事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,553件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を別の保護者に引き渡し、帰園させた。当該職員は、当該別の保護者を当該幼児の保護者と思い込み、引き渡しの際に必要な確認を手順通りに行わないまま、当該別の保護者に当該幼児を引き渡していた。 2025年6月12日
保育施設の職員が誤って別の保護者に幼児を引き渡す事故があり、引き渡し確認の手順を守っていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を倉庫内で発見・保護。当時、当該倉庫で作業していた職員は、当該幼児が倉庫内にいたことを認識していたが、倉庫内を十分な確認をせずに施錠してしまった。また、当該倉庫には幼児らが隠れてしまう死角となる箇所があった。 2025年5月28日
保育施設の倉庫で幼児が閉じ込められた事故が発生。職員が確認不足で扉を施錠しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の迎えの者が職員に声を掛けることなく当該幼児を連れて帰り、10分後に当該幼児がいないことが発覚。保育室の職員らは、降園時の保護者対応中に、当該幼児が廊下に出ていることや迎えの者が連れて帰ったことに気付いていなかった。 2025年5月14日
保育施設で迎えの者が職員に知らせず幼児を連れて帰り、職員が気付かないまま幼児が一時不在になる事故があった。
出合い頭に衝突、自転車の児童が死亡 車運転の教諭を停職1か月の懲戒処分 山梨 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨
出合い頭に衝突、自転車の児童が死亡 車運転の教諭を停職1か月の懲戒処分 山梨 2025年7月22日(火) 18:42 国内 山梨県教育委員会は男子児童が死亡した交通事故で、車を運転していた50代の女性教諭を停職1か月の懲戒処分にしました。この事故は2024年10月、笛吹市石和町の市道で車と自転車が出合い頭に衝突し、自転車の12歳の…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、体操活動中、幼児がジャンプをしていたところ、園庭の端の排水溝の蓋の上で滑って転倒し、前腕骨骨折の重傷。当該施設では、活動場所の選定や職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年6月5日
保育園の園庭で遊んでいた幼児が転倒し重傷。施設の安全管理に問題があった。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
愛知県の教師3人、懲戒処分や逮捕に至る不祥事発覚
愛知県で3人の教師が不祥事で懲戒処分を受けた。うち1人は公立中学校の教諭で、女子中学生と校外でキスをしたことが発覚し、懲戒免職となった。また、北名古屋市立小学校の臨時教諭がストーカー行為をし、尾張旭市の小学校の教頭がセクハラを行った事でも懲戒処分を受けた。さらに愛知県みよし市の中学校の常勤講師が逮捕された。逮捕は、生徒の更衣室で盗撮を行った疑いによる。
さいたま市立中学校の教諭、4人に体罰で懲戒処分
2023年4月から2024年4月ごろにかけて、さいたま市の市立中学校に勤務する男性教諭(58)が生徒4人に対して胸ぐらをつかむ体罰を行い、複数の生徒に暴言を吐いていたとして懲戒処分を受けた。教育委員会は、教諭が自らの言動を反省し、今後同様の行為を繰り返さないと誓ったと報告している。
県立高校の教諭、生徒に対する体罰で懲戒処分
福島県教育委員会は、県立高校に勤務する60代の男性教諭を体罰により戒告処分とすることを発表しました。教諭は、提出物が遅れた生徒の頭を平手でたたいたとのことです。
埼玉県さいたま市の市立中学校教諭、体罰で懲戒処分
埼玉県さいたま市の北区にある市立中学校の58歳の男性教諭が、生徒4人の胸ぐらをつかむ体罰を行ったため、16日に戒告の懲戒処分を受けた。さらに、複数の生徒に対しても「ばか野郎」や「やめちゃえ」という暴言を発したことが報告されている。
静岡市内中学校の教諭、生徒へのストーカー行為で逮捕
2025年7月17日、静岡市内の中学校に勤務する教諭が元教え子の生徒に対するストーカー行為の疑いで逮捕され、市の教育委員会は臨時の校長会を開催した。教育長は、事案を「自分事として見つめ直す」必要があると強調した。
富士川町の小学2年生男子児童の不登校、同級生のいじめが原因と認定
