学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
285件の事案(全カテゴリ / 兵庫県)
最新の事案
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2023年3月30日
園外保育で3歳児が遊具で転倒し左足を骨折しました。職員は危険を認識していませんでした。
アップル保育園
栃木県 さくら市 ・ 保育園
川西のアップル保育園で園長が園児に不適切保育、解任
兵庫県川西市の「アップル保育園久代」で、60代の女性園長が特定の園児に対し不適切な保育を行い、児童福祉法に基づいて同市が改善勧告を行った。情報提供により、園長は園児を叱責し、廊下に立たせたりトイレに放置する行為をしていたことが発覚。市教委は調査を実施し、園長は行為を認めたが「しつけ」と釈明。法人はこの行為を虐待と判断し、園長を解任した。これらの情報は8月31日から寄せられたものであり、過去にも類似の問題があった。
教員、ストーカー行為で逮捕 兵庫県洲本市の30歳男性
2023年9月12日、兵庫県洲本市に住む30歳の教員が、17歳または18歳の女性にストーカー行為をしたとして逮捕された。逮捕された男は、4月から9月にかけて女性をスマートフォンで複数回撮影していた疑いがあり、女性が働く店を訪れて撮影し、その様子は防犯カメラに捉えられていた。男と女性には面識がなく、警察の調べに対し男は好意を持って撮影したと容疑を認めている。
兵庫県 いじめ重大事態 2023-09-06
西宮市の教育委員会は、児童・生徒や保護者のためにいじめ相談ダイヤルを設置し、秘密厳守で相談を受け付けています。
西宮市立西宮高等学校
兵庫県 西宮市 ・ 高等学校
西宮市立西宮高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2023年4月、兵庫県西宮市立西宮高校の59歳の男性教諭が知人と飲食店で酒を飲んだ後、酒気帯びの状態で車を運転し、神戸市内で物損事故を起こしました。この教諭は、事故を3カ月以上にわたり学校に報告しなかったため、2023年9月5日に懲戒免職処分が下されました。教諭は報告しなかった理由について、処分が怖くて言い出せなかったと述べています。
病院・福祉施設 保育施設のレンガ歩道のある園庭において、大縄で遊んでいたところ、幼児が縄に足を引っ掛けて転倒し、当該レンガ歩道の縁石に鼻をぶつけ、鼻骨を骨折する重傷。なお、当該遊びは縁石のある当該レンガ歩道に向かって当該大縄を走り抜けるものであり、遊び場所として適切ではなかった。 2023年2月14日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し、鼻を骨折する重傷を負いました。遊び場として不適切な場所での事故です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2023年2月14日
兵庫県の保育施設で5歳児が大縄遊び中に転倒し鼻骨を骨折する重傷事故が起きました。遊び場所の安全性が問題視されています。
猪名川町立猪名川小学校
兵庫県 川辺郡猪名川町 ・ 小学校
猪名川町立猪名川小学校の男性教諭、覚醒剤所持で懲戒免職
2023年7月29日、兵庫県の猪名川町立猪名川小学校に勤務する32歳の男性教諭が、覚醒剤を所持したとして大阪府警に逮捕され、その後、兵庫県教育委員会により懲戒免職処分が下された。教諭は逮捕に際し、行動に対する反省の言葉を述べている。
猪名川町立猪名川小学校
兵庫県 川辺郡猪名川町 ・ 小学校
猪名川小学校の教諭、覚醒剤所持で懲戒免職
兵庫県教育委員会は、覚醒剤所持の疑いで逮捕された猪名川町立猪名川小学校の男性教諭を懲戒免職にしました。教諭は2023年7月29日に大阪市の駐車場で覚醒剤を所持していたところを逮捕され、現在同法違反で起訴されています。県教委は、教諭が信頼を裏切ったと謝罪していることも報告しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。 2023年3月30日
保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高校の元講師、教材費口座から58万円着服し逮捕
育英高校の元専任講師が、昨年11月7日に教材費などの管理口座から58万円を不正に引き出し着服したとして、兵庫県警に逮捕された。容疑者は現金をギャンブルに使ったと認めており、男は昨年4月に採用され、会計担当として通帳を扱えた立場であった。昨年12月には11回の不明な支出が確認され、さらに620万円の被害も確認された。男は今年3月7日に懲戒解雇されている。
兵庫県 いじめ重大事態 2023-06-13
尼崎市の高校ではいじめを早期に発見し対応するため、教職員の研修や対策の徹底を進めています。
明石市立明石商業高等学校
兵庫県 明石市 ・ 高等学校
明石市立明石商業高等学校 不祥事(2023年5月22日ごろ)
2023年5月22日、明石市立明石商業高等学校は校内の金庫で保管していた現金約50万円が紛失したと発表し、同日に明石警察署に被害届を提出した。5月23日の夜、同校の臨時教諭が校長に電話で盗難を認める連絡をし、その後校長とともに明石署に出頭した。5月24日、明石署は臨時教諭を窃盗容疑で逮捕した。学校は盗難の可能性が高いと判断し、警察に対応を委ねた。
