学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
319件の事案(全カテゴリ / 愛知県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →愛知県名古屋市の児童福祉施設で保育士が女児2人を暴行
2024年12月18日の午前2時35分ごろ、名古屋市中区の児童福祉施設で、保育士の伊藤旗里子容疑者(55)が入所する女児2人に暴行を加えたとして逮捕された。容疑者は「寝付かずいらいらした」と供述し、女児(1)の頭を複数回殴り、別の女児(2)の体を1回蹴った行為を認めている。施設の職員が親族に通報し、その後、愛知県警に届…
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童が竹馬で階段を上っていたところ、後方に転倒してコンクリート部分に後頭部を打ち、頭部を縫合。当該クラブでは、竹馬で階段を上る活動を行う際に職員の立ち位置やマットを敷く等の安全対策がとられていなかった。 2024年12月19日
放課後児童クラブで児童が竹馬で階段から転倒し頭部を負傷しました。安全対策の不備がありました。
愛知県立半田農業高の講師、合格証書偽造と受検料着服で再逮捕
愛知県立半田農業高の講師が、2023年に実施されたビジネス文書実務検定に関して、受検料を虚偽報告し、偽造した合格証書を交付したとして再逮捕された。受検者数を74人と偽り、徴収した約16万円のうち約10万円を着服した事例に対し、業務上横領罪で現在起訴されている。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段で足を滑らせ、口腔内を8針縫合の重傷。職員は、当該遊具が1歳児向きの遊具ではないことを知っていたが遊ばせてしまっていた。 2024年11月18日
園外保育中に1歳児が滑り台の階段で転倒し重傷。職員は遊具の対象年齢を知りながら遊ばせていた。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に乗って遊んでいる際に落下し、左足大たい骨部骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2024年11月29日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で幼児が落下し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2024年11月18日
1歳児が園外保育中に公園の滑り台で重傷を負いました。職員は遊具の適正を認識していたが、遊ばせたとの報告です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年11月29日
保育施設の園外保育中に3歳児が遊具から落下し重傷を負いました。対象年齢を満たしていない遊具利用でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が当該施設の駐車場で他児の保護者により発見・保護。当時、当該施設の行事のため入口扉の鍵を開けており、当該幼児は園庭遊びから保育室に戻る間に当該扉から外に抜け出したと考えられる。 2024年12月5日
保育施設で幼児が外に抜け出し、駐車場で他児の保護者に発見されました。
名古屋市名東区の中学生、いじめ自殺で両親が損害賠償を求めるも訴え退けられる
2018年に名古屋市名東区で中学1年生の女子生徒、齋藤華子さんが自殺し、その両親が学校のいじめに対する適切な対応を求めて市に損害賠償を求める訴訟を起こしました。一審で請求が棄却され、両親は控訴したものの、名古屋高裁は学校にいじめを認識する義務はなかったと判決を下しました。父親は判決後に上告する意向を示しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室で遊具(鉄棒)で遊んでいたところ、手を離して落下し、左腕骨折の重傷。当該幼児は鉄棒で遊ぶ際に手を緩める等の様子が見られたが、その情報は、遊びの補佐をしていた職員に伝わっていなかった。 2024年10月23日
愛知県の保育施設で幼児が鉄棒から落ちて左腕を骨折しました。職員への注意情報の伝達が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2024年10月23日
保育施設で5歳児が遊具から落ち左腕を骨折しました。職員への情報伝達不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が長靴を履いて、雨上がりの園庭の遊具(滑り台)の階段を上ろうとしたところ、足を滑らせて当該階段に顔を打ちつけ、下唇及び歯を負傷。職員は長靴を履いたまま当該遊具で遊ばせる等、安全配慮が不足していた。 2024年10月4日
保育施設で幼児が遊具の階段で滑って顔を負傷しました。職員の安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が手作りの椅子(長方形)をL字につなげて、その上を歩いて遊んでいたところ、バランスを崩して床に落ち、左上腕等を骨折。 2024年9月17日
愛知県の保育施設で幼児が遊んでいた椅子から落ちて左上腕を骨折した事故が発生しました。
名古屋市教委が金品授受問題で20人を処分
名古屋市教育委員会は、金品授受問題に関与したとして20人の職員を処分しました。6人が減給や戒告を受け、教育長を含む14人が文書・口頭訓戒されました。局長級職員は、意見聴取のため内覧に複数回出席し、280万円の活動費を受領していたことが問題視されています。処分は職務における法律違反とみなされています。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の小学校で発見・保護。当該幼児は園庭から鎖で施錠された扉のすき間から園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年9月9日
園庭の施錠扉のすき間から幼児が外に出て近隣小学校で保護されました。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体を動かす遊びをしていたところ、足がもつれて転倒し、床に置かれた玩具が右足脛に当たり、右脛骨骨折の重傷。当該玩具は当該遊びの前に使用されていたものだったが、片付けないまま当該遊びを始めてしまった。 2024年6月18日
保育施設で幼児が転倒し玩具に当たって右脛骨を骨折しました。遊び前の玩具片付けがされていなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年6月18日
愛知県の保育施設で3歳児が遊び中に転倒し、床にあった玩具が右足に当たり骨折の重傷を負いました。玩具の片付けが不十分でした。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童2名が園庭で相撲をとっていたところ、うち1名が後方に転倒した際に後頭部を石にぶつけ、2針縫う外傷で救急搬送。職員は、当該園庭で相撲をとる危なさを認識しておらず、注意等をせずに、その場から離れてしまった。 2024年6月19日
放課後児童クラブにおいて、児童2名が園庭で相撲をとっていたところ、うち1名が後方に転倒した際に後頭部を石にぶつけ、2針縫う外傷で救急搬送。職員は、当該園庭で相撲をとる危なさを認識しておらず、注意等をせずに、その場から離れてしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の門は施錠されていない時間帯であったが、職員は当該幼児が園庭で遊んでいるものと思い込み、園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年6月20日
保育施設で幼児が園外に出てしまう事故が発生し、安全管理の不備が指摘されています。
中学校 中学校の部活動の練習試合中、生徒1名の前頭部に他生徒の膝が強く接触し、その後、迎えに来た保護者の通報により救急搬送されたが、左急性硬膜外血腫による緊急手術を行う重傷。当時、当該部活動担当教員は接触場面を見ていない中、救急搬送の通報や管理職への連絡をしていない等、安全管理が不十分となっていた。 2024年5月25
中学校の部活動中に生徒が頭部を負傷し、重傷を負いました。教員の安全管理に不備がありました。
教育サービス(中学校) 重傷1名 愛知県 2024年5月25日
中学校の部活動中に生徒1名が重傷を負い、安全管理体制の不備が指摘されました。
愛知県内の公立中学2年生、自殺の詳細調査を母親が求める
2022年9月、愛知県内の公立中学2年の男子生徒が自殺しました。遺族は自殺の理由が不明で、母親は学校生活における「いじられキャラ」を気にしていますが、学校側は「いじめはなかった」と結論付けています。母親は真相を知るため詳細調査を求め、第三者委員会の設立が進行中です。現在、文科省の指針に従い、詳細調査のための準備が行われ…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、右上腕骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際には保護マットを敷くこととなっていたが、当時、マットは敷かれていなかった。 2024年5月14日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落下して重傷を負いました。保護マットの不使用が事故に関係しています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2024年5月14日
愛知県の保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて骨折、施設の安全規定が守られていなかった。