学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
255件の事案(全カテゴリ / 埼玉県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →埼玉県立蕨高校の教諭、痴漢で懲戒免職
埼玉県立蕨高校の男性教諭(35)が、2022年5月25日の退勤後にJR埼京線の電車内で痴漢行為を行い、東京都迷惑防止条例違反で逮捕された。県教育委員会はこの教諭に対し、懲戒免職処分を下した。
県立深谷はばたき特別支援学校の教諭、女子中学生にみだらな行為で免職
2019年10月6日、埼玉県深谷市の県立深谷はばたき特別支援学校の教諭(29)が、熊谷市のホテルで18歳未満の女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕された。この教諭は県青少年育成条例違反の疑いで処罰され、懲戒免職となった。県教育局は、わいせつ行為の多発を受けて再発防止に努める方針を示している。
川口市立中学校のいじめ訴訟、市側が元生徒に60分の証人尋問を申請
埼玉県川口市の市立中学校在学中にいじめで不登校になった男性(当時)が、学校と市教委の不適切な対応が原因だったとして市に損害賠償を求めている訴訟で、市側が元生徒に対して60分間の証人尋問を裁判所に申請していることが明らかになった。2020年12月11日の市議会定例会で、木岡崇市議が市の対応を批判。元生徒はPTSDと診断さ…
朝霞第四小学校の助教諭、ストーカー規制法違反で停職処分と退職
埼玉県の朝霞第四小学校に勤務していた59歳の男性助教諭が、ストーカー規制法違反容疑で逮捕され、停職6か月の処分を受けた。教諭は、飲食店店員の女性に対し何度も「会いたい」などのメッセージを送り、警察から注意を受けていた。助教諭は処分とともに同日付で退職した。
さいたま市内の中学校の臨時教員、動物虐待で逮捕
2023年4月12日、埼玉県警は、さいたま市内の中学校の臨時教員、大河原明美容疑者(60)を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)容疑で逮捕した。大河原容疑者は、自身が管理する納屋で犬を不衛生な環境で飼育していた疑いがあり、犬の死骸も放置されていた。県警は、大河原容疑者が自由繁殖により多頭飼育状態を維持できなくなったとみて捜…
さいたま市の中学校臨時教諭、覚醒剤使用で懲戒処分
2020年7月15日、さいたま市の市立中学校の臨時教諭(33歳)が交番に出頭し、自宅で覚醒剤を使用したことを認めた。これにより、さいたま市教育委員会は同教諭に対し免職の懲戒処分を行い、校長(59歳)には文書訓告の内部処分を課した。教諭は6月から約7回、インターネットで覚醒剤を購入し使用したと述べ、生徒や保護者、同僚に対…
埼玉県朝霞市で男子高校生が詐欺未遂容疑で逮捕
2019年6月14日、埼玉県朝霞市で男子高校生が詐欺未遂容疑で逮捕された。横須賀市在住の17歳の男子生徒は、無職女性に電話をかけ、慰謝料として100万円を要求したが、女性が詐欺に気づき、警察に通報。警察官が周辺でマスクをかぶって徘徊していた男子生徒を発見し、事情を聴いたところ犯行を認めた。
埼玉県教育局、教職員の不祥事深刻化を受け防止プログラムを策定
埼玉県教育局は、昨年度の教職員懲戒処分が過去10年で最多となるなど不祥事が深刻化していることを受け、新たな不祥事防止研修プログラムを策定した。県教育長は中学校教諭が生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分となったことに触れ、「教育への信頼を著しく傷つける」と述べた。プログラムは88ページの冊子で、心理学専門家と被害者支援団体…
埼玉県立学校の男性教諭3人を懲戒免職、生徒へのみだらな行為で
埼玉県教育局は2019年11月11日、県内複数の学校の男性教諭3人を懲戒免職にしたと発表した。県北部の県立特別支援学校の教諭(28)は、3月まで勤務していた県立高校の女子生徒と4月末~7月末に複数回みだらな行為を行い、8月13日深夜に職務質問を受けて8月21日に校長に相談し発覚。県西部の県立高校の教諭(34)は昨年6月…
埼玉県の教諭、同僚を陥れようと情報漏洩偽装し停職処分
埼玉県内の教諭が、自身の充実感に嫉妬し、同僚を陥れようと情報漏洩を偽装したとして停職処分を受けたと報じられています。具体的な事案の発生日時や学校名は記事には含まれていません。
埼玉の公立小学校で教諭が教育実習生にわいせつ行為、懲戒処分
2022年6月、埼玉県の公立小学校で男性教諭が教育実習生に対してわいせつ行為を行い、校長に相談した結果、県教育委員会は教諭に減給3ヶ月の懲戒処分を下した。教諭はその後依願退職した。教諭は、女性の実習最終日に連絡先を交換した後、会食を行い、路上でわいせつ行為に及んだことが発覚した。校内では実習生との連絡先交換を控えるよう…
保育士、帰宅途中の女性に強制わいせつで逮捕
