学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
280件の事案(全カテゴリ / 愛知県)
最新の事案
愛知県消防学校の元職員、自殺で遺族が県を提訴
愛知県消防学校の元職員が、上司からの不正経理の指示により心理的負担を抱え、自殺した。この件に関し、遺族が県に対して損害賠償を求めて提訴した。訴状では、副校長からの不当な指示が問題とされており、県側は組織的な安全配慮義務違反を主張している。県は不正を指示していた副校長を懲戒処分としている。
愛知県小牧市の保育施設で保育士による不適切保育が発覚
愛知県小牧市の小規模保育施設で、保育士が乳幼児の口に食事を押し込むなどの不適切保育が発覚した。これは暴行や虐待と疑われる行為であり、原因は職員の認識のずれなどとされている。運営法人の理事長にも関連する対応が求められている。
豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
豊川高校、いじめ未認定で訴訟により慰謝料10万円支払い命令
愛知県の豊川高校の元野球部員が、いじめを訴えたにもかかわらず高校が適切に対応しなかったとして、名古屋地裁が高校に対し慰謝料10万円の支払いを命じる判決を下した。
私立豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
私立豊川高校の野球部でいじめ認定、判決に学校側の対応問題なし
名古屋地裁は2023年9月29日、私立豊川高校の野球部でのいじめについて、いじめがあったと認定したが学校側の対応には問題がなかったとの判断を示した。生徒は2021年4月の入部後、他の部員から携帯電話にパスワードをかけられ、風呂場で熱湯や食器用洗剤をかけられるなどの行為を受けていた。判決では、生徒は10万円の損害賠償を受けることとなったが、学校側の安全配慮義務違反は認められなかった。転校時には学校が転校先に入部希望を伝えていなかったことが問題視され、精神的苦痛に対する責任も認められた。
愛知県の私立豊川高校
愛知県 ・ 高等学校
愛知県私立豊川高校でのいじめ、裁判所が認定
愛知県の私立豊川高校の野球部で、複数の部員から熱湯をかけられたり着替えを隠されたいじめが認定された。17歳の男子生徒は退学を余儀なくされ、精神的苦痛を訴え、学校法人に210万円の損害賠償を求めて訴訟を起こした。名古屋地裁は、学校がいじめを認めなかった不備に対し10万円の賠償を命じたが、長期間欠席しておらず、学校の安全配慮義務違反は認めなかった。転校先への野球部入部意向の連絡不足が問題となり、請求先である高野連への請求は棄却された。生徒の両親は判決後、学校の責任が認められたことを歓迎した。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町のこども園で保育士が1歳児に暴言
愛知県東郷町の太陽わごうこども園で、2023年4月に保育士4人が1歳児に対して不適切な暴言を吐いていたことが発覚し、町が調査を行った。保護者からの相談により問題が明らかになり、聞き取り調査を経て不適切な保育があったと認定された。町は職員の意見交換不足や研修未実施が原因と指摘し、職場環境改善を求める行政指導を行った。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町の「太陽わごうこども園」で不適切保育の問題発覚
愛知県東郷町の認定こども園「太陽わごうこども園」で、2023年8月10日に1歳児のクラスで部屋が施錠されカーテンが閉められた密室状態が発覚した。この件について、保育士4人が園児に不適切な発言をしていたことが明らかになり、園長が気付き、施錠をやめさせた。園は保護者説明会を開催し謝罪を行い、関係する保育士5人は自主退職した。今後、再発防止策を検討する。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が補助して、幼児を対象年齢に合致していない遊具(太鼓橋)で遊ばせていた。その後、当該職員が当該遊具を離れたところ、当該幼児が一人で当該遊具に登り、足を滑らせ転落し、顔面をぶつけ歯を負傷。 2023年5月17日
保育施設で職員が対象年齢外の遊具で幼児を遊ばせた後、転落事故が発生し、幼児が顔面と歯を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児と一緒に室内を仕切るための枠(高さ30cm)の上を歩いて遊んでいたところ、当該職員がバランスを崩し、当該枠が傾いた際に当該幼児が床に落ち、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、当該枠の上を歩かないルールとなっていたが守られておらず、また当該幼児は当該職員の後ろを歩いてい
保育職員が遊び中にルール違反で仕切り枠の上を歩き、幼児が転落して重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2023年6月3日
