諭は行為を否定しているが、女児は主に保健室で過ごしている。
千葉県野田市立小学校、虐待情報を父親に提供した問題
千葉県野田市立小学校に通っていた栗原心愛さん(10歳)が、父親からの暴力を受けていると回答したいじめに関するアンケートのコピーを市教育委員会が父親に渡していたことが明らかになった。このアンケートは2017年11月に実施され、心愛さんは「はい」と回答。県内の児童相談所は虐待の可能性が高いとして、心愛さんを一時保護した。父親は一時保護解除後、教委に抗議し、アンケートのコピーを要求。教育委員会は心愛さんの同意が得られた後、コピーを渡すこととなった。
千葉県の小学6年女児が教諭に対してわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年生の女児が、30代の男性教諭から2017年9月ごろからわいせつ行為を受けたとして、30日に損害賠償を求めて提訴した。女児は女子トイレで胸を触られるなどの行為を受け、不登校になり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。教諭は行為を否定し、昨年7月に異動となった。両親は学校の対応について不満を述べ、今後の調査制度の必要性を訴えた。
千葉県印西市、保育士の懲戒免職を減給に修正 公平委員会の裁決受け
千葉県印西市の保健福祉部に勤務する女性保育士(38歳)が2018年3月に業務用SDカードを隠匿したとされた事案。市は当初、窃取行為として4月25日付で懲戒免職処分とした。保育士が処分は不当として7月に県市町村公平委員会に審査請求。委員会は11月30日、行為は隠匿に当たり減給処分が相当との裁決を下した。これを受け市は12月14日、処分を減給10分の1(3カ月)に修正し、4月25日にさかのぼって適用した。懲戒権の逸脱・乱用との判断による修正。
病院・福祉施設 保育施設において、鉄棒から落下し、右前腕骨折の重傷。 2018年10月11日
保育施設において、鉄棒から落下し、右前腕骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2018年10月11日
千葉県の保育施設で2歳児が鉄棒から落ち、重症の骨折をしました。
高等学校 高校の体育の砲丸投げの授業中に、生徒が投げた砲丸が計測中の生徒に当たり負傷。 2018年11月12日
千葉県の高校で体育授業中、砲丸が他の生徒に当たり負傷する事故が起きました。
千葉県香取市立中学校の教諭、少女にわいせつ行為で逮捕
2018年8月3日、千葉県香取市内のホテルで、香取市立中学校の教諭である稲生淳一容疑者が18歳未満の少女にわいせつな行為を行ったとして、千葉県警によって逮捕された。稲生容疑者は、示された行為は「体のアフターケアのためであり、わいせつ目的ではない」と一部否認している。また、他にも複数の少女に対するわいせつ行為の可能性が指摘されている。
中学校 理科の実験で、塩酸の入った容器が破裂し、生徒4名が軽症。 2018年9月20日
千葉県の中学校で理科実験中に塩酸容器が破裂し、生徒4人が軽い怪我をしました。
高等学校 体育の授業でサッカーゴールが倒れ、生徒1名が頭部を負傷。 2018年6月27日
体育授業中にサッカーゴールが倒れ、生徒1名が頭部を負傷しました。安全対策の徹底が望まれます。
千葉経済大学附属高等学校
千葉県 千葉市 ・ 高等学校
千葉経済大学附属高等学校 主な不祥事(2018年6月ごろ)
2018年6月、千葉経済大学附属高等学校の野球部部長を務めていた教員が、JR千葉駅の中央・総武線車内で寝ていた女性のリュックサックを盗んだ容疑で千葉県警察に逮捕された。この事件により、学校に関わる職員による窃盗事案が明らかになり、学校の信用失墜につながった。
中学校 理科の授業で、硫化鉄の実験をしていたところ、生徒7名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月16日
千葉県の中学校での理科実験中に生徒7名が体調不良を訴え、病院に搬送されました。
中学校 理科の授業で、硫化水素を発生させる実験をしていたところ、生徒5名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月11日
中学校の理科授業での実験中、生徒5名が体調不良を訴え病院に搬送されました。
東京学館浦安高等学校
千葉県 浦安市 ・ 高等学校
東京学館浦安高等学校 傷害事件(2018年3月23日ごろ)
2018年3月23日、東京学館浦安高等学校の教員による暴行事件について、千葉地方裁判所は罰金40万円の判決を下した。裁判所は生徒の証言を信用できると判断し、当該教員の行為が「指導としての許容範囲を逸脱している」と認定。一方で、暴行の様態および傷害自体は軽いと評価した。この判決は差し戻し前の一審における生徒証言の信用性を改めて確認する形となり、教員による体罰が指導の枠を超えていたことが司法の場で確定した。