2022年7月24日、埼玉県戸田市のマンション敷地内で、保育士の男が帰宅途中の10代女性を押し倒し、体を触るという強制わいせつ行為を行い、女性に全治2週間のけがを負わせた。事件直後に目撃者による通報があり、男は容疑を認めている。
川口市立本町小の教頭、飲酒ひき逃げで免職
埼玉県の川口市立本町小の教頭、田中嘉明が2018年7月28日未明に酒酔い運転をして自転車に乗っていたフィリピン国籍の女性をひき逃げし死亡させた。その結果、田中教頭は懲戒免職処分となった。さらに、同校の教諭が会計を担当し、教材費から468万円を横領したことも報告され、こちらも懲戒免職となった。管理監督者の校長も戒告処分を…
飲酒死亡ひき逃げ教頭を免職、横領教諭も 埼玉県教委
埼玉県教育委員会は2019年3月27日、複数の教職員を懲戒処分にした。川口市立本町小の田中嘉明教頭(55)は、2018年7月28日未明に川口市東本郷の路上で飲酒運転により自転車に乗っていたフィリピン国籍の女性(56)をはねて死亡させ、事故を申告しなかった。自動車運転処罰法違反と道交法違反の罪でさいたま地裁から懲役2年の…
さいたま市の小学校勤務の男性助教諭、速度違反で戒告処分
2020年7月10日、さいたま市の男性助教諭が出勤時に法定速度40キロの区間を70キロで走行し、速度違反で摘発された。これにより、埼玉県さいたま市教育委員会は2020年12月18日に戒告の懲戒処分を行った。助教諭は9月に罰金6万円の略式命令も受けている。
埼玉県内公立学校で2021年度のいじめ重大事態が40件に増加
埼玉県教育局の調査によると、2021年度における県内公立学校のいじめの重大事態は40件で、前年から7件の増加が見られました。小学校で17件、中学校で18件、高校で5件が記録されました。いじめは18.6%増加しており、特に悪質ないじめとして1号(児童に重大な影響があった)に該当する事例は27件です。教育局は進学後も解消を…
さいたま市立浦和高の高3男子自殺、第三者調査でいじめ認定 教育長が遺族に謝罪
2014年11月、さいたま市立浦和高等学校の高3年男子生徒が自殺した事案。当初、学校の調査ではいじめの事実は確認されなかったが、遺族の不服申し立てにより第三者委員会が再調査を実施した。約2年7カ月の調査を経て、2017年10月に提出された報告書では、同級生からのからかいを「いじめに該当する」と認定。いじめが間接的な自殺…
私立中学校教諭、強制わいせつの疑いで逮捕
2022年10月1日、埼玉県さいたま市で、私立中学校に勤務する25歳の男性教諭が、帰宅途中の20代女性に対して後ろから体を触るわいせつ行為を行ったとして逮捕された。女性にけがはなく、教諭は容疑を認めている。中学校の運営法人は事実関係を確認の上、厳正に対処する方針を示している。
川口市立中学校で生徒のいじめ問題、元市課長を戒告処分
2016年に川口市立中学校に在籍していた生徒がいじめにより不登校となった問題で、埼玉県教育委員会は、当時の川口市教委指導課長で同市立青木中央小学校校長の男性を戒告の懲戒処分としました。男性は生徒の欠席が30日に及んだと報告を受けましたが、重大事態と判断せず、調査指示を行わなかったことが問題視されました。男性はその後、自…
埼玉県教育局、交通事故起こした2教諭を処分
2020年2月6日、埼玉県の教育局は、自家用車を運転中に交通事故を起こした県東部の県立高校の男性教諭(54)に減給1月の処分、南部地区の県立特別支援学校の女性教諭(27)には戒告の懲戒処分を行うと発表した。事故の詳細については言及されていないが、交通事故が発生したことが明確に記載されている。
埼玉県公立小学校の教諭、同僚教員に暴行とわいせつ行為で免職処分
2022年4月28日、埼玉県の公立小学校において、同僚の女性教員に対して暴行やわいせつ行為を行った39歳の男性主幹教諭が免職となる懲戒処分を受けた。具体的には、女性教員を殴ったり胸を触ったりする行為があったと報じられている。
埼玉県公立高等学校の入学選抜で誤った得点が記載され再選抜実施
2023年3月7日、埼玉県公立高等学校の入学者選抜で、誤った得点が記載された資料を用いたため、受検生1名が入学許可候補者とならなかった。その後、正しい得点で再選抜を行い、当該受検生を入学許可候補者に追加し、謝罪を行った。埼玉県は再発防止のため、校内チェック体制を見直すことを各学校長に指示した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの前で玩具を整理していた際に、職員が当該ロッカーの上で使用していた電気ケトルが落下して、当該幼児に熱湯がかかり、右半身にI度~II度の火傷。 2022年12月8日
保育施設で幼児が電気ケトルの熱湯により火傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年12月8日
保育施設で電気ケトルが落下し、4歳児が熱湯による火傷を負いました。安全管理に注意が必要です。