神戸市立小学校のいじめ問題で第三者委が報告書提出
18年前、兵庫県神戸市の市立小学校で、5年生の児童が同級生からいじめを受け、現金50万円以上を脅し取られる事件が発生。学校側は一度いじめを認めたが、その後調査不足を理由に否定した。第三者委員会が市教委に対し、市教委が調査内容を隠蔽していたと指摘する報告書を提出した。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2023年3月7日ごろ)
育英高等学校の男性専任講師が、2022年9月1日から12月14日にかけて、生徒の教材購入費や英検などの模擬試験受験代を管理していた法人口座から、ギャンブル目的で11回に渡り計約688万2000円を出金し着服していたことが判明した。12月に発覚し、学校は2023年3月7日付で当該講師を懲戒解雇した。その後、兵庫県警は2023年6月28日に業務上横領容疑で同講師を逮捕。7月19日に残りの犯行に関して再逮捕および起訴した。
兵庫県新温泉町で女性教諭が酒気帯び運転で逮捕
2023年3月1日夜、兵庫県新温泉町で26歳の女性教諭が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。彼女は軽乗用車を運転中に車同士の接触事故を起こし、駆けつけた警察官の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されました。教諭は容疑を認めており、警察は詳細を調査しています。
脅迫の疑いで兵庫県立龍野北高校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
龍野北高校の教員、脅迫容疑で逮捕
兵庫県立龍野北高校の教員、三輪光容疑者(58)が2023年2月6日に脅迫の容疑で逮捕された。彼は知人女性に対し、LINEで「恨み倒したる」などと脅迫的なメッセージを送り、最初は否認していたが、その後、脅したことを認めた。過去には体罰の問題で停職処分を受けた経歴がある。関係者は容疑者の暴言の申し立てがないことに戸惑いを見せている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が窓を叩いたところ、当該窓が外れ、その窓の近くで午睡中の別の幼児の上に落下し、腹部挫傷及び右環指骨折の重傷。 2022年7月15日
兵庫県の保育施設で、窓が落下し幼児が重傷を負う事故がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2022年7月15日
保育施設で幼児が窓を叩いた際、窓が外れて別の幼児に落下し、重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該幼児の年齢に応じたルールに基づいて落下防止策が事故当時は実施されていなかった。 2022年5月6日
保育施設で幼児が遊具から落下し重傷。安全対策が事故時に不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2022年5月6日
兵庫県の保育施設で、4歳児が遊具から落下し重傷を負いました。落下防止策が不十分でした。
三木市立緑が丘中学校
兵庫県 三木市 ・ 中学校
兵庫県三木市立中学校の生徒、転落死で市に約2000万円の支払い命令
2014年、兵庫県三木市の三木市立緑が丘中学校に通う中1男子生徒が、体育の授業後に意識障害を起こし、校舎の4階から転落して死亡した。遺族は学校側の管理に問題があったとして約8200万円の損害賠償を求めて裁判を起こし、神戸地裁は遺族の訴えの一部を認め、市に約2000万円の支払いを命じた。判決では、教諭が生徒を保健室に連れて行っていれば転落を防げたとの見解が示された。
神戸市立中学校の男性教諭、不適切指導で減給処分
2022年11月16日、兵庫県神戸市の市立中学校で、32歳の男性教諭が部活動の生徒に対して日常的に暴言を吐き、授業中に後頭部を叩くなどの不適切な指導を行ったことが発覚し、懲戒処分として減給1カ月の処分を受けました。この教諭は、学校の男子バスケットボール部の顧問であり、この行為により心を傷つけたと反省の意を示しています。現在は顧問を外れ、3年間部活動の顧問を担当しないことが決まっています。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2022年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、2022年10月、同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、不登校となり転校を余儀なくされたとして主張していた事案について、学校が設置した第三者委員会が調査を実施しました。当初、学校側は被害生徒が以前から不登校であり、いじめの発生前から転校を決めていたと主張していましたが、第三者委員会の報告書によって「いじめ重大事態」に認定されました。この認定を受けて、事案の経緯と対応が改めて検証される運びとなりました。