2025年7月17日、山梨県富士川町の教育委員会は、当時小学2年生の男子児童が同級生からのいじめにより不登校になったと認定した。いじめは約3年前の4月から続いており、被害児童は「悪口」、「段ボールカッターを突きつけられたこと」、「首を絞められたこと」の3つの被害を訴えていた。教育委員会は「悪口」のみをいじめ行為と認定し、学校や担任教師に再発防止の指導を行った。
奈良の市立小学校で男児が性的いじめを受け、再調査要請
奈良県内の市立小学校に通っていた昨年6年の男児が、複数の同級生から性的ないじめを受けた。この件について男児側の弁護士が学校の調査に疑義を呈し、再調査を申し入れた。男児は校内の男子トイレで同級生に性器を見せる行為を強要されるなどし、学校は4件をいじめと認認定したが、残り3件は認定しなかった。弁護士は調査の中立性に疑問を持ち、専門家による関与を求めている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年6月5日
保育施設の園庭で5歳児が転倒し骨折の重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
立川市立第三小学校の暴力事件、男2人が初公判で起訴内容認める
2025年5月8日午前、東京都立川市立第三小学校に飲食店経営の男(46)と従業員の男(27)が侵入し、校長と教諭3人に暴行を加えた。男2人はいじめ相談に対する担任の対応に不満を抱き、児童の母親と合流後、土足で授業中の教室に侵入。焼酎瓶を割った後、教職員らを殴るなどして骨折や打撲をさせた。両者は傷害罪と公務執行妨害罪に問われており、7月17日の初公判で起訴内容を認め、謝罪した。
奈良の小学校で男児に性的いじめ 学校が調査で「重大事態」と認定
奈良県内の市立小学校に通っていた当時6年の男児が男子同級生3人から複数回にわたって性的ないじめを受け、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定していたことが16日、分かった。同級生3人に... 購読すると記事の続きを読めます 購読する 宅配新聞を購読中の方は 購読料そのままで読めます デジタルコース、紙面コースの方は 記事に戻る
旭川いじめ自殺、背景に「多機関連携」不足 調査委員らシンポで指摘
旭川いじめ自殺、背景に「多機関連携」不足 調査委員らシンポで指摘2025年7月16日 6時00分狩野浩平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするシンポジウムには再調査委員会委員長で教育評論家の尾木直樹さん(左)も出席し、「学校がいじめでなくトラブルととらえ、最初の出だしを間違ってしまった」と振り返った=2025年7月12日午後4時30分、東京都国分寺市南町、狩野浩平撮影 [PR] この記事を書いた人狩野浩平東京社会部|天声人語補佐フォロー専門・関心分野いじめ、不登校、子どもの権利、ニューロダイバーシティー、幼児教育、性暴力関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て子育て小中高・学校生活教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
奈良県の市立小学校で性的いじめ、男児が警察に被害申告
奈良県の市立小学校で、6年生の男児が男子同級生3人から性的ないじめを受け、学校がこれをいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定した。被害を受けた男児は不当なわいせつ行為と見なして、警察に被害を申告した。
名古屋市立小学校の教諭、盗撮画像を共有し起訴
名古屋地検は2024年9月に、名古屋市立小学校の教諭、森山勇二容疑者(42)を性的姿態撮影処罰法違反で起訴した。森山容疑者は、同年に愛知県内の施設で9歳の女児の下着をデジタルカメラで撮影し、その画像を他の教員と共有するグループチャットにアップロードしたとされる。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児がトイレへ行った際、既に他幼児らと職員がいたが、当該職員は当該幼児の存在を認識しておらず、また、当該幼児をトイレへ送り出した職員も当該幼児が戻ってきたかの確認ができていなかった。 2025年5月21日
東京都の保育施設で幼児がトイレ内に置き去りとなり発見・保護されました。職員間の確認不足が原因です。
高校生いじめ自死訴訟が終結 遺族「裁判の長期化を避けたい」 熊本
熊本県立高校の女子生徒がいじめを原因に自死し、遺族が同級生らに賠償を求めた裁判が終わりました。