保育施設で職員が遊び中にバランスを崩し、幼児が床に落ちて重傷を負いました。施設のルールが守られていなかった事が原因です。
豊橋市立幸小学校
愛知県 豊橋市 ・ 小学校
愛知県豊橋市立幸小学校の教諭、コカの葉を授業で児童に見せ懲戒免職
愛知県豊橋市立幸小学校の女性教諭が、2018年1月にコロンビアで購入したコカの葉を授業で児童に見せたとして、愛知県教育委員会は2023年8日に懲戒免職処分を下しました。教諭はコカの葉を教材として使い、児童に文化を紹介する目的だったと述べていますが、葉の中にコカインの成分が検出され、学校が豊橋署に報告しました。名古屋地検は麻薬取締法違反について起訴猶予処分にしています。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児を抱っこひもで前抱きしていた職員が、体位をおんぶに変えようとした際に誤って当該乳児が滑り落ち、左鎖骨骨折の重傷。 2023年3月7日
保育施設の職員が抱っこひもで抱えていた乳児が誤って落下し、左鎖骨を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 愛知県 2023年3月7日
愛知県の保育施設で、職員の不注意により0歳児が落下し重傷を負いました。安全管理の徹底が求められます。
愛知県一宮市の市立保育園で園児が重体の事故
2022年6月、愛知県一宮市の市立保育園で、園児2人がぶつかり、1人が意識不明の重体となる事故が発生した。事故後、一宮市の第三者委員会は詳細な報告書を作成し、園庭の地盤の硬さに関する再確認や複数人での保育の徹底を提言している。現在、重体の園児は介助が必要な状態である。
保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2023年2月28日
愛知県の保育園で2023年2月28日に火災があり、施設の一部が焼損しました。けが人の情報は不明です。
愛知県の教諭が年下教頭に暴言、懲戒処分を発表
愛知県の教諭が年下の教頭に対して「くどいなっ」「うるさいわっ」と暴言を吐いたことが発覚し、懲戒処分が発表されました。処分については愛知県教委の担当者が記者会見で説明し、頭を下げる姿が報じられました。
清須市立古城小の教諭が現金窃盗で懲戒免職
愛知県の学校で教員の暴言や体罰、盗みが判明し、処分された事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、跳び箱2段の上からマットをかけて幼児が登っていたところ、当該幼児が床に転落し、右鎖骨を負傷。事故当時、職員はそばを離れており、また転落時の対策を講じていなかった。 2022年10月7日
愛知県の保育施設で幼児が跳び箱から転落し右鎖骨を負傷しました。職員は事故時、幼児から目を離していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柱に取り付けたおもちゃの信号機の傾きが気になり、三輪車のサドルに立ち、その傾きを直そうとしたところ、転倒し、左腕骨折の重傷。なお、当該信号機及び当該三輪車は倉庫に片付けることになっていた。 2022年6月30日
保育施設で幼児が遊具の調整中に転倒し左腕を骨折する事故があり、関係玩具は撤去されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2022年6月30日
保育施設で5歳児が三輪車から転倒し左腕を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の幼児の手に当たり、当該幼児の右母指を骨折する重傷。なお、当該幼児は手袋等のガードをしておらず、当該サッカーボールは競技用の固いボールだった。 2022年12月21日
保育施設で職員の蹴ったサッカーボールが幼児の手に当たり骨折する事故が発生しました。幼児は防護具を着用していませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年12月21日
愛知県の保育施設で、職員が蹴ったボールが6歳児の手に当たり、右親指を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、重ねて置いていた椅子が落ち、室内にいた幼児の左手にあたり、指を骨折。なお、未使用中における当該椅子の管理方法が適切ではなかった。 2022年11月14日
保育施設で椅子が幼児の指に当たり骨折。管理方法の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2022年10月31日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤っておやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。