学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
199件の事案(全カテゴリ / 福島県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
福島県立光南高等学校
福島県 西白河郡矢吹町 ・ 高等学校
福島県中学校教諭、少女へのわいせつ行為で懲戒免職 高校教諭は痴漢で停職6か月
福島県いわき市立玉川中学校の男性教諭(58)が2018~2019年、18歳未満の少女に複数回にわたってキスをしたり胸を触ったりするわいせつ行為を行った。福島県教育委員会は2023年12月8日、この教諭を懲戒免職とした。同時に、県立光南高校(矢吹町)の男性教諭(59)は2023年9月、JR埼京線の電車内で女性のスカートに…
病院・福祉施設 保育施設において、おむつ交換を終えた職員が目隠し用の衝立を畳んでいたところ、当該衝立の近くにいた幼児の指がはさまれ、左手指を骨折。当該衝立は、本来であれば、幼児らのいる場所で畳むべきものではなかった。 2023年9月22日
福島県の保育施設で職員が衝立を畳んでいた際、幼児の指がはさまり骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児を抱っこした他児がバランスを崩して転倒し、当該幼児が当該他児の下敷きになり、右大たい骨骨折の重傷。当時、園庭では異年齢保育を行っていたが、職員は当該幼児を誰も見ていなかった等、異年齢保育を安全に行う体制が取られていなかった。 2023年7月21日
福島県の保育施設で幼児が転倒事故に遭い、重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 福島県 2023年7月21日
福島県の保育施設で異年齢保育中に幼児が転倒し、抱かれていた2歳児が大腿骨を骨折する事故がありました。安全管理の不備が問題となっています。
福島県郡山市の小学校でいじめ、女子児童が足を蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生によって足を複数回蹴られ、けがをするいじめが8月に発覚し、「重大事態」に認定されました。これを受けて市は、学識経験者を集めた第三者委員会を設置し、いじめの実態調査や再発防止に向けた提言を行う予定です。委員会の1回目の会議は10月31日午前に非公開で行われました。
福島・郡山市の小学校でいじめ「重大事態」認定、女子児童が蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生に足を蹴られけがをするなどして、いじめが「重大事態」に認定された。2023年10月31日、郡山市はこの事案について、有識者を集めた第三者委員会を設置した。保護者は「子どもの学校生活を真剣に考えてほしい」とのコメントを述べている。
福島県会津若松市のまゆみ学園で不適切保育が発覚
2023年4月中旬に福島県会津若松市のまゆみ学園で、複数の職員が園児に対する不適切な保育行為を認めた。具体的には、園児を叩いたり、狭い場所に閉じ込めたりした行為があり、調査の結果、虐待が疑われる事態が確認された。職員は、不適切な行為を認めながらも虐待の認識はなかったと述べている。この問題の背景には、職員不足や過酷な労働…
福島県会津若松市の認定こども園で不適切保育が発覚
福島県会津若松市の認定こども園で、今年4月に園児を狭い場所に閉じ込めるなどの不適切な保育が確認された。県への匿名通報を受けて調査が行われ、その後、8月にも再度の通報があったため、9月中旬に特別監査が実施された。この結果、複数の職員が不適切な行動を行っていたことが明らかとなり、県は施設に対して改善を求める行政指導を行った…
複数職員が狭い場所に園児閉じ込め、乱暴な言葉使う…認定こども園で「不適切保育」職員は「危ないから止めたかった」と説明 福島
複数職員が狭い場所に園児閉じ込め、乱暴な言葉使う…認定こども園で「不適切保育」職員は「危ないから止めたかった」と説明 福島 テレビユー福島 2023年10月19日(木) 16:13 国内 福島県会津若松市の認定こども園で、園児を狭い場所に閉じ込めるなど不適切な保育があったとして、県が園に対し、改善を求める行政指導を行っ…
柔道部活中の事故で寝たきりに。中学生の娘を失った両親の20年
2003年10月18日、福島県須賀川市の中学1年生が部活動の柔道中に頭を強く打ち、意識を失い寝たきり状態となった。学校側は当初事故の詳細を説明しなかったため、両親は真実を求めて裁判を提起。判決では元部長の行為を「指導の範疇を逸脱した暴行」と認定し、学校側の安全配慮義務違反も認めた。その後、両親は娘の介護に当たり、音楽療…
郡山市の小学校でいじめ、女子児童が蹴られけが、市教委が重大事態と判断
2023年7月、福島県郡山市の小学校で女子児童がいじめを受け、蹴られてけがをした事案が発生した。いじめにより児童は登校できなくなった。郡山市教育委員会は「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」に該当すると判断した。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が手作りしたボールで幼児が遊んでいたところ、当該幼児の指が当該手作りボールのすき間に絡まり、指を骨折。 2023年1月23日
福島県の保育施設で、遊んでいた幼児が手作りボールに指を絡めて骨折しました。
福島県大熊町の旧町立熊町小学校に侵入し、衣類を盗んだ男を逮捕
福島県大熊町の旧町立熊町小学校に侵入し、児童の衣類を盗んだとして、郡山市のアルバイト中村泰彰容疑者(36)が逮捕されました。逮捕は2023年2月に行われ、容疑者は2022年5月下旬から2023年2月上旬にかけて、学校に侵入し、ランドセルや衣類など合計52点を盗んだ疑いです。署は侵入の動機や方法を調査中です。
福島県立修明高等学校
福島県 東白川郡棚倉町 ・ 高等学校
福島市いじめ問題で市長・教育長が謝罪、180万円の解決金支払いで和解
福島市内の市立小学校に通っていた男子児童がいじめを受け、不登校になった問題について、保護者が市や市教育委員会の対応を巡り謝罪を要求。県弁護士会示談あっせんセンターでの調停を経て、2022年10月末に和解が成立した。2022年11月22日、木幡浩市長と佐藤秀美教育長が被害者側に謝罪。和解条件として市が児童らに180万円の…
福島市の小学校でのいじめ問題を受け、市と市教委が会議開催
福島市で男児がいじめを受けて不登校になり、自殺未遂を繰り返した問題が発端となり、市と市教育委員会は有識者会議を設け、対応改善に向けた初会合を開催した。会議では、いじめ対応の連携のあり方や、学校現場への支援体制の構築などが議論される予定である。市長は条例改正を含む必要な施策を実施する意向を示した。
福島県の公立中学講師、男児へのわいせつ容疑で逮捕 42人への行為で先月免職
福島県の公立中学校の男性講師(40)が、男子児童・生徒に対するわいせつ行為で逮捕された。警察の逮捕容疑は2020年10月に県内の当時10代の男児の下半身を触り、その様子をスマートフォンで撮影したもの。県教育委員会は先月下旬、同講師が2022年4月~9月に勤務校で42名の男子生徒に対して下半身を触るわいせつ行為をしたとし…
福島市の小学校いじめ問題、市長と教育長の謝罪などで和解
福島市の小学校に通う男児が2018年5月生時から同級生による無視や悪口などのいじめを受け、6年生から不登校になり自殺未遂を繰り返した事案。市教育委員会が「重大事態」と認めなかったが、第三者委員会が2022年1月の調査報告書でこの判断を誤りと認定した。その後、保護者側が裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立て、10月末に…
県立高校のいじめ事案、学校の対応に不備 聞き取り中の教員のほおづえ指摘
福島県の県立高校で 2020 年 12 月に発生したいじめ事案について、弁護士らでつくる県いじめ問題対策委員会が調査報告書を公表した。加害生徒 3 人が被害生徒を仲間はずれにし、SNS 上で非難する書き込みをしたことがいじめと認定された。被害生徒は心療内科に通院し不登校となった。学校側の対応に不備があり、被害生徒の聞き…
福島県の市町村立学校教頭、女性職員への性的発言で停職処分
福島県北地区の市町村立学校の男性教頭(50)が、2021年4月から6月の間に女性職員3人に対して、性的な発言を繰り返したことが発覚し、福島県教育委員会から停職1か月の懲戒処分を受けた。教頭は校長から指導を受けた後も問題のある発言を続けており、県教委の聞き取りには反省の弁を述べている。
病院・福祉施設 保育施設の保育室において、ドア型パーテーション開閉部のロックカバーの隙間に幼児が指を挟み、右示指爪剥離症等。 2017年9月15日
保育施設で幼児がパーテーションの隙間に指を挟み、けがをしました。